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アイテム詳細
食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉
山田 真哉
発売:光文社
Amazon.co.jp ランキング:Book で10787位
価格:¥ 735(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2007-04-17 /通常24時間以内に発送
山田 真哉
発売:光文社
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価格:¥ 735(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2007-04-17 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
数字を使いこなして説得力をつけよう
(2008-11-03)
この本は
「数字を使ったプレゼンに強くなりたい人」
「数字のトリックを勉強したい人」
「簡単に会計の基本を学びたい人」
におすすめします。
数字がうまくなるメリット
・インパクトや説得力のある文章が書けるようになる。
・ビジネスに強くなる。
・お金に対する見方が変わる。
ちなみにタイトル
『食い逃げされてもバイトは雇うな』の答えは・・・
・食い逃げされても被害は知れている
・回収コストのほうがかかるのであればあきらめる
という結論でした。
しかし、この著者は数字のセンスよりも、本のタイトルのセンスが抜群に上手い!
前作は「さおだけ屋」に関する内容が25ページしかありませんでしたが、
今回はさらに減り「食い逃げ」に関する内容が10ページしかない!
「食い逃げされても」というタイトルではおかしいのでは・・・?
良い意味でタイトルに「詐欺的な巧さ」を感じる一冊です。
かなりの良書です。(2時間で読めます)
(2008-11-03)
一気に読んでしまいました。
結局、バイトを雇わない理由は、バイト代の方が高くなるから。
かなりおもしろかったです。
確かに数字には説得力があります。
売れている新書に数字の付くものが多いことや、6時53分に集合と言われた時の数字の意味など、数字にはいろいろな意味づけができるなと思いました。
こんな良書がだったなんて、もっと早くに読めばよかったです。
数字に関する分かりやすい解説書
(2008-09-17)
本書は上巻「食い逃げされてもバイトは雇うな」の続編である.
一見タイトルが上巻を否定しているようだが,読み進めていくうちに,その理由が明らかになる.つまり,食い逃げされた時の損失とバイトを雇った時の給与という一つの側面(一つの視点)に着目するのではなく,別の側面(複数の視点)から物事を考えることの重要性を説いている.
内容的には実例を基に会計の話を分かりやすく説明している.特に禁じられた数字という数字の誤った使い方について述べられている.数字は絶対的な数値で判断するのではなく,相対的な数値で判断することの重要性がよく分かった.
「さおだけ屋」の方だけでよかったのに
(2008-08-21)
著者の「さおだけ屋」の方を見て面白かったので、こっちも読んでみました。
が・・・・、ほとんど言ってる内容は変わらず、むしろ「さおだけ屋」よりも浅い。金儲けのために作ったのが見え見えで、この本を作らないほうが心象が良かったのに、と思います。期待してただけに、がっかりしました。
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」よりずいぶん落ちる
(2008-08-15)
前半は、数字のからくり(例えば、「1gと1000mgでは、同じ重さでも受ける印象が違う」など)についての叙述に費やされている。正直、退屈に感じた。
後半になって、ようやく山田氏の本領発揮という感じで、面白く読むことができた。
「さおだけ屋は……」が本当に面白い本だっただけに、本書には物足りなさを感じた。
おすすめ度:
数字を使いこなして説得力をつけよう
この本は
「数字を使ったプレゼンに強くなりたい人」
「数字のトリックを勉強したい人」
「簡単に会計の基本を学びたい人」
におすすめします。
数字がうまくなるメリット
・インパクトや説得力のある文章が書けるようになる。
・ビジネスに強くなる。
・お金に対する見方が変わる。
ちなみにタイトル
『食い逃げされてもバイトは雇うな』の答えは・・・
・食い逃げされても被害は知れている
・回収コストのほうがかかるのであればあきらめる
という結論でした。
しかし、この著者は数字のセンスよりも、本のタイトルのセンスが抜群に上手い!
前作は「さおだけ屋」に関する内容が25ページしかありませんでしたが、
今回はさらに減り「食い逃げ」に関する内容が10ページしかない!
「食い逃げされても」というタイトルではおかしいのでは・・・?
良い意味でタイトルに「詐欺的な巧さ」を感じる一冊です。
かなりの良書です。(2時間で読めます)
一気に読んでしまいました。
結局、バイトを雇わない理由は、バイト代の方が高くなるから。
かなりおもしろかったです。
確かに数字には説得力があります。
売れている新書に数字の付くものが多いことや、6時53分に集合と言われた時の数字の意味など、数字にはいろいろな意味づけができるなと思いました。
こんな良書がだったなんて、もっと早くに読めばよかったです。
数字に関する分かりやすい解説書
本書は上巻「食い逃げされてもバイトは雇うな」の続編である.
一見タイトルが上巻を否定しているようだが,読み進めていくうちに,その理由が明らかになる.つまり,食い逃げされた時の損失とバイトを雇った時の給与という一つの側面(一つの視点)に着目するのではなく,別の側面(複数の視点)から物事を考えることの重要性を説いている.
内容的には実例を基に会計の話を分かりやすく説明している.特に禁じられた数字という数字の誤った使い方について述べられている.数字は絶対的な数値で判断するのではなく,相対的な数値で判断することの重要性がよく分かった.
「さおだけ屋」の方だけでよかったのに
著者の「さおだけ屋」の方を見て面白かったので、こっちも読んでみました。
が・・・・、ほとんど言ってる内容は変わらず、むしろ「さおだけ屋」よりも浅い。金儲けのために作ったのが見え見えで、この本を作らないほうが心象が良かったのに、と思います。期待してただけに、がっかりしました。
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」よりずいぶん落ちる
前半は、数字のからくり(例えば、「1gと1000mgでは、同じ重さでも受ける印象が違う」など)についての叙述に費やされている。正直、退屈に感じた。
後半になって、ようやく山田氏の本領発揮という感じで、面白く読むことができた。
「さおだけ屋は……」が本当に面白い本だっただけに、本書には物足りなさを感じた。
