アマゾンでショッピング

アマゾンを利用したショップ

和書 洋書 エレクトロニクス ホーム&キッチン ミュージック DVD ビデオ ソフトウェア ゲーム おもちゃ&ホビー スポーツ ヘルス&ビューティー

Special Menu

  • 講談社ノベルス
  • 講談社文庫
  • カッパノベルス
  • 光文社文庫
  • ノン・ノベル
  • ジョイ・ノベルス
  • 創元推理文庫
  • ミステリ・フロンティア
  • ミステリーランド

Category Menu

  • ジャンル別
  • 文学・評論
  • 思想・社会・ノンフィクション
  • 人文・思想
  • 社会・政治
  • ノンフィクション
  • 歴史・地理
  • ビジネス・経済・キャリア
  • 投資・金融・会社経営
  • 科学・テクノロジー
  • 医学・薬学
  • コンピュータ・インターネット
  • アート・建築・デザイン
  • 実用・スポーツ・ホビー
  • 資格・検定
  • 暮らし・健康・子育て
  • 旅行ガイド
  • 語学・辞事典・年鑑
  • 教育・学参・受験
  • こども
  • コミック・アニメ・BL
  • タレント写真集
  • ゲーム攻略本
  • エンターテイメント
  • 新書・文庫
  • 雑誌
  • 楽譜・スコア・音楽書
  • 古書
  • カレンダー
  • ポスター
  • アダルト

検 索

イーブックオフ

中古を買うなら
「イーブックオフ 」へ

ロリポップ!

当サイトのサーバーは
「ロリポップ! 」です

アイテム詳細

浦島太郎の真相 恐ろしい八つの昔話 (カッパノベルス)
鯨 統一郎

発売:光文社
Amazon.co.jp ランキング:Book で60238位
価格:¥ 840(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2007-05-19 /通常24時間以内に発送

この商品を買った人はこんな商品も買っています。
  • 蒼い月 なみだ事件簿にさようなら! (ノン・ノベル 852)
  • 親鸞の不在証明 (ノン・ノベル)
  • 九つの殺人メルヘン (光文社文庫)
  • 鬼のすべて (光文社文庫 く 10-7)
  • なみだ学習塾をよろしく!―サイコセラピスト探偵 波田煌子 (ノン・ノベル)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
東子さんの続編です。  (2008-05-17)
タイトルに謳うほど恐ろしい話ではありませんでした。
相変わらず鯨氏のちょっと変わった切り口が
非常に心地よく面白かったです。
新解釈に氏の優しさを感じる話でもありました。

ただ前ふりがちょっとくどく長く
前作より読むのが少ししんどいかな。
多分男性陣3人の設定年齢は同じくらいのはずなのに
前ふりの話題についていけなかったせいだと思います。
逆についていける方には物語の面白さと合わせて
倍以上面白いと感じるかも。

こんな解釈もあり!  (2007-08-28)
日本の御伽噺を新解釈で切っていく。
そしてそれと絡ませて
工藤が抱える難事件の犯人の『心のアリバイ』を
解明していく。
その新解釈が目からうろこで、なるほど、そんな解釈もありか、と
前作同様驚きの連続でした。
言われれば、そういう解釈もできるなぁ〜と感心しきり。
鯨さんすごいですね。

そして本編とは一見関係なさそうに進む
ヤクドシトリオの思い出話、トリビア合戦。
40代の人たちには本当に懐かしい、
それ以外の人たちには「???」な内容ではあるけれど、
微妙に年齢の近い自分には
かなりかぶるも話もあって
こちらはこちらでかなり楽しめました。
そしてその無駄話が実は事件の話しへの前振りだって
言うこともまたよく考えられているな、と感心しました。

前作同様、こちらも面白かったです。


浦島太郎物語の真実に泣いた!  (2007-06-10)
なんか表題作の、浦島太郎についての新解釈に泣きました!
SFチックな解釈とか色々見てきましたが、視点をグルリと変えたこの解釈は、かなり新鮮!
これだけでも買ってみた甲斐はあったなぁと思わされました。

ただ、サルカニ合戦やカチカチ山に関しては、呈されている疑問に関しては、「言われてみれ
ば、不思議だなぁ」とは思うものの、それに対する解釈は、ちょっと物足りないかな?

でも、各話冒頭のトリビア合戦が、全然本筋に絡んでないかと思いきや、実は本書全体のテー
マに深く絡んでたという構成はお見事!

前作の「殺人メルヘン」と違って、最後の後味も悪くないので、僕としてはオススメなんです
が、逆にそれが、「食い足りない」という印象を与えるかもしれませんね。

それはそれとして、僕も東子さんと飲んでみたい〜〜w

もう一ひねり  (2007-05-24)
往年のわくわく感が戻ってきている。歴史の新解釈は、著者の真骨頂なだけにもっと底をさらって欲しいと思う。鬼については、「鬼の話」の方が面白かったかもしれない。
このページのトップへ
PHP Script by monom.jp / Powerd By AmazonWebService4.0