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アイテム詳細
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価格:¥ 1,680(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2001-08 /只今品切れ中
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
すっかり騙された
(2008-08-09)
最後まで真相が分からずすっかり騙されてしまった。物語の展開方法はおもしろかったが、多重人格の話に重点を置いていた結果、殺人事件が起きているのに警察の捜査が発生しなかったり、兄とその恋人の出会いが分からなかったりといくつか気になる点もあった。
どうにも文体が地味に見えて仕方がないが・・・('-,_ω-`)プッ
(2006-02-10)
うひょ!面白かった。('-,_ω-`)プッ
迂闊なことを書くとネタバレになるので、事細かに書けませんが、一応内容らしきものを書いておくならば、とりあえず多重人格者のお話です。
男女二人の主人公が出てきて、それぞれの視点で物語が綴られます。この時点ですでに叙述は始まっており、ラストのトリックに繋がっていきます。
まぁ僕は途中でそのトリックに気づいちゃいましたが。('-,_ω-`)プッ
ミステリ的な部分を排除しても今作はその淡々とした文章で綴られる登場人物の凄惨な過去や心の葛藤があまりにも生々しく、読んでいて始終胸が苦しくなりました。
だけど面白いです、はい。文句なく。('-,_ω-`)プッ
面白いと思う
(2005-10-01)
少なくとも、浦賀和宏殺人事件、眠りの牢獄など、初期以後の浦賀作品の中ではこれはかなりいいと思う。
ミステリ的にも一応きちんとしていて、僕はミステリをあんまり読んでなかた頃にこれを読んだので、かなりいいと思った。
主人公のラストのあれもとてもいい感じだし。
お薦めコーナーにあったが
(2005-02-17)
どんでん返しは期待しない方がいいですね。
ミステリー好きさんならば分かる人多いんじゃないかと。
してやられた感は薄く、後味はよろしくない、新領域には達していないのではないか、
と珍しく辛口になってしまいました。
さらさら読めてしまうが、そのままサラーっと流れていくような。
設定は非常にそそられるものだったが...
おもしろおかしく書きすぎ。
(2004-05-23)
確かに読みやすかったです。
でも後半でどんでん返し。
読みやすくスラスラ読んでいるテンポで読み進めていると絶対に最後は理解できない内容だと思う。
それよりなにより、解離性同一性障害を面白おかしくミステリアスに題材として書きすぎだと思いました。
おすすめ度:
すっかり騙された
最後まで真相が分からずすっかり騙されてしまった。物語の展開方法はおもしろかったが、多重人格の話に重点を置いていた結果、殺人事件が起きているのに警察の捜査が発生しなかったり、兄とその恋人の出会いが分からなかったりといくつか気になる点もあった。
どうにも文体が地味に見えて仕方がないが・・・('-,_ω-`)プッ
うひょ!面白かった。('-,_ω-`)プッ
迂闊なことを書くとネタバレになるので、事細かに書けませんが、一応内容らしきものを書いておくならば、とりあえず多重人格者のお話です。
男女二人の主人公が出てきて、それぞれの視点で物語が綴られます。この時点ですでに叙述は始まっており、ラストのトリックに繋がっていきます。
まぁ僕は途中でそのトリックに気づいちゃいましたが。('-,_ω-`)プッ
ミステリ的な部分を排除しても今作はその淡々とした文章で綴られる登場人物の凄惨な過去や心の葛藤があまりにも生々しく、読んでいて始終胸が苦しくなりました。
だけど面白いです、はい。文句なく。('-,_ω-`)プッ
面白いと思う
少なくとも、浦賀和宏殺人事件、眠りの牢獄など、初期以後の浦賀作品の中ではこれはかなりいいと思う。
ミステリ的にも一応きちんとしていて、僕はミステリをあんまり読んでなかた頃にこれを読んだので、かなりいいと思った。
主人公のラストのあれもとてもいい感じだし。
お薦めコーナーにあったが
どんでん返しは期待しない方がいいですね。
ミステリー好きさんならば分かる人多いんじゃないかと。
してやられた感は薄く、後味はよろしくない、新領域には達していないのではないか、
と珍しく辛口になってしまいました。
さらさら読めてしまうが、そのままサラーっと流れていくような。
設定は非常にそそられるものだったが...
おもしろおかしく書きすぎ。
確かに読みやすかったです。
でも後半でどんでん返し。
読みやすくスラスラ読んでいるテンポで読み進めていると絶対に最後は理解できない内容だと思う。
それよりなにより、解離性同一性障害を面白おかしくミステリアスに題材として書きすぎだと思いました。
本当に解離性同一性障害で苦しんでいる人にとっては苦痛に耐えがたい、見るに見かねない本だと思います。
解離性同一性障害を理解している人なら客観的に見れるかもしれませんが知らない人が読んだら病気に対しての変な先入観(本書の場合は特に殺人者)を植え付けるに違いありません。
もう少し題材に関しての勉強をしてから本書を書いていただきたかったと思います。
でも、核心に迫るまで両サイドからの視点で書いていくストーリーは面白かったです。
