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アイテム詳細
俺が俺に殺されて (ノン・ノベル)
蒼井 上鷹
発売:祥伝社
Amazon.co.jp ランキング:Book で288584位
価格:¥ 900(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2007-06-01 /通常4〜6日以内に発送
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価格:¥ 900(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2007-06-01 /通常4〜6日以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
結局最後は?
(2007-08-30)
う〜ん、面白くないわけではないけれど・・・。
まぁ、本書の中にあるように魂が入れ替わってしまうという話は
よくあるけれど。
自分を殺した相手になってしまった俺の苦悩と焦り。
恋人は死んだ兄とできていて、
マスターは姉とできていた。
何がなにやら分からないうちに
兄殺しの容疑者に。
容疑を晴らすために探偵まがいのことをやってきるものの
結末は・・・。
しかし、結論はいったい?
兄を殺したのはマスターでよいのか。
すべては俺の考えたことであって
答えははっきりしていない。
なんだかもやもやしたものが残ってしまうし、
結局は夢オチ?それとも?
で本当の結末はどうなんだ!!と叫びたくなるような最後でした。
欲求不満溜まっちゃうぞ。
宣伝文句の割には…
(2007-06-06)
タイトルや帯の推奨コメントに期待させられたのですが,
ページをめくってみれば,魂の移動というオカルトな内容.
しかも,作中でも触れられる疑問が最後まで放置されるなど,
突飛な設定を持ってきた割には,詰めの甘さが気になるところ.
また,トラブルに巻き込まれた主人公からは緊張感を感じられず,
いくつかのトリックについても,地味でめずらしいとは思えません.
もう少し,ドタバタとにぎやかなやり取りがあればよかったのですが,
彼のひとり語りを聞いているようで,作品に入っていけない感じでした.
ブラックでフェイドアウトしていくようなラストにしても,
まるで既発の短編のようで,著者らしい雰囲気はあるものの,
オカルトでハッキリしないため,最後までモヤモヤとしたまま.
帯には書店員さんの絶賛コメントがたくさん載っていますが,
自分に合わなかったからにしても,そこまでの作品とまでは….
おすすめ度:
結局最後は?
う〜ん、面白くないわけではないけれど・・・。
まぁ、本書の中にあるように魂が入れ替わってしまうという話は
よくあるけれど。
自分を殺した相手になってしまった俺の苦悩と焦り。
恋人は死んだ兄とできていて、
マスターは姉とできていた。
何がなにやら分からないうちに
兄殺しの容疑者に。
容疑を晴らすために探偵まがいのことをやってきるものの
結末は・・・。
しかし、結論はいったい?
兄を殺したのはマスターでよいのか。
すべては俺の考えたことであって
答えははっきりしていない。
なんだかもやもやしたものが残ってしまうし、
結局は夢オチ?それとも?
で本当の結末はどうなんだ!!と叫びたくなるような最後でした。
欲求不満溜まっちゃうぞ。
宣伝文句の割には…
タイトルや帯の推奨コメントに期待させられたのですが,
ページをめくってみれば,魂の移動というオカルトな内容.
しかも,作中でも触れられる疑問が最後まで放置されるなど,
突飛な設定を持ってきた割には,詰めの甘さが気になるところ.
また,トラブルに巻き込まれた主人公からは緊張感を感じられず,
いくつかのトリックについても,地味でめずらしいとは思えません.
もう少し,ドタバタとにぎやかなやり取りがあればよかったのですが,
彼のひとり語りを聞いているようで,作品に入っていけない感じでした.
ブラックでフェイドアウトしていくようなラストにしても,
まるで既発の短編のようで,著者らしい雰囲気はあるものの,
オカルトでハッキリしないため,最後までモヤモヤとしたまま.
帯には書店員さんの絶賛コメントがたくさん載っていますが,
自分に合わなかったからにしても,そこまでの作品とまでは….
