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アイテム詳細
妃は船を沈める
有栖川有栖
発売:光文社
Amazon.co.jp ランキング:Book で3832位
価格:¥ 1,680(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2008-07-18 /通常3〜5週間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
うん
(2008-09-07)
そんなにすごいトリックではないのですが、楽しく読めました。ミステリ好きの人にとっては、他の作品の話題なんかも出ていたのでさらに楽しめると思います。
火村先生が好きならば・・。
(2008-07-31)
有栖川先生の火村探偵シリーズ(他には江神シリーズがありますね)が好きな方は買って損はないと思います。というか、火村が好きで今までこのシリーズを読んできた人はうっすら火村先生の過去も垣間見えるし読んで欲しいところです。
私は高校時代火村シリーズにはまり、それから数年たった今も火村には魅力を感じるのでこのシリーズは火村が売りなんだろうな、と感じます。正直なところ作者のトリックはあまり良くないし穴がある作品も多いです。(動機やアリバイに無理が生じてる事も多々あり。)それでも買ってしまうのは一重に犯罪心理学者火村助教授(探偵)と推理小説作家アリス(助手)のキャラが魅力的だからなんだと思います。(推理小説なのにトリックに唸る部分がある為★4つです。)
物悲しい空気
(2008-07-20)
三つだけ願いを叶えてくれるかわりに、その代償も取られるという「猿の手」。
今回はその「猿の手」をめぐる中編2作と、それらをつなぐ「幕間」で構成されていました。
全編にアンニュイな雰囲気が漂っていて、物悲しい気分になりました。
事件自体は派手ではないし、トリックも「おーっ!」と驚くものではないし、動機にいたってはかなり納得しづらかったんですが…それでも、好きでした。
「残酷な揺り籠」での妃との相対は、火村が勝つとわかっていてもどきどきしました。
あと、火村の昔をほのめかす表現がちらっと出たのもうれしかった。
いつか彼の過去が描かれる日は来るんでしょうか…読みたいような気もしますが、でもそうなったら火村シリーズが終わっちゃいそうなので、ずっと謎のままでいてほしいです。
火村、アリス、小夜子さんが話す『猿の手』の解釈が、本編の中で一番怖かったです。
背中がぞくぞくしました。
おすすめ度:
うん
そんなにすごいトリックではないのですが、楽しく読めました。ミステリ好きの人にとっては、他の作品の話題なんかも出ていたのでさらに楽しめると思います。
火村先生が好きならば・・。
有栖川先生の火村探偵シリーズ(他には江神シリーズがありますね)が好きな方は買って損はないと思います。というか、火村が好きで今までこのシリーズを読んできた人はうっすら火村先生の過去も垣間見えるし読んで欲しいところです。
私は高校時代火村シリーズにはまり、それから数年たった今も火村には魅力を感じるのでこのシリーズは火村が売りなんだろうな、と感じます。正直なところ作者のトリックはあまり良くないし穴がある作品も多いです。(動機やアリバイに無理が生じてる事も多々あり。)それでも買ってしまうのは一重に犯罪心理学者火村助教授(探偵)と推理小説作家アリス(助手)のキャラが魅力的だからなんだと思います。(推理小説なのにトリックに唸る部分がある為★4つです。)
物悲しい空気
三つだけ願いを叶えてくれるかわりに、その代償も取られるという「猿の手」。
今回はその「猿の手」をめぐる中編2作と、それらをつなぐ「幕間」で構成されていました。
全編にアンニュイな雰囲気が漂っていて、物悲しい気分になりました。
事件自体は派手ではないし、トリックも「おーっ!」と驚くものではないし、動機にいたってはかなり納得しづらかったんですが…それでも、好きでした。
「残酷な揺り籠」での妃との相対は、火村が勝つとわかっていてもどきどきしました。
あと、火村の昔をほのめかす表現がちらっと出たのもうれしかった。
いつか彼の過去が描かれる日は来るんでしょうか…読みたいような気もしますが、でもそうなったら火村シリーズが終わっちゃいそうなので、ずっと謎のままでいてほしいです。
火村、アリス、小夜子さんが話す『猿の手』の解釈が、本編の中で一番怖かったです。
背中がぞくぞくしました。
