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アイテム詳細
萌黄色のハンカチーフ―杉原爽香 三十五歳の春 (光文社文庫)
赤川 次郎
発売:光文社
Amazon.co.jp ランキング:Book で47868位
価格:¥ 600(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2008-09-09 /通常24時間以内に発送
赤川 次郎
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発売日:2008-09-09 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
20周年
(2008-09-20)
爽香は35歳になりました。
1作目から、もう20年経つんですね。
20周年おめでとうございます。
しかし、お祭り騒ぎとはいきません。爽香は、今回も大変な事件に
まきこまれていきます。
メインの事件の他にも、兄のトラブルに、またもや振り回されて
しまいます。
ですが、爽香のスーパーウーマンぶりは健在。
星をひとつ減らしたのは、大きな謎を残す終わり方だったこと。
続きものなので、謎を残して次回に繋ぐのはいいのですが、
ちょっとスッキリしなかったです。
1年間も待てない!
莢香は今日も大忙し
(2008-09-16)
莢香も35歳になりました。
ラストでは、二世の誕生のニュースも。
それにしても、今回も忙しい物語です。
今までも忙しく事件が起こりましたが、今回は異常なくらい次々に事件が起きます。
公的にも、私的にも、そして事件にも、全く寝る暇もないほどの忙しさです。
それだけ小説の方は、テンポも良く、一気に楽しく読むことが出来ます。
一応、事件の方は何とか片付いたようなのですが、もっと大きなところの闇の力が徐々に莢香に迫ってくるようです。
警察もまともに動かないような強い力に耐えられるのでしょうか?
今までの所は、彼女の持つ広い人脈で何とか片付いていますが・・・。
今後は一層の困難が、彼女を襲いそうです。
家族への思い
(2008-09-12)
1年に1冊出版され,登場人物も1つ歳をとります。
爽香は35歳になりました。
近年は,爽香の日常生活で起こる事件と,爽香の周りの人間が関わる殺人事件の2つの話しが平行し進んでいきます。
殺人事件は,一応の解決がつくものの,まだ明らかにならない大きな力が動いているようです。
今後の作品で鍵となっていくのでしょうか。
そして,キーワードは家族。
爽香が育ってきた家族。爽香が明男とつくった家族。
どちらの家族も爽香にとって大切なものです。そんな爽香の思いが伝わってきます。
裏社会と関わってく爽香
(2008-09-10)
いつも通り事件に巻き込まれていく爽香なのだが、今回は底知れぬ気味の悪さが漂う。
とある殺人事件が起こった後、“何か”を探す連中に次々と襲われる爽香の周りの人々。
それは、今までのような私怨からのものとは違い、一般人の関わってはならない大きなものが背後で動いている様子。
しかし、それが何だかは最後まで明らかにされず、後味が悪くスッキリしない。
シリーズとして次作から明らかになるのかもしれないが、一年待つのはしんどいかも(苦笑)。
お馴染みのメンバーも登場するが、今回は皆様いささか活躍は少なめ?
とりあえず爽香は大活躍しているものの、どこか「杉原爽香シリーズらしくない」という印象を受けました。
最後に“おめでたい”お知らせも。
さて、来年はどうなっていることやら…?
おすすめ度:
20周年
爽香は35歳になりました。
1作目から、もう20年経つんですね。
20周年おめでとうございます。
しかし、お祭り騒ぎとはいきません。爽香は、今回も大変な事件に
まきこまれていきます。
メインの事件の他にも、兄のトラブルに、またもや振り回されて
しまいます。
ですが、爽香のスーパーウーマンぶりは健在。
星をひとつ減らしたのは、大きな謎を残す終わり方だったこと。
続きものなので、謎を残して次回に繋ぐのはいいのですが、
ちょっとスッキリしなかったです。
1年間も待てない!
莢香は今日も大忙し
莢香も35歳になりました。
ラストでは、二世の誕生のニュースも。
それにしても、今回も忙しい物語です。
今までも忙しく事件が起こりましたが、今回は異常なくらい次々に事件が起きます。
公的にも、私的にも、そして事件にも、全く寝る暇もないほどの忙しさです。
それだけ小説の方は、テンポも良く、一気に楽しく読むことが出来ます。
一応、事件の方は何とか片付いたようなのですが、もっと大きなところの闇の力が徐々に莢香に迫ってくるようです。
警察もまともに動かないような強い力に耐えられるのでしょうか?
今までの所は、彼女の持つ広い人脈で何とか片付いていますが・・・。
今後は一層の困難が、彼女を襲いそうです。
家族への思い
1年に1冊出版され,登場人物も1つ歳をとります。
爽香は35歳になりました。
近年は,爽香の日常生活で起こる事件と,爽香の周りの人間が関わる殺人事件の2つの話しが平行し進んでいきます。
殺人事件は,一応の解決がつくものの,まだ明らかにならない大きな力が動いているようです。
今後の作品で鍵となっていくのでしょうか。
そして,キーワードは家族。
爽香が育ってきた家族。爽香が明男とつくった家族。
どちらの家族も爽香にとって大切なものです。そんな爽香の思いが伝わってきます。
裏社会と関わってく爽香
いつも通り事件に巻き込まれていく爽香なのだが、今回は底知れぬ気味の悪さが漂う。
とある殺人事件が起こった後、“何か”を探す連中に次々と襲われる爽香の周りの人々。
それは、今までのような私怨からのものとは違い、一般人の関わってはならない大きなものが背後で動いている様子。
しかし、それが何だかは最後まで明らかにされず、後味が悪くスッキリしない。
シリーズとして次作から明らかになるのかもしれないが、一年待つのはしんどいかも(苦笑)。
お馴染みのメンバーも登場するが、今回は皆様いささか活躍は少なめ?
とりあえず爽香は大活躍しているものの、どこか「杉原爽香シリーズらしくない」という印象を受けました。
最後に“おめでたい”お知らせも。
さて、来年はどうなっていることやら…?
