Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
- アダルト
検 索
イーブックオフ
中古を買うなら
「イーブックオフ
」へ

ロリポップ!
当サイトのサーバーは
「ロリポップ!
」です
アイテム詳細
エクスマキナ (幻冬舎文庫)
竹内 清人
発売:幻冬舎
Amazon.co.jp ランキング:Book で77063位
価格:¥ 600(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2007-09 /通常4〜6日以内に発送
竹内 清人
発売:幻冬舎
Amazon.co.jp ランキング:Book で77063位
価格:¥ 600(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2007-09 /通常4〜6日以内に発送
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
不思議の国のアリスね
(2007-11-12)
一作目はデュナンとブリアレオスの関係がさらりと書かれていたのに対し、二作目では本当に恋人同士という形で書かれていたので、ノベライズなら詳しいことが分かるのではと思って購入しました。
映画を補足するような内容に仕上がっています。
デュナンとブリアレスの関係に、テレウスという第三者が絡んでくるのですが。
全くの他人でない、DNAを受け継いだ昔のブリアレオスという設定に複雑なものを感じてしまいました。
自分が死んでも受け継がれていく遺伝子、そこから産まれる者が人でも、作られた者でも生きている事に代わりはないんだと思いたいけど。
それを許せなくて、差別や偏見を排除し一つになろうと世界を変えることが良いことなのか。
答えは出せない、これは永遠に人が悩む課題なのかと思いました。
映画をより理解するために。
(2007-11-11)
映画がなかなか面白いと感じたので、ノベライズは
どのような作品になってるのかなと思い手にとってみました。
映画の脚本を担当されてる方が、映画ではカットされてしまった
シーンや、補足的なものを加えてノベライズにしたという事で、
映画より良いものになっていると思いました。
ノベライズの良いところは、映画ではわからなかったシーンが
文章化されているので、自分のペースで理解する事が可能な
ところではないでしょうか。
一度読んでわからなくても、何度も読むうちに理解出来たりする、
というのは、映画のような映像作品ではなかなか難しい事なので。
個人的にプロローグなどの、映画に入れることの出来なかった
エピソードの部分が好きです。
このような話は、映画で取り入れるともっと質の良いものに
なると思うのですが、大抵カットされがちなので非常に残念です。
あとは、ノベライズならではのキャラたちの心情、モノローグが
描かれているところも重要なポイントだと思います。
この時、この人はこういう事を思っていたのか、という発見は
受けて側にとって感動をもたらす要因の一つでもあります。
あまりあり過ぎても、説明的でつまらなくなってしまうので
その辺のバランスは大事ではあるのですが・・・
映画の補足、という意味では点数は高いですが、
物語のみの評価でいくと、少しマイナスかもしれません。
映画を観ても思いましたが、前半の勢いが後半には少し欠けていて
尚且つ展開がありがちで予測しやすいものだったので、
もう少し捻りのある物語(脚本)を書いて欲しかったなと思いました。
おすすめ度:
不思議の国のアリスね
一作目はデュナンとブリアレオスの関係がさらりと書かれていたのに対し、二作目では本当に恋人同士という形で書かれていたので、ノベライズなら詳しいことが分かるのではと思って購入しました。
映画を補足するような内容に仕上がっています。
デュナンとブリアレスの関係に、テレウスという第三者が絡んでくるのですが。
全くの他人でない、DNAを受け継いだ昔のブリアレオスという設定に複雑なものを感じてしまいました。
自分が死んでも受け継がれていく遺伝子、そこから産まれる者が人でも、作られた者でも生きている事に代わりはないんだと思いたいけど。
それを許せなくて、差別や偏見を排除し一つになろうと世界を変えることが良いことなのか。
答えは出せない、これは永遠に人が悩む課題なのかと思いました。
映画をより理解するために。
映画がなかなか面白いと感じたので、ノベライズは
どのような作品になってるのかなと思い手にとってみました。
映画の脚本を担当されてる方が、映画ではカットされてしまった
シーンや、補足的なものを加えてノベライズにしたという事で、
映画より良いものになっていると思いました。
ノベライズの良いところは、映画ではわからなかったシーンが
文章化されているので、自分のペースで理解する事が可能な
ところではないでしょうか。
一度読んでわからなくても、何度も読むうちに理解出来たりする、
というのは、映画のような映像作品ではなかなか難しい事なので。
個人的にプロローグなどの、映画に入れることの出来なかった
エピソードの部分が好きです。
このような話は、映画で取り入れるともっと質の良いものに
なると思うのですが、大抵カットされがちなので非常に残念です。
あとは、ノベライズならではのキャラたちの心情、モノローグが
描かれているところも重要なポイントだと思います。
この時、この人はこういう事を思っていたのか、という発見は
受けて側にとって感動をもたらす要因の一つでもあります。
あまりあり過ぎても、説明的でつまらなくなってしまうので
その辺のバランスは大事ではあるのですが・・・
映画の補足、という意味では点数は高いですが、
物語のみの評価でいくと、少しマイナスかもしれません。
映画を観ても思いましたが、前半の勢いが後半には少し欠けていて
尚且つ展開がありがちで予測しやすいものだったので、
もう少し捻りのある物語(脚本)を書いて欲しかったなと思いました。
