アマゾンでショッピング

アマゾンを利用したショップ

和書 洋書 エレクトロニクス ホーム&キッチン ミュージック DVD ビデオ ソフトウェア ゲーム おもちゃ&ホビー スポーツ ヘルス&ビューティー

Special Menu

  • 講談社ノベルス
  • 講談社文庫
  • カッパノベルス
  • 光文社文庫
  • ノン・ノベル
  • ジョイ・ノベルス
  • 創元推理文庫
  • ミステリ・フロンティア
  • ミステリーランド

Category Menu

  • ジャンル別
  • 文学・評論
  • 思想・社会・ノンフィクション
  • 人文・思想
  • 社会・政治
  • ノンフィクション
  • 歴史・地理
  • ビジネス・経済・キャリア
  • 投資・金融・会社経営
  • 科学・テクノロジー
  • 医学・薬学
  • コンピュータ・インターネット
  • アート・建築・デザイン
  • 実用・スポーツ・ホビー
  • 資格・検定
  • 暮らし・健康・子育て
  • 旅行ガイド
  • 語学・辞事典・年鑑
  • 教育・学参・受験
  • こども
  • コミック・アニメ・BL
  • タレント写真集
  • ゲーム攻略本
  • エンターテイメント
  • 新書・文庫
  • 雑誌
  • 楽譜・スコア・音楽書
  • 古書
  • カレンダー
  • ポスター
  • アダルト

検 索

イーブックオフ

中古を買うなら
「イーブックオフ 」へ

ロリポップ!

当サイトのサーバーは
「ロリポップ! 」です

アイテム詳細

カレンダーボーイ
小路 幸也

発売:ポプラ社
Amazon.co.jp ランキング:Book で175588位
価格:¥ 1,575(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2007-11 /通常24時間以内に発送

この商品を買った人はこんな商品も買っています。
  • スタンド・バイ・ミー
  • モーニング Mourning
  • 空へ向かう花
  • 21 twenty one
  • 東京公園
カスタマーレビュー
おすすめ度:
現代の生活を犠牲にしても助けたいもの  (2008-11-22)
最後の終わり方にはびっくりして何度か読み返してしまったが、とてもおもしろかった。一晩寝たら2006年の現代と1968年の過去を行き来するという発想もおもしろかったし、過去でやったことが未来に影響を及ぼすことも知っても必要以上に現実を変えず、同級生の命を救って現金3億円を奪うという大きな目的を果たすことだけに焦点をしぼったのがよかった。
自由に過去を変えることができるのではご都合主義になっておもしろさが半減してしまうのだが、何かを変えれば必ず別の何かが犠牲になり現代の生活に影響を与えるという制約が物語を引き締めていたと思う。その制約を知っていても、なんとか同級生を助けたいという強い意志に共感できた。

荒削りすぎてなんだか勿体ない  (2008-11-05)
 ある朝、目覚めると小学生の頃の自分に戻っていた。48歳の頭をもった小学生……翌朝目覚めるとまた48歳の自分に戻っている。しかも同僚も同じ経験を。

 そんなタイムトラベル物の小説が好きな人には魅力的な導入部から始まるこの作品。遙か昔に起こってしまった同級生の死と3億円事件、現在進行中の職場である大学の理事長の使い込み、過去と現在の事件を行ったり来たりのタイムトラベルを軸に解決しようと2人は走り続けます。

 面白い……んだけど、正直なところものすごく荒削りな小説といった印象です。主人公の2人の特徴がどうにも口調や行動では付きづらく、せっかくのラストの「別れ」が死んでしまっています。また、3億円事件との関わりや事件の解決法も荒っぽく、もう少しやりようがあったかなぁ、勿体ないなぁと思って読み終えてしまいました。

切なさが胸に残る、作品です  (2008-04-16)
もうすぐ50歳も目の前の自分。
目が覚めたら、小学5年生の教室に居た。
しかも、同級生の幼馴染も一緒にだ。
どうしてこんなことに?なぜ二人が一度に?

様々な複線が張られていて、次へ次へと引っ張られるように読みたくなり、
ラストに近づくに連れ、この残り少ない数ページで結末はまとまるのだろうか?
と不安な気持ちにもなりましたが、
結末を読み進めるにつれ、そんな不安はどこへやらという胸にこみ上げるものを残してくれる作品でした。
最初の数ページは二人の登場人物がどっちがどっちの台詞を話しているのか分かりにくいのでご注意を。


男の子の友情  (2008-02-09)
小路さんの作品は忘れていることを思い出させてくれて
いつも胸がジーンと熱くなります。

20世紀では同級生、21世紀では同じ大学で教授と事務局長の同僚関係の三都(イッチ)と安斎(タケちゃん)の世紀をまたいだタイムスリップのお話。
二人が一緒に時空を行き来するのもテンポがよく
現在(21世紀)の彼らに起こっている問題が切実でなんとかしてあげたいと話にひきこまれます
そして精神は大人で戻ったからこそわかる、昔(小学生の頃)の生活の中に感じられる昭和の風景がよかったです。
タイムスリップのセオリーともいえる「過去を変えるとねじれが起きて、現在がかわってしまう」現象を修正したり受け入れたりしている様子もリアル感があり、
読み終えてから、時空を超えてそのまま生活している人がいるかもなどと考えながら電車に乗っている自分に笑ってしまいました。

イッチとイッチのおじいさんのエピソードや、潤子姉さんとの姉弟愛も
深い愛情にあふれていて涙が流れました。
最後にタケちゃんのやるせない思いと、イッチのタケちゃんへの深い友情を感じ胸が熱くなりました。


アイデアはいいのだ  (2007-12-11)
48歳の自分が小学校5年生の自分にタイムスリップする。
しかも同じ職場で同級生の2人でだ。アイデアとしても面白いし、ラストの構成もタイムスリップのチャンスを活かしながらどんでん返しになっている。が、実際に読むとそんなに感動しない。
それは小路幸也の書き方が巧くないからだ。
2人の主人公の描き方がきっちり出来ていないので、過去と現在を2人が行き来する姿が一人に見えてきてしまう。
よってタイムスリップした半年を通じて、本当の仲間になった安斎と三都の関係からくるラストに生きてこない。
このページのトップへ
PHP Script by monom.jp / Powerd By AmazonWebService4.0