Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
- アダルト
検 索
イーブックオフ
中古を買うなら
「イーブックオフ
」へ

ロリポップ!
当サイトのサーバーは
「ロリポップ!
」です
アイテム詳細
血の冠
香納 諒一
発売:祥伝社
Amazon.co.jp ランキング:Book で248798位
価格:¥ 1,995(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2008-07-23 /通常24時間以内に発送
香納 諒一
発売:祥伝社
Amazon.co.jp ランキング:Book で248798位
価格:¥ 1,995(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2008-07-23 /通常24時間以内に発送
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
脱力
(2008-10-18)
何で今更、こんな結末なのか。
26年後に過去の忌まわしい殺人が蘇ったのも
青森が舞台なのも
あの医者が取った行動も
全然納得がいかない。
お粗末極まりない作品。
主題は何なのか?
(2008-10-01)
弘前中央署会計課係長の小松一郎は毎日が同じ作業の繰り返しとなり,刑事から離れ,その気持ちを忘れつつあった。しかし,県内で発生した猟奇殺人事件は被害者の頭蓋骨を切り取りとの断面に沿って釘を打ち込み血の冠をかぶったように見せる手口であった。それは26年前の忌まわしい過去とともに小松を幼なじみ風間との再会へと誘うのであった・・・
初めて読んだ同作家の作品といったら怒られるかもしれないが・・・初めてである。書店で題名を見て惹かれて買った本である。内容的には内勤警官の小松と幼なじみで警察庁に出生している風間が出会い,そして自分たちが過去に関わった事件とともに現在の事件の捜査をしていくものである。始めは惹かれた血の冠も最終的には何だかわざわざそうしなくてもという感じさえ持った。しかし,作品自体は好き嫌いが別れるような気がしたが,物語的には好きな作品であったと思う。
出足好調、どんどん複雑に
(2008-08-26)
出足好調で、何だか、テレビ朝日の「ごんぞう」見たいな設定だが、展開は違う。
どんどん複雑になっていく展開、また26年前の事件とのつながりを掘り起こす作業とが入り乱れていく様はなかなか面白い。入り組んで入り組んで、という部分は著者の力量を感じた。
しかしながら、謎解きは全て終わらない。そこが引っかかった。いい加減でもよいのでキッチリ終わらせてほしかった。
警察小説、サイコスリラー、人間ドラマ。様々な魅力が折り重なった傑作
(2008-08-24)
26年前の連続殺人と同じ手口で殺人が起こる。主人公は警察の裏金作りに携わってすっかりやる気をなくしている内勤警官。そこに、今は殺人捜査のプロとなっている旧友が現れ、男たちはふたりで事件の解決にむかう。だが、このふたりは実は、26年前の事件によって大きな傷を心に負った同士だった。――この設定が素晴らしい。この背後から、単にスプラッターや警察小説の枠に収まらない、人間の屈折、心の闇、そして、何よりも再生といったテーマがじわじわと浮かび上がってきます。幾重もの魅力を持った傑作!
結末で台無し・・・
(2008-08-19)
冒頭から中盤まで、様々な伏線と緊張感のある展開で引き込まれます。
26年前に起きた未解決事件と同じ手口の連続殺人が発生。犯人は?動機は?何故、26年経った今、再び事件は起きたのか?
期待感を込めて読み進めた結果・・・結末で全て台無し。
伏線や細かな謎は、全てなし崩し・・・。使い古された結末、何の感慨も湧かないラストでした。最後に、私は帯の「2008年 警察小説の収穫」という謳い文句を見て購入しましたが、これ、警察小説ですらないです!
おすすめ度:
脱力
何で今更、こんな結末なのか。
26年後に過去の忌まわしい殺人が蘇ったのも
青森が舞台なのも
あの医者が取った行動も
全然納得がいかない。
お粗末極まりない作品。
主題は何なのか?
弘前中央署会計課係長の小松一郎は毎日が同じ作業の繰り返しとなり,刑事から離れ,その気持ちを忘れつつあった。しかし,県内で発生した猟奇殺人事件は被害者の頭蓋骨を切り取りとの断面に沿って釘を打ち込み血の冠をかぶったように見せる手口であった。それは26年前の忌まわしい過去とともに小松を幼なじみ風間との再会へと誘うのであった・・・
初めて読んだ同作家の作品といったら怒られるかもしれないが・・・初めてである。書店で題名を見て惹かれて買った本である。内容的には内勤警官の小松と幼なじみで警察庁に出生している風間が出会い,そして自分たちが過去に関わった事件とともに現在の事件の捜査をしていくものである。始めは惹かれた血の冠も最終的には何だかわざわざそうしなくてもという感じさえ持った。しかし,作品自体は好き嫌いが別れるような気がしたが,物語的には好きな作品であったと思う。
出足好調、どんどん複雑に
出足好調で、何だか、テレビ朝日の「ごんぞう」見たいな設定だが、展開は違う。
どんどん複雑になっていく展開、また26年前の事件とのつながりを掘り起こす作業とが入り乱れていく様はなかなか面白い。入り組んで入り組んで、という部分は著者の力量を感じた。
しかしながら、謎解きは全て終わらない。そこが引っかかった。いい加減でもよいのでキッチリ終わらせてほしかった。
警察小説、サイコスリラー、人間ドラマ。様々な魅力が折り重なった傑作
26年前の連続殺人と同じ手口で殺人が起こる。主人公は警察の裏金作りに携わってすっかりやる気をなくしている内勤警官。そこに、今は殺人捜査のプロとなっている旧友が現れ、男たちはふたりで事件の解決にむかう。だが、このふたりは実は、26年前の事件によって大きな傷を心に負った同士だった。――この設定が素晴らしい。この背後から、単にスプラッターや警察小説の枠に収まらない、人間の屈折、心の闇、そして、何よりも再生といったテーマがじわじわと浮かび上がってきます。幾重もの魅力を持った傑作!
結末で台無し・・・
冒頭から中盤まで、様々な伏線と緊張感のある展開で引き込まれます。
26年前に起きた未解決事件と同じ手口の連続殺人が発生。犯人は?動機は?何故、26年経った今、再び事件は起きたのか?
期待感を込めて読み進めた結果・・・結末で全て台無し。
伏線や細かな謎は、全てなし崩し・・・。使い古された結末、何の感慨も湧かないラストでした。最後に、私は帯の「2008年 警察小説の収穫」という謳い文句を見て購入しましたが、これ、警察小説ですらないです!
