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アイテム詳細
レイクサイド (文春文庫)
東野 圭吾
発売:文藝春秋
Amazon.co.jp ランキング:Book で3336位
価格:¥ 520(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2006-02 /通常24時間以内に発送
東野 圭吾
発売:文藝春秋
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価格:¥ 520(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2006-02 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
地味に衝撃を受ける
(2008-12-11)
東野作品(長編)にしてはわりと薄めの1冊。
ミステリーだが同時に様々な社会的問題を投げかけている作品。
三人称でかなり淡々と語られてゆくストーリーで、
雰囲気は仮面山荘〜や白馬山荘〜に似ていてあまりパっとしない。
舞台は湖畔の別荘、殺人事件は一件、と特に劇的な展開も派手さもない。
中盤から主人公が探偵役となって仲間内に隠された秘密と謎に迫ってゆく。
読み進むうちに徐々に明かされてゆく真実、回収されてゆく伏線、
登場人物達の絡み合った複雑な心情には衝撃を受ける。
だが、登場人物の心情も、犯人の心情さえもきちんとは描かれないので、
全てを明確にしたい、という人にはあまりお勧めは出来ない作品。
映画よりも原作のほうが○
(2008-11-29)
映画版のレイクサイドマダーケースをテレビで見ていましたが
友人に進められて原作も読んでみました。
原作のほうが4割り増しでおもしろいと思いました。
東野圭吾さんの作品は他にガリレオをドラマで見ましたが
原作のほうが数倍おもしろいのかもしれない!と
他の著書も購入しようと思っています。
作者名で売れたとしか思えない
(2008-11-18)
失望しました。このレイクサイドを購入してすぐに読みましたが、あまりの物語の軽さ、テーマ性のなさにすぐにブックオフで売り飛ばしてしまいました。
東野圭吾の作品を初めて読む方はこれより「どちらかが彼女を殺した」や「パラレルワールドラブストーリー」をさきにお読みになった方がいいと思います。
最近、東野圭吾が飛ぶように売れていますが、名前だけで売るのは勘弁して欲しい…
大馬鹿な大人たちの奏でるシンフォニー…。
(2008-11-03)
本作は、中学受験を控えた子供たちの勉強合宿!?にサポートとして参加した保護者たちが、
当地で発生した殺人事件を巡って混乱の極みに立たされる、
そして、その殺人事件の真相究明に伴って、
あまりにも怪しげな(笑)彼らの共有するもう一つの真相が明らかになる、
といった二転三転のストーリーが展開される推理小説です。
キーマンとなるのは、この手の合宿に初めて参加し、
その違和感に戸惑う父親並木俊介なのですが、
彼も決してご立派な人間ではありません…。
というか、とても正気の沙汰とは思えない大人たちにいらいらさせられっ放しです。
そんな愚かしい彼らに対する苛立ちを解消させてくれたのは、
章太少年のささやかな思いやりです。
不覚にも、その思いやりに触れた俊介の心の揺れが手に取るように伝わってきました。
期待していただけに。。。
(2008-09-01)
東野圭吾という作家の作品を初めて読みました。
とても人気がある作家なので、前々から読んでみたいと思っていました。
最初は「手紙」か「秘密」を読みたかったんですが、「レイクサイド」しかなく、
こちらを読みました。
一気に読めてしまうほど読みやすく、伏線の張り方や結末には面白さがあり、
内容も良かったのですが、人気作家にしては物足りなさを感じてしまいました。。。
最初に選んだ作品が悪かったのかもしれませんが、ものすごく期待していたので、
ちょっと残念でした。
でも他の作品にも挑戦してみたいとは思っています。
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ミステリーだが同時に様々な社会的問題を投げかけている作品。
三人称でかなり淡々と語られてゆくストーリーで、
雰囲気は仮面山荘〜や白馬山荘〜に似ていてあまりパっとしない。
舞台は湖畔の別荘、殺人事件は一件、と特に劇的な展開も派手さもない。
中盤から主人公が探偵役となって仲間内に隠された秘密と謎に迫ってゆく。
読み進むうちに徐々に明かされてゆく真実、回収されてゆく伏線、
登場人物達の絡み合った複雑な心情には衝撃を受ける。
だが、登場人物の心情も、犯人の心情さえもきちんとは描かれないので、
全てを明確にしたい、という人にはあまりお勧めは出来ない作品。
映画よりも原作のほうが○
映画版のレイクサイドマダーケースをテレビで見ていましたが
友人に進められて原作も読んでみました。
原作のほうが4割り増しでおもしろいと思いました。
東野圭吾さんの作品は他にガリレオをドラマで見ましたが
原作のほうが数倍おもしろいのかもしれない!と
他の著書も購入しようと思っています。
作者名で売れたとしか思えない
失望しました。このレイクサイドを購入してすぐに読みましたが、あまりの物語の軽さ、テーマ性のなさにすぐにブックオフで売り飛ばしてしまいました。
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最近、東野圭吾が飛ぶように売れていますが、名前だけで売るのは勘弁して欲しい…
大馬鹿な大人たちの奏でるシンフォニー…。
本作は、中学受験を控えた子供たちの勉強合宿!?にサポートとして参加した保護者たちが、
当地で発生した殺人事件を巡って混乱の極みに立たされる、
そして、その殺人事件の真相究明に伴って、
あまりにも怪しげな(笑)彼らの共有するもう一つの真相が明らかになる、
といった二転三転のストーリーが展開される推理小説です。
キーマンとなるのは、この手の合宿に初めて参加し、
その違和感に戸惑う父親並木俊介なのですが、
彼も決してご立派な人間ではありません…。
というか、とても正気の沙汰とは思えない大人たちにいらいらさせられっ放しです。
そんな愚かしい彼らに対する苛立ちを解消させてくれたのは、
章太少年のささやかな思いやりです。
不覚にも、その思いやりに触れた俊介の心の揺れが手に取るように伝わってきました。
期待していただけに。。。
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とても人気がある作家なので、前々から読んでみたいと思っていました。
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一気に読めてしまうほど読みやすく、伏線の張り方や結末には面白さがあり、
内容も良かったのですが、人気作家にしては物足りなさを感じてしまいました。。。
最初に選んだ作品が悪かったのかもしれませんが、ものすごく期待していたので、
ちょっと残念でした。
でも他の作品にも挑戦してみたいとは思っています。
