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アイテム詳細
浦島太郎の真相 恐ろしい八つの昔話 (カッパノベルス)
鯨 統一郎
発売:光文社
Amazon.co.jp ランキング:Book で60238位
価格:¥ 840(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2007-05-19 /通常24時間以内に発送
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発売日:2007-05-19 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
東子さんの続編です。
(2008-05-17)
タイトルに謳うほど恐ろしい話ではありませんでした。
相変わらず鯨氏のちょっと変わった切り口が
非常に心地よく面白かったです。
新解釈に氏の優しさを感じる話でもありました。
ただ前ふりがちょっとくどく長く
前作より読むのが少ししんどいかな。
多分男性陣3人の設定年齢は同じくらいのはずなのに
前ふりの話題についていけなかったせいだと思います。
逆についていける方には物語の面白さと合わせて
倍以上面白いと感じるかも。
こんな解釈もあり!
(2007-08-28)
日本の御伽噺を新解釈で切っていく。
そしてそれと絡ませて
工藤が抱える難事件の犯人の『心のアリバイ』を
解明していく。
その新解釈が目からうろこで、なるほど、そんな解釈もありか、と
前作同様驚きの連続でした。
言われれば、そういう解釈もできるなぁ〜と感心しきり。
鯨さんすごいですね。
そして本編とは一見関係なさそうに進む
ヤクドシトリオの思い出話、トリビア合戦。
40代の人たちには本当に懐かしい、
それ以外の人たちには「???」な内容ではあるけれど、
微妙に年齢の近い自分には
かなりかぶるも話もあって
こちらはこちらでかなり楽しめました。
そしてその無駄話が実は事件の話しへの前振りだって
言うこともまたよく考えられているな、と感心しました。
前作同様、こちらも面白かったです。
浦島太郎物語の真実に泣いた!
(2007-06-10)
なんか表題作の、浦島太郎についての新解釈に泣きました!
SFチックな解釈とか色々見てきましたが、視点をグルリと変えたこの解釈は、かなり新鮮!
これだけでも買ってみた甲斐はあったなぁと思わされました。
ただ、サルカニ合戦やカチカチ山に関しては、呈されている疑問に関しては、「言われてみれ
ば、不思議だなぁ」とは思うものの、それに対する解釈は、ちょっと物足りないかな?
でも、各話冒頭のトリビア合戦が、全然本筋に絡んでないかと思いきや、実は本書全体のテー
マに深く絡んでたという構成はお見事!
前作の「殺人メルヘン」と違って、最後の後味も悪くないので、僕としてはオススメなんです
が、逆にそれが、「食い足りない」という印象を与えるかもしれませんね。
それはそれとして、僕も東子さんと飲んでみたい〜〜w
もう一ひねり
(2007-05-24)
往年のわくわく感が戻ってきている。歴史の新解釈は、著者の真骨頂なだけにもっと底をさらって欲しいと思う。鬼については、「鬼の話」の方が面白かったかもしれない。
おすすめ度:
東子さんの続編です。
タイトルに謳うほど恐ろしい話ではありませんでした。
相変わらず鯨氏のちょっと変わった切り口が
非常に心地よく面白かったです。
新解釈に氏の優しさを感じる話でもありました。
ただ前ふりがちょっとくどく長く
前作より読むのが少ししんどいかな。
多分男性陣3人の設定年齢は同じくらいのはずなのに
前ふりの話題についていけなかったせいだと思います。
逆についていける方には物語の面白さと合わせて
倍以上面白いと感じるかも。
こんな解釈もあり!
日本の御伽噺を新解釈で切っていく。
そしてそれと絡ませて
工藤が抱える難事件の犯人の『心のアリバイ』を
解明していく。
その新解釈が目からうろこで、なるほど、そんな解釈もありか、と
前作同様驚きの連続でした。
言われれば、そういう解釈もできるなぁ〜と感心しきり。
鯨さんすごいですね。
そして本編とは一見関係なさそうに進む
ヤクドシトリオの思い出話、トリビア合戦。
40代の人たちには本当に懐かしい、
それ以外の人たちには「???」な内容ではあるけれど、
微妙に年齢の近い自分には
かなりかぶるも話もあって
こちらはこちらでかなり楽しめました。
そしてその無駄話が実は事件の話しへの前振りだって
言うこともまたよく考えられているな、と感心しました。
前作同様、こちらも面白かったです。
浦島太郎物語の真実に泣いた!
なんか表題作の、浦島太郎についての新解釈に泣きました!
SFチックな解釈とか色々見てきましたが、視点をグルリと変えたこの解釈は、かなり新鮮!
これだけでも買ってみた甲斐はあったなぁと思わされました。
ただ、サルカニ合戦やカチカチ山に関しては、呈されている疑問に関しては、「言われてみれ
ば、不思議だなぁ」とは思うものの、それに対する解釈は、ちょっと物足りないかな?
でも、各話冒頭のトリビア合戦が、全然本筋に絡んでないかと思いきや、実は本書全体のテー
マに深く絡んでたという構成はお見事!
前作の「殺人メルヘン」と違って、最後の後味も悪くないので、僕としてはオススメなんです
が、逆にそれが、「食い足りない」という印象を与えるかもしれませんね。
それはそれとして、僕も東子さんと飲んでみたい〜〜w
もう一ひねり
往年のわくわく感が戻ってきている。歴史の新解釈は、著者の真骨頂なだけにもっと底をさらって欲しいと思う。鬼については、「鬼の話」の方が面白かったかもしれない。
