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アイテム詳細
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)
有栖川 有栖
発売:東京創元社
Amazon.co.jp ランキング:Book で63606位
価格:¥ 735(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:1994-07 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
こだわり
(2008-09-02)
僕が著者の本を読んだのはこの作品が初めてですが、本格推理に対するこだわりが感じられました。デビュー作としては良い出来ではないかと思います。
読んでてちょっと困っちゃう
(2008-05-26)
有栖川有栖の作品を読むのは初めて。
子供が小学校の高学年くらいになって、少し色気づいてきたら、薦めてみようかなぁ。でも、最近の子供では、いかがなものかと言われてしまうかなぁ?
デビュー作だから、しょうがないのか、もともと子供向けなのでということなのか。悪くないところも、少しはあるんだけど、2冊目、3冊目を読んだときに、より深い失望に陥れられるのは御免なんだよなぁ。
設定がいい
(2008-04-30)
有栖川初期作品。
大学生たちが、キャンプ場で遭難。
そこで起こる数々の殺人事件。
意外な糸口から犯人が。
フェアーな犯人さがし。
爽快感あるキャラクター。
俺の好きな設定。
最近の重厚な小説(特に動機などに焦点を当てたもの)に疲れ気味ならば、
このライトな感覚は逆に新鮮。
たぶん、次(孤島パズル)も読みたくなりますよ。
クローズドサークル
(2008-03-06)
面白かったです。設定は少し無理があると思いますがそれでも良いです。アリスや江神さんのキャラ設定がこの後の3作とは微妙に違う気がするのもまた味だと思います(私は双頭から読み始めました)。アリスの恋愛事情も楽しめました。
非マニアックな方に
(2008-02-19)
学生アリスシリーズの第一作であるとともに、著者のデビュー長編であるが、特徴のある面白さがある。
アリスを始め、推理小説研究会の面々も事件に巻き込まれるが、いちいち推理小説的ウンチクが添えられるのは、大変興味深い。
著者の、学生アリスシリーズ第四作「女王国の城」の中で述べられているが、マニアックな本格ミステリーファンは、日本には二万人しかいないらしい。
つまり、日本では、本格ミステリーを書いても、最大で二万部しか売れず、ベストセラーには成りえないという。
この二万人という数字の出所は不明だが、著者は相当なミステリーファンであり、本作品はその延長線上で書かれたという印象を受ける。
物語の展開中、いくつものヒント、読者を惑わせる新事実が提示され、最後の最後に総括されるが、真犯人の推理は、かなり難しい。
二万人のファンにとっては、少々物足りないかも知れない。
しかし、非マニアックなレベルのファンにとっては、十分に楽しめる作品だ。
おすすめ度:
こだわり
僕が著者の本を読んだのはこの作品が初めてですが、本格推理に対するこだわりが感じられました。デビュー作としては良い出来ではないかと思います。
読んでてちょっと困っちゃう
有栖川有栖の作品を読むのは初めて。
子供が小学校の高学年くらいになって、少し色気づいてきたら、薦めてみようかなぁ。でも、最近の子供では、いかがなものかと言われてしまうかなぁ?
デビュー作だから、しょうがないのか、もともと子供向けなのでということなのか。悪くないところも、少しはあるんだけど、2冊目、3冊目を読んだときに、より深い失望に陥れられるのは御免なんだよなぁ。
設定がいい
有栖川初期作品。
大学生たちが、キャンプ場で遭難。
そこで起こる数々の殺人事件。
意外な糸口から犯人が。
フェアーな犯人さがし。
爽快感あるキャラクター。
俺の好きな設定。
最近の重厚な小説(特に動機などに焦点を当てたもの)に疲れ気味ならば、
このライトな感覚は逆に新鮮。
たぶん、次(孤島パズル)も読みたくなりますよ。
クローズドサークル
面白かったです。設定は少し無理があると思いますがそれでも良いです。アリスや江神さんのキャラ設定がこの後の3作とは微妙に違う気がするのもまた味だと思います(私は双頭から読み始めました)。アリスの恋愛事情も楽しめました。
非マニアックな方に
学生アリスシリーズの第一作であるとともに、著者のデビュー長編であるが、特徴のある面白さがある。
アリスを始め、推理小説研究会の面々も事件に巻き込まれるが、いちいち推理小説的ウンチクが添えられるのは、大変興味深い。
著者の、学生アリスシリーズ第四作「女王国の城」の中で述べられているが、マニアックな本格ミステリーファンは、日本には二万人しかいないらしい。
つまり、日本では、本格ミステリーを書いても、最大で二万部しか売れず、ベストセラーには成りえないという。
この二万人という数字の出所は不明だが、著者は相当なミステリーファンであり、本作品はその延長線上で書かれたという印象を受ける。
物語の展開中、いくつものヒント、読者を惑わせる新事実が提示され、最後の最後に総括されるが、真犯人の推理は、かなり難しい。
二万人のファンにとっては、少々物足りないかも知れない。
しかし、非マニアックなレベルのファンにとっては、十分に楽しめる作品だ。
