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アイテム詳細
月光ゲーム (BLADE COMICS)
有栖川 有栖
鈴木 有布子
発売:マッグガーデン
Amazon.co.jp ランキング:Book で-位
価格:¥ 580(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2006-04-10 /通常24時間以内に発送
有栖川 有栖
鈴木 有布子
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価格:¥ 580(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2006-04-10 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
「月光ゲーム」だけでなく短篇も
(2008-01-01)
▼「殺刃の家」〔事件編〕〔解決編〕
アリスが書いた「犯人当て」の自作ミステリーに江神たちが挑戦する、という趣向。
この作中作のドラマ・パート(?)には、EMC部員のみならず「月光ゲーム」の他の登場人物が
くすりとさせるキャスティングで登場しているのも見どころです。
話自体は掌編ながら、フーダニットだけでなく、ハウダニット的興味もしっかり満たしてくれる佳品となっています。
いい感じです
(2007-10-12)
有栖川氏の原作が好きで手に取りました。
途中端折られている箇所はありますが、
台詞などは割りと原作に忠実に出来上がっていると思います。
本格ミステリーが原作の場合、やたらと文字が多く、説明的になってしまうものが
多いと思っていたのですが、この作品はすっきりとまとまっていて大変読みやすいです。
原作のこのシリーズを読む限り、もう少しシリアスな印象が
あったのですが、むしろ安心した感じです。
年の割りに、やたらと達観してしまっているような江神さんが
結構楽しそうに普通の学生生活を送ってる感じに仕上がっていたので・・・。
巻末の短編も結構好きです。
他の学生編も書いて欲しいです。
端折られるのは仕方ないけど
(2007-06-05)
月光ゲームのコミカライズと聞いて、一番気になっていたのは絵柄でした。特に江神さん。イメージと違っていたら読む気にならないので。
でも、この江神さんなら○
すっきりと見やすい絵で、アリスも可愛く描かれていました。
物語は1冊で終わっているので、原作の素晴らしさがいまいち伝わっていないのが残念。
ストーリーが整理できてわかり易いのは良かったけれども、推理か青春ものかどっちつかずな気がしました。もう少し長い話にして、推理も青春も、2本柱としてしっかり立ったものになれば良かったと思うのですが。
あらゆる意味で中途半端
(2007-04-05)
原作の『月光ゲーム』は大変な佳作であり、それゆえに
漫画化作品である当書を買い求めたのですが
残念ながら期待に沿える出来ではありませんでした。
絵はスッキリして見易いのですが、肝心のシナリオや演出が駄目で
原作の面白い点を悉く逃してしまっており、単に皮相的な箇所を淡々となぞっただけの、
平仄の無い単調な作品に堕してしまっていると思います。
原作にあったフィルム盗難や冩眞のトリックに関する話、
細かな心理描写等も丸々省かれているのも物足りなく感じました。
おまけとして『月光ゲーム』本編の登場人物を出演者とする劇中劇
『殺刃の家』も収録されています。
こちらは短く纏められた快作ではありますが、ところどころ
現実世界からの茶々が入り、テンポの悪い作品と映りました。
ちなみに作者の分身とも言える主人公・有栖川有栖は、作者の有栖川有栖氏と
似ても似つかぬ顔に描かれています。
推理のススメ★
(2006-12-11)
本格ミステリ小説のコミック化です
有栖と江神先輩が表紙に登場、怪しい月の光が印象的なかんじで
原作を読んだのがかなり前なので、大まかなところしか覚えていなくて
「そうだったそうだった!」といちいち相槌をうってしまいました。
私は絵がこの方でよかったと思います
とにかく読みやすかったです!基本的に原作があるものはイメージが先行してしまうのですが、ほとんど違和感なく入っていけました。
登場人物がものすごく多かったので(17人!)、原作のときは戻って確認したり
そこんとこがすんなりいけて、二回目に読むのには最適でした。
活字苦手な方も、本格派を楽しめる一冊ではないでしょうか
個人的にはマーダーゲームのシーンが好きです(キャンプの楽しい雰囲気が★)
密かに続巻を希望してます(願)
カバーをめくってみてください、素敵なことがありますよ(笑)
おすすめ度:
「月光ゲーム」だけでなく短篇も
▼「殺刃の家」〔事件編〕〔解決編〕
アリスが書いた「犯人当て」の自作ミステリーに江神たちが挑戦する、という趣向。
この作中作のドラマ・パート(?)には、EMC部員のみならず「月光ゲーム」の他の登場人物が
くすりとさせるキャスティングで登場しているのも見どころです。
話自体は掌編ながら、フーダニットだけでなく、ハウダニット的興味もしっかり満たしてくれる佳品となっています。
いい感じです
有栖川氏の原作が好きで手に取りました。
途中端折られている箇所はありますが、
台詞などは割りと原作に忠実に出来上がっていると思います。
本格ミステリーが原作の場合、やたらと文字が多く、説明的になってしまうものが
多いと思っていたのですが、この作品はすっきりとまとまっていて大変読みやすいです。
原作のこのシリーズを読む限り、もう少しシリアスな印象が
あったのですが、むしろ安心した感じです。
年の割りに、やたらと達観してしまっているような江神さんが
結構楽しそうに普通の学生生活を送ってる感じに仕上がっていたので・・・。
巻末の短編も結構好きです。
他の学生編も書いて欲しいです。
端折られるのは仕方ないけど
月光ゲームのコミカライズと聞いて、一番気になっていたのは絵柄でした。特に江神さん。イメージと違っていたら読む気にならないので。
でも、この江神さんなら○
すっきりと見やすい絵で、アリスも可愛く描かれていました。
物語は1冊で終わっているので、原作の素晴らしさがいまいち伝わっていないのが残念。
ストーリーが整理できてわかり易いのは良かったけれども、推理か青春ものかどっちつかずな気がしました。もう少し長い話にして、推理も青春も、2本柱としてしっかり立ったものになれば良かったと思うのですが。
あらゆる意味で中途半端
原作の『月光ゲーム』は大変な佳作であり、それゆえに
漫画化作品である当書を買い求めたのですが
残念ながら期待に沿える出来ではありませんでした。
絵はスッキリして見易いのですが、肝心のシナリオや演出が駄目で
原作の面白い点を悉く逃してしまっており、単に皮相的な箇所を淡々となぞっただけの、
平仄の無い単調な作品に堕してしまっていると思います。
原作にあったフィルム盗難や冩眞のトリックに関する話、
細かな心理描写等も丸々省かれているのも物足りなく感じました。
おまけとして『月光ゲーム』本編の登場人物を出演者とする劇中劇
『殺刃の家』も収録されています。
こちらは短く纏められた快作ではありますが、ところどころ
現実世界からの茶々が入り、テンポの悪い作品と映りました。
ちなみに作者の分身とも言える主人公・有栖川有栖は、作者の有栖川有栖氏と
似ても似つかぬ顔に描かれています。
推理のススメ★
本格ミステリ小説のコミック化です
有栖と江神先輩が表紙に登場、怪しい月の光が印象的なかんじで
原作を読んだのがかなり前なので、大まかなところしか覚えていなくて
「そうだったそうだった!」といちいち相槌をうってしまいました。
私は絵がこの方でよかったと思います
とにかく読みやすかったです!基本的に原作があるものはイメージが先行してしまうのですが、ほとんど違和感なく入っていけました。
登場人物がものすごく多かったので(17人!)、原作のときは戻って確認したり
そこんとこがすんなりいけて、二回目に読むのには最適でした。
活字苦手な方も、本格派を楽しめる一冊ではないでしょうか
個人的にはマーダーゲームのシーンが好きです(キャンプの楽しい雰囲気が★)
密かに続巻を希望してます(願)
カバーをめくってみてください、素敵なことがありますよ(笑)
