Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
- アダルト
検 索
イーブックオフ
中古を買うなら
「イーブックオフ
」へ

ロリポップ!
当サイトのサーバーは
「ロリポップ!
」です
アイテム詳細
バラバの方を (トクマ・ノベルズ)
飛鳥部 勝則
発売:徳間書店
Amazon.co.jp ランキング:Book で466236位
価格:¥ 960(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2002-04 /只今品切れ中
飛鳥部 勝則
発売:徳間書店
Amazon.co.jp ランキング:Book で466236位
価格:¥ 960(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2002-04 /只今品切れ中
カスタマーレビュー
おすすめ度:
狂気の描き方
(2007-08-06)
ミステリに図像学を持ち込んだのが「ウリ」の飛鳥部氏だが、本書は上っ面をなでているだけでまったく面白くなかった。図像学を持ち込む必然性がないし、説明も曖昧。なにより、本書のメインテーマとなっている狂気の描き方があまりにも下手だ。狂気こそがプロットや結末の意外性を支えているはずなのに、まったく真実味がない。人間心理の深淵をのぞきこむのは、著者にはかなわぬことなのだろう。
美術界のドロドロとした内面とか、おぞましい死体とかは楽しめた。
「死体芸術」
(2004-01-10)
人が沢山死ぬミステリが大好きだっ!
という人には最適と思われる本書。
死体の山。
その光景に戦慄するもよし、恍惚とするもよし。
展開の運びや不思議な登場人物等、
独特な雰囲気を醸す本書は大量殺人の傑作だろう。
読みやすかったです。
(2002-06-27)
登場人物がみんな性格的にイっちゃってるキャラばかりで、でもその気持ちが理解不能なんだけど少し分かる気がしてしまう・・・。テンポよくストーリーが進むので一気に読めました。ラストは少し私的に後味悪かったです。
良かった。
(2002-06-26)
同氏の著作に初めて接したが、質・量ともに満足行くものだった。お勧めです。
おすすめ度:
狂気の描き方
ミステリに図像学を持ち込んだのが「ウリ」の飛鳥部氏だが、本書は上っ面をなでているだけでまったく面白くなかった。図像学を持ち込む必然性がないし、説明も曖昧。なにより、本書のメインテーマとなっている狂気の描き方があまりにも下手だ。狂気こそがプロットや結末の意外性を支えているはずなのに、まったく真実味がない。人間心理の深淵をのぞきこむのは、著者にはかなわぬことなのだろう。
美術界のドロドロとした内面とか、おぞましい死体とかは楽しめた。
「死体芸術」
人が沢山死ぬミステリが大好きだっ!
という人には最適と思われる本書。
死体の山。
その光景に戦慄するもよし、恍惚とするもよし。
展開の運びや不思議な登場人物等、
独特な雰囲気を醸す本書は大量殺人の傑作だろう。
ちなみに
「バラバラの方を」だと思ったら
「バラバの方を」だった!
みたいな勘違いをしたのは私だけではない、と思いたい。
読みやすかったです。
登場人物がみんな性格的にイっちゃってるキャラばかりで、でもその気持ちが理解不能なんだけど少し分かる気がしてしまう・・・。テンポよくストーリーが進むので一気に読めました。ラストは少し私的に後味悪かったです。
良かった。
同氏の著作に初めて接したが、質・量ともに満足行くものだった。お勧めです。
