Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
- アダルト
検 索
イーブックオフ
中古を買うなら
「イーブックオフ
」へ

ロリポップ!
当サイトのサーバーは
「ロリポップ!
」です
アイテム詳細
原宿ガール (ダ・ヴィンチブックス)
真珠子(イラスト)
発売:メディアファクトリー
Amazon.co.jp ランキング:Book で265550位
価格:¥ 1,344(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2008-07-02 /通常24時間以内に発送
真珠子(イラスト)
発売:メディアファクトリー
Amazon.co.jp ランキング:Book で265550位
価格:¥ 1,344(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2008-07-02 /通常24時間以内に発送
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
いくつになっても女の子はオンナノコ
(2008-09-16)
昔アイドルになるのが夢だった32歳のOL・弥代子はある日、10代のアイドルグループ「原宿ガールズ」にスカウトされる。
諦めていた夢への切符を手に入れた弥代子は、年齢をごまかして受けたオーディションで合格し「原宿ガールズ」のメンバー・高杉ちえり(チェリー)17歳としてアイドルデビューする。
彼氏への対応とかは、それはちょっとかわいそうだろと思いつつもアイドル街道をしっかりと踏みしめていく弥代子の生き方は堂々としてすがすがしくもあり、憧れてしまう。
そして、彼女たちがいじわるだったり、計算高かったり、欲張りだったり、わがままだったりというところは、なんだかんだいっても同性ならばやはり共感してしまうと思う。
女の子の希望と本音の詰まった本。
「カワイイ」という言葉の魔力、これはいくつになっても女心に刺激と活力を与えるものだと思います。
作者が実際に32歳の時にAKB48にスカウトされたのがこの本を書くきっかけになったそう。
確かに著者近影をみるとすごい美人。
ぐいぐい引き込まれる痛快小説!
(2008-07-22)
ダ・ヴィンチ誌で精神科医の名越康文氏が大絶賛していたので購入してみたところ、非常に面白かった。個人的にはそれほどアイドルに興味があるわけでもないが、読み始めたら止まらない! 文体のリズムが徐々にグルーブ感を巻き起こし、一気に読み切ってしまった。
物語は、かつてアイドルになることを夢見ていた32歳のOL・杉浦弥代子が、なんと17歳に間違われ、街でスカウトされるところからはじまる。叶わぬ夢を忘れかけていた彼女は、「モー娘。」や「AKB48」的なアイドルグループ“原宿ガールズ”のスカウトに声をかけられたのだ。夢が再燃した彼女は年齢を誤魔化したままオーディションに挑み、見事合格してしまう。そこから原宿ガールズの一員、チェリーとしての日々が始まるが、年齢詐称のままアイドルとして成功できるのか……? といった内容。
著者のプロフィールに「アイドル出身作家」とあるが、それだけに芸能界というかアイドル界の裏側がリアルに描かれていて興味深い。誰もが年をとると共にかつての夢をあきらめざるを得なくなっていくが、ひょんなことでその夢と再び向き合うことになった主人公の迷いと葛藤、決断と闘いに共感した。「夢を終わらせるために、再び夢に向かうんだ」といった内容の主人公のセリフがグッとくる。
おすすめ度:
いくつになっても女の子はオンナノコ
昔アイドルになるのが夢だった32歳のOL・弥代子はある日、10代のアイドルグループ「原宿ガールズ」にスカウトされる。
諦めていた夢への切符を手に入れた弥代子は、年齢をごまかして受けたオーディションで合格し「原宿ガールズ」のメンバー・高杉ちえり(チェリー)17歳としてアイドルデビューする。
彼氏への対応とかは、それはちょっとかわいそうだろと思いつつもアイドル街道をしっかりと踏みしめていく弥代子の生き方は堂々としてすがすがしくもあり、憧れてしまう。
そして、彼女たちがいじわるだったり、計算高かったり、欲張りだったり、わがままだったりというところは、なんだかんだいっても同性ならばやはり共感してしまうと思う。
女の子の希望と本音の詰まった本。
「カワイイ」という言葉の魔力、これはいくつになっても女心に刺激と活力を与えるものだと思います。
作者が実際に32歳の時にAKB48にスカウトされたのがこの本を書くきっかけになったそう。
確かに著者近影をみるとすごい美人。
ぐいぐい引き込まれる痛快小説!
ダ・ヴィンチ誌で精神科医の名越康文氏が大絶賛していたので購入してみたところ、非常に面白かった。個人的にはそれほどアイドルに興味があるわけでもないが、読み始めたら止まらない! 文体のリズムが徐々にグルーブ感を巻き起こし、一気に読み切ってしまった。
物語は、かつてアイドルになることを夢見ていた32歳のOL・杉浦弥代子が、なんと17歳に間違われ、街でスカウトされるところからはじまる。叶わぬ夢を忘れかけていた彼女は、「モー娘。」や「AKB48」的なアイドルグループ“原宿ガールズ”のスカウトに声をかけられたのだ。夢が再燃した彼女は年齢を誤魔化したままオーディションに挑み、見事合格してしまう。そこから原宿ガールズの一員、チェリーとしての日々が始まるが、年齢詐称のままアイドルとして成功できるのか……? といった内容。
著者のプロフィールに「アイドル出身作家」とあるが、それだけに芸能界というかアイドル界の裏側がリアルに描かれていて興味深い。誰もが年をとると共にかつての夢をあきらめざるを得なくなっていくが、ひょんなことでその夢と再び向き合うことになった主人公の迷いと葛藤、決断と闘いに共感した。「夢を終わらせるために、再び夢に向かうんだ」といった内容の主人公のセリフがグッとくる。
