Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
- アダルト
検 索
イーブックオフ
中古を買うなら
「イーブックオフ
」へ

ロリポップ!
当サイトのサーバーは
「ロリポップ!
」です
アイテム詳細
背の眼 上 (1) (幻冬舎文庫 み 11-1)
道尾 秀介
発売:幻冬舎
Amazon.co.jp ランキング:Book で22668位
価格:¥ 600(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2007-10 /通常24時間以内に発送
道尾 秀介
発売:幻冬舎
Amazon.co.jp ランキング:Book で22668位
価格:¥ 600(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2007-10 /通常24時間以内に発送
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
超常現象を巧みに組み込んだ“本格ミステリー”
(2007-11-29)
’04年度「第5回ホラーサスペンス大賞」特別賞受賞作であると共に、本格ミステリー界注目の俊英、道尾秀介のデビュー作である。
ホラー作家道尾は、観光で訪れた福島県の田舎、白峠村で不気味な声を聞き、恐怖のあまり東京へ逃げ帰る。この周辺で4人の児童連続失踪事件が発生しており、最初の子供が殺害されて、頭部だけが発見されていたのだ。あの声はそのことに関係している・・・。
一方、道尾が相談に訪れた、大学時代の友人『霊現象探求所』の真備(まきび)の元には、白峠村周辺で写真を撮った、職業・年齢・時期もまったく別々で、まったく関連性のない4人の別々の被写体の背中にふたつの目が写っている写真と、被写体の人物たちが皆自殺しているといったファイルがあった。
真備は、自らの興味と事件の真相を求めて、助手の北見と道尾を伴って現地に向かう。村に伝わる血塗られた過去に根ざした「天狗伝説」は何を意味するのか・・・。白装束の女性は・・・。たったひとりで民宿をきりもりする主人の悲惨な過去とは・・・。
そして、3人を待ち受けていたのは悲壮な事件の真実だった。
本書は、「ホラサス大賞」応募作ということでホラー色が強いが、実際は、探偵役もワトスン役もしっかりと配されており、伏線も巧みで、最後に、ある一定のレベルのロジックによって謎が解明されるスタイルをとっており、科学的には解明できない超常現象を程よく組み込ませた本格ミステリーといったほうがいいだろう。
極上のミステリ
(2007-11-11)
ホラーサスペンス大賞を受賞した作品です。
しかし、内容はホラーやサスペンスよりも、ミステリといった方が良いでしょう。
超常現象的な要素もあるのですが、それらはストーリー上の味付けと考えた方がスッキリします。
ホラーを期待せずに、謎解きを楽しむつもりで読むのが良いでしょう。
誤解を恐れずに言えば、個人的には鈴木 光司氏の『リング』を彷彿しました。
映画ではなく、原作の方です。
『リング』ほどホラー色は強くありませんが、謎解きの要素が強いところが似ています。
そういう意味では、将来映像化されればホラーが強調されるのかもしれませんが、本書の評価としては主題はあくまでも謎解きにあります。
おすすめ度:
超常現象を巧みに組み込んだ“本格ミステリー”
’04年度「第5回ホラーサスペンス大賞」特別賞受賞作であると共に、本格ミステリー界注目の俊英、道尾秀介のデビュー作である。
ホラー作家道尾は、観光で訪れた福島県の田舎、白峠村で不気味な声を聞き、恐怖のあまり東京へ逃げ帰る。この周辺で4人の児童連続失踪事件が発生しており、最初の子供が殺害されて、頭部だけが発見されていたのだ。あの声はそのことに関係している・・・。
一方、道尾が相談に訪れた、大学時代の友人『霊現象探求所』の真備(まきび)の元には、白峠村周辺で写真を撮った、職業・年齢・時期もまったく別々で、まったく関連性のない4人の別々の被写体の背中にふたつの目が写っている写真と、被写体の人物たちが皆自殺しているといったファイルがあった。
真備は、自らの興味と事件の真相を求めて、助手の北見と道尾を伴って現地に向かう。村に伝わる血塗られた過去に根ざした「天狗伝説」は何を意味するのか・・・。白装束の女性は・・・。たったひとりで民宿をきりもりする主人の悲惨な過去とは・・・。
そして、3人を待ち受けていたのは悲壮な事件の真実だった。
本書は、「ホラサス大賞」応募作ということでホラー色が強いが、実際は、探偵役もワトスン役もしっかりと配されており、伏線も巧みで、最後に、ある一定のレベルのロジックによって謎が解明されるスタイルをとっており、科学的には解明できない超常現象を程よく組み込ませた本格ミステリーといったほうがいいだろう。
極上のミステリ
ホラーサスペンス大賞を受賞した作品です。
しかし、内容はホラーやサスペンスよりも、ミステリといった方が良いでしょう。
超常現象的な要素もあるのですが、それらはストーリー上の味付けと考えた方がスッキリします。
ホラーを期待せずに、謎解きを楽しむつもりで読むのが良いでしょう。
誤解を恐れずに言えば、個人的には鈴木 光司氏の『リング』を彷彿しました。
映画ではなく、原作の方です。
『リング』ほどホラー色は強くありませんが、謎解きの要素が強いところが似ています。
そういう意味では、将来映像化されればホラーが強調されるのかもしれませんが、本書の評価としては主題はあくまでも謎解きにあります。
