Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
- アダルト
検 索
イーブックオフ
中古を買うなら
「イーブックオフ
」へ

ロリポップ!
当サイトのサーバーは
「ロリポップ!
」です
アイテム詳細
ステップ
香納 諒一
発売:双葉社
Amazon.co.jp ランキング:Book で190359位
価格:¥ 2,100(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2008-03-19 /通常24時間以内に発送
香納 諒一
発売:双葉社
Amazon.co.jp ランキング:Book で190359位
価格:¥ 2,100(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2008-03-19 /通常24時間以内に発送
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
新鮮な趣向で面白い
(2008-06-06)
死ぬ度にタイムスリップして生き返る男。
こんな不思議な話なのに、そこはさすが香納さん、ちゃんとハードボイルドに
なってます。
時間を遡って生き返る度に、前回の失敗を繰り返さないよう、より良い手段を
採ろうとする主人公。
主人公が前回と違う行動をすれば、当然相手の行動も変わってきてシチュエー
ションもその後のストーリーも前回とは違っていく。
その中で徐々に今まで分からなかったことが分かってくる。
だけどそれは新たな謎と新たな窮地を呼んで...。
そこに香納さんの作品らしい、主人公の忘れられない女性や忘れられない過去
も絡んできて、さらにヤクザとの派手なアクションシーンで盛り上げてくれま
す。
主人公は生き返る毎に物事の真相へ深く関わっていく。
そして主人公の心にも少しずつ変化が現れていく。
なかなか新鮮な趣向で面白かったです。
最終的に主人公はこの窮地を脱して、不吉な輪廻を断ち切ることが出来るのか?
自分自身と、愛する人たちを助けることが出来るのか?
香納さんの新たな世界を見られて満足しました。
いったい何度死ぬ?
(2008-05-05)
主人公のこの男、各章の最後で、必ず死ぬ。
死ぬのは、主人公のみならず、アウトローの人間達や刑事なども含む。
ところが、主人公は、死ぬ時に何故か、一日だけタイムスリップし、過去に戻る。
これが、幾度となく、繰り広げられ、タイムスリップした後には、いったん死んだ人間も、蘇っている。
物語を貫く、一本の筋がある。
それを、主人公は、何度も死んで、同じ一日を、繰り返し体験する事で、真実に迫る。
タイムスリップする事は、非現実的ではあるが、同じ日を繰り返す事によって、浮き彫りになる事柄も多い。
作品では、バイオレンスと拳銃が多用され、物々しい。
感傷に浸る間もなく人が死ぬが、ハードボイルドとはいえ、時にしんみりとさせられる。
同一の日を繰り返し体験して、段々と見えてくる。
作品は、こういう部分が中核になっており、大変面白い。
何度も死ぬ主人公に、愛着を感じる。
本作品は、傑作だ。
こんなストーリーがあっても良い。
(2008-04-11)
ステージが10に分けられていて、ほぼ毎回撃たれて死んでしまう主人公。しかし次のステージは痛みを感じているものの生きている。ステージのはじまりは設定が毎回微妙に違っている。しかし記憶は続いて残っているので、どんどんストーリーの確信に迫っていく。周りで命を落とした人も再度生き返って登場することもしばしば・・・。ワクワクしながら読めました。
本書をテレビドラマ化すると、かなり面白いと思う。ストーりー展開が斬新で新しい。毎回期待させてくれる内容になるのでは?
おすすめ度:
新鮮な趣向で面白い
死ぬ度にタイムスリップして生き返る男。
こんな不思議な話なのに、そこはさすが香納さん、ちゃんとハードボイルドに
なってます。
時間を遡って生き返る度に、前回の失敗を繰り返さないよう、より良い手段を
採ろうとする主人公。
主人公が前回と違う行動をすれば、当然相手の行動も変わってきてシチュエー
ションもその後のストーリーも前回とは違っていく。
その中で徐々に今まで分からなかったことが分かってくる。
だけどそれは新たな謎と新たな窮地を呼んで...。
そこに香納さんの作品らしい、主人公の忘れられない女性や忘れられない過去
も絡んできて、さらにヤクザとの派手なアクションシーンで盛り上げてくれま
す。
主人公は生き返る毎に物事の真相へ深く関わっていく。
そして主人公の心にも少しずつ変化が現れていく。
なかなか新鮮な趣向で面白かったです。
最終的に主人公はこの窮地を脱して、不吉な輪廻を断ち切ることが出来るのか?
自分自身と、愛する人たちを助けることが出来るのか?
香納さんの新たな世界を見られて満足しました。
いったい何度死ぬ?
主人公のこの男、各章の最後で、必ず死ぬ。
死ぬのは、主人公のみならず、アウトローの人間達や刑事なども含む。
ところが、主人公は、死ぬ時に何故か、一日だけタイムスリップし、過去に戻る。
これが、幾度となく、繰り広げられ、タイムスリップした後には、いったん死んだ人間も、蘇っている。
物語を貫く、一本の筋がある。
それを、主人公は、何度も死んで、同じ一日を、繰り返し体験する事で、真実に迫る。
タイムスリップする事は、非現実的ではあるが、同じ日を繰り返す事によって、浮き彫りになる事柄も多い。
作品では、バイオレンスと拳銃が多用され、物々しい。
感傷に浸る間もなく人が死ぬが、ハードボイルドとはいえ、時にしんみりとさせられる。
同一の日を繰り返し体験して、段々と見えてくる。
作品は、こういう部分が中核になっており、大変面白い。
何度も死ぬ主人公に、愛着を感じる。
本作品は、傑作だ。
こんなストーリーがあっても良い。
ステージが10に分けられていて、ほぼ毎回撃たれて死んでしまう主人公。しかし次のステージは痛みを感じているものの生きている。ステージのはじまりは設定が毎回微妙に違っている。しかし記憶は続いて残っているので、どんどんストーリーの確信に迫っていく。周りで命を落とした人も再度生き返って登場することもしばしば・・・。ワクワクしながら読めました。
本書をテレビドラマ化すると、かなり面白いと思う。ストーりー展開が斬新で新しい。毎回期待させてくれる内容になるのでは?
