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アイテム詳細
ウィズダム英和辞典
井上 永幸(編集)
赤野 一郎(編集)
発売:三省堂
Amazon.co.jp ランキング:Book で1191位
価格:¥ 3,465(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2006-10 /通常24時間以内に発送
井上 永幸(編集)
赤野 一郎(編集)
発売:三省堂
Amazon.co.jp ランキング:Book で1191位
価格:¥ 3,465(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2006-10 /通常24時間以内に発送
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
さすが三省堂!
(2008-12-14)
英和辞典は、旺文社英和中、プログレッシブ3・4、ジーニアス4、ジーニアス英和大、研究社英和大6と持っていますが、巷の評判を信じて購入しました。
私が買ったのは、2007年12月の第3刷なので、誤植があったならば、大分修正されていると思います。
今までの印象は、使いやすいですね。2色刷なので読みやすい。
「関連」「語法」、「コーパスの窓」は秀逸ではないでしょうか。
また、これらの囲み記事の目次もあり、学習者の使い勝手を考えてあります。
本当に読んでいて楽しくなる辞書です。
どうしてもジーニアス4と比べてしまいますが、ページ数、サイズははジーニアスが上ですが、紙面の使い方を工夫しています。中辞典ということで、限られた紙面にいかに学習者の必要な情報を最大限組み込むか非常によく練られていると思います。
ウィズダムの方は随所に語法の解説の「!」があり、この印が多いページではちょっと煩わしくなってしまいます。
用例については、これは最近の中辞典に共通して言える事ですが、少ないですね。
これは、サイズ、ページ数の多いジーニアス4の方に軍配が上がります。
小学館のプログレッシブ4ほどしかないですね。
紙面の関係上、仕方ありませんが、どうにかならないかなと思います。
この辞書の購入者は三省堂のサイトでウィズダムのウエブ辞書を使用できるのですが、これは使いづらい。アルクの英辞郎の方が使いやすい、おまけに用例コーパスの用例は全くどこに反映されているのやら。これは三省堂は改善すべきです。
しかし、総合的に見て中級者、上級者におすすめするベストな辞書はここしばらくはこの辞書になると思います。
今後は、用例不足、語彙増強をいかに中辞典の枠で行うかにかかっていると思います。
こっちを買って良かった!
(2008-10-13)
翻訳の勉強を始めるにあたり1冊は語彙が豊富な『リーダーズ』と決めていたのですが、
文法や語法の解説に優れた1冊をどれにしようか悩んでいました。
丁度『G4』が発売された頃で買う寸前までいったのですが、
レヴューをチェックしたらこちらの方が評価が良かった。で、手に入れた訳ですが…
結果は大満足です。
可算・不可算名詞も明記されてますし(翻訳では、これが以外に重要なので必須)
それぞれの単語も品詞ごとに色分けと改行がされ、
意味と解説が太字と細字で区別されてるので、引きやすい、読みやすい、理解しやすい!
書店で『G4』と比べて頂ければ、その違いが判りますよ。
更には『リーダーズ』にもない単語が載ってた時があって
期待してなかった分「おおっー!」と叫んでしまいました(笑)。
以外にあなどれず…やるな『ウイズダム』
使用頻度に基づく正しい辞書
(2008-06-19)
技術系の英語を書く仕事をしています。
技術系の辞書はよいものが多く出版されていますが、一般英語の辞書は、そのまま実務に使える満足のいくものがありませんでした。
今まで、一般的な単語について、一般辞書を引き、ネットで使用方法を確認し、ネイティブにニュアンスを確認する、というステップを踏んで単語を選んできました。
しかし、ウィズダムを使えば、一度で単語の意味を的確に理解することができます。
ウィズダムは、コーパスを元に編さんされたという点が、他の辞書と大きく異なり、実際の使用頻度に基づき、英単語の意味を的確に定義しています。
また、英語を仕事とするものにとって、ウェブで使用できるのも利点です。
私の世代は、辞書の定義を100%信用できない状況で英語を学習してきました。
たとえば、had better=「〜したほうがよい」と一般的に定義されている。しかし実際は、「〜しなさいよ」といったことを含意する。
(なお、ウィズダムによると、had betterは「(必ず)〜したほうがよい。」と定義され、しなかった場合によくない結果が起こることを意味する、といったことが書かれている。)
このような正しい辞書を使って英語を学べる今の中高生は、本当に恵まれています。
私たち大人の世代にとっても、安い投資で多くを学べるすばらしいものだと思います。
本物の英語を学習したい、多くの学習者におすすめです。
高校英語教員にモノ申す
(2008-06-08)
この辞書は一般的にいえば良書です。しかし、これを高校の新入生に指定または推薦辞書として提示するのには異議を唱えざるを得ません。この辞書は高校三年生になって本格的に受験をめざす段階になれば持つ意味があると思いますが、一年生の段階でいたずらに高級辞書を持たせることはかえって英語嫌いを増やす結果を招きはしないでしょうか。これは高校三年生以上の人が使って初めてその有難みのわかる辞書であり、私なら中学生や高校二年生までの高校生には勧めません。
辞書内単語サーフィンが楽しみだ
(2008-03-20)
旺文社コンプリヘンシブ中辞典を、英和は約30年、
和英は約20年使っていたが、英和、和英ともウィズダムに宗旨替え。
選択の最大のポイントは、
「読んで楽しい辞書か否か?」という点。
多くの学生さんがわからない英単語を、辞書で引いて、
意味を見て、それでお終い。およそ10秒程度?
私の学生時代、周りには、でる単を辞書代わりに使っている学生が
非常に多かったが、これでは英語は上達しまい。
辞書は引く物にあらず、読む物なり。1度単語を引いたら、
意味、発音、語法、文例、類語、などなど、じっくり読むべし。
手間がかかってしょうがないが、これが密度の濃い英語勉強法。
ただ、読んで楽しくないのでは、読もうという気にならない。
書店でウィズダムのみならず、色々と手にして、ウィズダムが、
一番楽しく立ち読みできた。そして、今回、宗旨替え。
白川静「常用字解」のレビューで、休日の楽しみは辞書を読むこと、
という御仁がおられるが、全く同感。
次の休日、ネットサーフィンならぬ、辞書内単語サーフィンが楽しみだ。
おすすめ度:
さすが三省堂!
英和辞典は、旺文社英和中、プログレッシブ3・4、ジーニアス4、ジーニアス英和大、研究社英和大6と持っていますが、巷の評判を信じて購入しました。
私が買ったのは、2007年12月の第3刷なので、誤植があったならば、大分修正されていると思います。
今までの印象は、使いやすいですね。2色刷なので読みやすい。
「関連」「語法」、「コーパスの窓」は秀逸ではないでしょうか。
また、これらの囲み記事の目次もあり、学習者の使い勝手を考えてあります。
本当に読んでいて楽しくなる辞書です。
どうしてもジーニアス4と比べてしまいますが、ページ数、サイズははジーニアスが上ですが、紙面の使い方を工夫しています。中辞典ということで、限られた紙面にいかに学習者の必要な情報を最大限組み込むか非常によく練られていると思います。
ウィズダムの方は随所に語法の解説の「!」があり、この印が多いページではちょっと煩わしくなってしまいます。
用例については、これは最近の中辞典に共通して言える事ですが、少ないですね。
これは、サイズ、ページ数の多いジーニアス4の方に軍配が上がります。
小学館のプログレッシブ4ほどしかないですね。
紙面の関係上、仕方ありませんが、どうにかならないかなと思います。
この辞書の購入者は三省堂のサイトでウィズダムのウエブ辞書を使用できるのですが、これは使いづらい。アルクの英辞郎の方が使いやすい、おまけに用例コーパスの用例は全くどこに反映されているのやら。これは三省堂は改善すべきです。
しかし、総合的に見て中級者、上級者におすすめするベストな辞書はここしばらくはこの辞書になると思います。
今後は、用例不足、語彙増強をいかに中辞典の枠で行うかにかかっていると思います。
こっちを買って良かった!
翻訳の勉強を始めるにあたり1冊は語彙が豊富な『リーダーズ』と決めていたのですが、
文法や語法の解説に優れた1冊をどれにしようか悩んでいました。
丁度『G4』が発売された頃で買う寸前までいったのですが、
レヴューをチェックしたらこちらの方が評価が良かった。で、手に入れた訳ですが…
結果は大満足です。
可算・不可算名詞も明記されてますし(翻訳では、これが以外に重要なので必須)
それぞれの単語も品詞ごとに色分けと改行がされ、
意味と解説が太字と細字で区別されてるので、引きやすい、読みやすい、理解しやすい!
書店で『G4』と比べて頂ければ、その違いが判りますよ。
更には『リーダーズ』にもない単語が載ってた時があって
期待してなかった分「おおっー!」と叫んでしまいました(笑)。
以外にあなどれず…やるな『ウイズダム』
使用頻度に基づく正しい辞書
技術系の英語を書く仕事をしています。
技術系の辞書はよいものが多く出版されていますが、一般英語の辞書は、そのまま実務に使える満足のいくものがありませんでした。
今まで、一般的な単語について、一般辞書を引き、ネットで使用方法を確認し、ネイティブにニュアンスを確認する、というステップを踏んで単語を選んできました。
しかし、ウィズダムを使えば、一度で単語の意味を的確に理解することができます。
ウィズダムは、コーパスを元に編さんされたという点が、他の辞書と大きく異なり、実際の使用頻度に基づき、英単語の意味を的確に定義しています。
また、英語を仕事とするものにとって、ウェブで使用できるのも利点です。
私の世代は、辞書の定義を100%信用できない状況で英語を学習してきました。
たとえば、had better=「〜したほうがよい」と一般的に定義されている。しかし実際は、「〜しなさいよ」といったことを含意する。
(なお、ウィズダムによると、had betterは「(必ず)〜したほうがよい。」と定義され、しなかった場合によくない結果が起こることを意味する、といったことが書かれている。)
このような正しい辞書を使って英語を学べる今の中高生は、本当に恵まれています。
私たち大人の世代にとっても、安い投資で多くを学べるすばらしいものだと思います。
本物の英語を学習したい、多くの学習者におすすめです。
高校英語教員にモノ申す
この辞書は一般的にいえば良書です。しかし、これを高校の新入生に指定または推薦辞書として提示するのには異議を唱えざるを得ません。この辞書は高校三年生になって本格的に受験をめざす段階になれば持つ意味があると思いますが、一年生の段階でいたずらに高級辞書を持たせることはかえって英語嫌いを増やす結果を招きはしないでしょうか。これは高校三年生以上の人が使って初めてその有難みのわかる辞書であり、私なら中学生や高校二年生までの高校生には勧めません。
辞書内単語サーフィンが楽しみだ
旺文社コンプリヘンシブ中辞典を、英和は約30年、
和英は約20年使っていたが、英和、和英ともウィズダムに宗旨替え。
選択の最大のポイントは、
「読んで楽しい辞書か否か?」という点。
多くの学生さんがわからない英単語を、辞書で引いて、
意味を見て、それでお終い。およそ10秒程度?
私の学生時代、周りには、でる単を辞書代わりに使っている学生が
非常に多かったが、これでは英語は上達しまい。
辞書は引く物にあらず、読む物なり。1度単語を引いたら、
意味、発音、語法、文例、類語、などなど、じっくり読むべし。
手間がかかってしょうがないが、これが密度の濃い英語勉強法。
ただ、読んで楽しくないのでは、読もうという気にならない。
書店でウィズダムのみならず、色々と手にして、ウィズダムが、
一番楽しく立ち読みできた。そして、今回、宗旨替え。
白川静「常用字解」のレビューで、休日の楽しみは辞書を読むこと、
という御仁がおられるが、全く同感。
次の休日、ネットサーフィンならぬ、辞書内単語サーフィンが楽しみだ。
