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アイテム詳細
密室に向かって撃て! (光文社文庫)
東川 篤哉
発売:光文社
Amazon.co.jp ランキング:Book で85680位
価格:¥ 620(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2007-06 /通常24時間以内に発送
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発売日:2007-06 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
設定がいいよね。
(2008-04-27)
烏賊川市シリーズ第2弾。
前作『密室の鍵貸します』で登場した
鵜飼探偵と戸村流平の名コンビに
砂川警部と志木刑事。
このメンバ−が再び密室殺人事件の謎を解く。
まぁ、今回は密室というか、密室に近い
衆人監視の中での殺人事件なんだけど・・・。
謎解きもいいんだけど、
このメンバーが繰り広げる
ちょっとしたギャグの応酬に、笑いを禁じることができません。
凄惨な事件現場に
何故にこんなに笑いが起こるのか・・・。
最後の謎解きも、なるほど、と思わせるものだったし、
ただ、ちょっとだけ、それあり!?なんてのもあるけど、
自分が読み違えただけかもしれないし、
まぁ、そこまで気になるところもなく、最後まで面白く読めた。
途中から前作で登場した単なる証言者だと思っていた
二宮朱美も参戦してきて
今後活躍しそうな勢いで楽しみです。
登場人物がそれぞれキャラがたっていて
面白かった。
ミステリとユーモアのバランスが絶妙
(2007-06-15)
『烏賊川市シリーズ』2作目,02年10月のノベルスの文庫化です.
登場人物たちのとぼけたやり取りにお約束の繰り返しなど,
ミステリなのにユーモアがいくつもちりばめられている作品.
ツッコミ役が新たに加わり,さらに楽しくなっているようです.
しかし,重要なトリックが「実はこういうことで」と,
作中に書かれていないところにあったのはなんとも残念.
それ以外は,作中から導けただけに余計に気になりました.
とはいえ,とあるアイテムの行方を推理する解決編では,
軽口を挟みつつ,徐々に真実が明かされていくあたりなど,
それまでの雰囲気が引き締まって,読みごたえもじゅうぶん.
おふざけや冗談が伏線だったり,その巧さにも気づくはずです.
なお,前作のできごとが笑いのネタとして出てきますので,
先にそちらを読んでおくと,笑いどころが増えると思います.
余談ですが,単行本ではバラバラだった表紙のイメージが,
ここまで2作とはいえ,揃っているのは少しうれしいですね.
おすすめ度:
設定がいいよね。
烏賊川市シリーズ第2弾。
前作『密室の鍵貸します』で登場した
鵜飼探偵と戸村流平の名コンビに
砂川警部と志木刑事。
このメンバ−が再び密室殺人事件の謎を解く。
まぁ、今回は密室というか、密室に近い
衆人監視の中での殺人事件なんだけど・・・。
謎解きもいいんだけど、
このメンバーが繰り広げる
ちょっとしたギャグの応酬に、笑いを禁じることができません。
凄惨な事件現場に
何故にこんなに笑いが起こるのか・・・。
最後の謎解きも、なるほど、と思わせるものだったし、
ただ、ちょっとだけ、それあり!?なんてのもあるけど、
自分が読み違えただけかもしれないし、
まぁ、そこまで気になるところもなく、最後まで面白く読めた。
途中から前作で登場した単なる証言者だと思っていた
二宮朱美も参戦してきて
今後活躍しそうな勢いで楽しみです。
登場人物がそれぞれキャラがたっていて
面白かった。
ミステリとユーモアのバランスが絶妙
『烏賊川市シリーズ』2作目,02年10月のノベルスの文庫化です.
登場人物たちのとぼけたやり取りにお約束の繰り返しなど,
ミステリなのにユーモアがいくつもちりばめられている作品.
ツッコミ役が新たに加わり,さらに楽しくなっているようです.
しかし,重要なトリックが「実はこういうことで」と,
作中に書かれていないところにあったのはなんとも残念.
それ以外は,作中から導けただけに余計に気になりました.
とはいえ,とあるアイテムの行方を推理する解決編では,
軽口を挟みつつ,徐々に真実が明かされていくあたりなど,
それまでの雰囲気が引き締まって,読みごたえもじゅうぶん.
おふざけや冗談が伏線だったり,その巧さにも気づくはずです.
なお,前作のできごとが笑いのネタとして出てきますので,
先にそちらを読んでおくと,笑いどころが増えると思います.
余談ですが,単行本ではバラバラだった表紙のイメージが,
ここまで2作とはいえ,揃っているのは少しうれしいですね.
