アマゾンでショッピング

アマゾンを利用したショップ

和書 洋書 エレクトロニクス ホーム&キッチン ミュージック DVD ビデオ ソフトウェア ゲーム おもちゃ&ホビー スポーツ ヘルス&ビューティー

Special Menu

  • 講談社ノベルス
  • 講談社文庫
  • カッパノベルス
  • 光文社文庫
  • ノン・ノベル
  • ジョイ・ノベルス
  • 創元推理文庫
  • ミステリ・フロンティア
  • ミステリーランド

Category Menu

  • ジャンル別
  • 文学・評論
  • 思想・社会・ノンフィクション
  • 人文・思想
  • 社会・政治
  • ノンフィクション
  • 歴史・地理
  • ビジネス・経済・キャリア
  • 投資・金融・会社経営
  • 科学・テクノロジー
  • 医学・薬学
  • コンピュータ・インターネット
  • アート・建築・デザイン
  • 実用・スポーツ・ホビー
  • 資格・検定
  • 暮らし・健康・子育て
  • 旅行ガイド
  • 語学・辞事典・年鑑
  • 教育・学参・受験
  • こども
  • コミック・アニメ・BL
  • タレント写真集
  • ゲーム攻略本
  • エンターテイメント
  • 新書・文庫
  • 雑誌
  • 楽譜・スコア・音楽書
  • 古書
  • カレンダー
  • ポスター
  • アダルト

検 索

イーブックオフ

中古を買うなら
「イーブックオフ 」へ

ロリポップ!

当サイトのサーバーは
「ロリポップ! 」です

アイテム詳細

あちん (幽BOOKS)
雀野日名子

発売:メディアファクトリー
Amazon.co.jp ランキング:Book で197548位
価格:¥ 1,365(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2008-05-14 /通常24時間以内に発送

この商品を買った人はこんな商品も買っています。
  • 遊郭(さと)のはなし (幽BOOKS)
  • 〔MF文庫 ダ・ヴィンチ〕怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ゆ 1-1)
  • 隣之怪 蔵の中 (幽BOOKS)
  • 九十九怪談 第一夜
  • 赤いヤッケの男 山の霊異記 (幽BOOKS)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
帯でソンをしている  (2008-08-27)
「実話系怪談」とド派手なレタリングがされ、
実話怪談の第一人者と言われている木原浩勝氏が、
恐怖感を煽り立てるコメントを寄せている帯。

これだけ帯と中身がズレているケースも珍しい。
「本当にあった怖い話」かと思って読んでみると、
そういう恐怖体験を通じてアイデンティティーを見直すという、
ミステリー仕立ての人間ドラマ。

想像外の内容だったが、思わぬ収穫だったかな。
物悲しさが心に残るし、今の時代を生きている人間として、
考えさせられたり反省させられたりもした。

しかしこの本、帯でかなりソンをしているように感じた。
怪談やホラーに苦手意識のある人間を、
最初から遠ざけてしまう……というか、
読者層をかなり限定してしまう。
もったいない。
でも怪談文学賞なんだから仕方ないか。
というかなんでこの作者、
ヒューマンミステリーを怪談賞なんかに応募したんだ。

失われる物悲しさ、優しい虚無感。でもそれは決して絶望ではない。  (2008-06-29)
友人に勧められて読んでみた1冊。
以前読んだノベライズ本のライターさんが、
別名義で書いた小説だと聞き、へえ……と。

連作になっているので一気読みできます。
目新しい題材じゃないんだけど、面白かった。
平凡な恐怖ネタでも、こういう物語に生まれ変わらせることができるのか〜と。

怖さよりも物悲しさを感じました。
失われる物悲しさ、優しい虚無感。
けれどもそれは決して絶望ではない。
「朝には紅顔ありて 夕には白骨となれる身なり」
という蓮如上人の言葉がなぜか浮かんでくる怪談です。

死や幽霊は怖く感じるものだけど、
忌まわしいものじゃないんだな……と。

地元密着型作家の誕生!  (2008-06-01)
私と同じ某市に在住の日名子さん。
よって、地元の方には「うんうん」とうなずけるところ多々あり。
地元の方でなくても全く大丈夫。
怪談系が苦手な方の入門編にぴったりです。

これからの梅雨の時期をのりきれるような、さっぱりとした読後感です。
是非御賞味あれ。

読後感のいい怪談成長記(!?)  (2008-05-31)
別名のノベライズでこの著者のことを知り、
以降、ブログをチェックしていたのですが、
怪談小説でデビューすると知り、意外に思いながらも購入。

どのエピソードも、恐怖の中に「救い」があるのがいいです。
夫は「なんじゃこのラストは!」と憤慨していましたが、
私は、ああいうラストがものすごく好き。
(朱川湊人さん系のホラーが好みだからかも知れませんが)

連作短編なので、大きな流れで一つの話になっています。
最初は「霊」に対して懐疑的・冷淡だった主人公が、
様々な霊体験を通して少しずつ変わっていくという、
「成長物語(?)」にもなっているように感じました。

ホラー小説大賞でも受賞したようなので、出版されたら読んでみたいです。

才能あり  (2008-05-31)
土地の者なら誰もが聞いたことのある地元の噂、幽霊話を元に
怪談を仕立てるという仕掛けが良いです。
これで自然と話に引き込まれます。
会話に方言が使われているのですが、この語り口がキレがあって心地よく響き、
これによってもまた話に引き込まれます。

白眉は「迷走」という短編ですが、最後の短編に向けて恐ろしさを盛り上げています。

ただ最後の短編のラストについては、小説としては有りですが
怪談としては物足りないと感じました。
まぁこれは個人の好みの問題ですけど…

総じて、この作者は非常に才能があり次の作品が楽しみです。

このページのトップへ
PHP Script by monom.jp / Powerd By AmazonWebService4.0