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アイテム詳細
ターシャ・テューダーの世界―ニューイングランドの四季
Tasha Tudor(原著)
Richard Brown(原著)
相原 真理子(翻訳)
発売:文藝春秋
Amazon.co.jp ランキング:Book で40775位
価格:¥ 3,873(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:1996-11 /通常24時間以内に発送
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発売:文藝春秋
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
どれを買ったらいいかわからなかったので
(2008-03-09)
この方の本はたくさん出版されていて、しかも書店で見ると同じ写真がいっぱい。レビューを見てもいまひとつ違いがわからなかったので、最初に出版されたこの本にしました。でも、一冊目に買う本としてはどの本でも同じだったかも。
で、この本は写真集です。写真はとても綺麗です。それに簡単なターシャの語りが添えてあります。でもタイトルのような「世界」がわかるほどの記述は少ないので、どんな植物があるとかどんな作業をしているかとか、どんな生活をしているとか、そういうことの詳細はあまり期待しない方が楽しめると思います。
「団体でターシャの家30分見学コース(簡単なガイド付き)」という感じです。
出版社の良識を問いたい。
(2006-05-22)
NHKで放映されてから、同じような内容の「ターシャ」物を繰り返し繰り返し出版して、商売にしております。
絵本作家の自然な老後の生活は、私もあこがれますが、まずは、絵本自体を呼んでいないと思われる人たちの「人生論」と、なんかの拍子でした人の「感動」。
これを長続きさせるには、題名を換え、写真集にしたり、DVDにしたり、再編集するということになるのでしょうね。
この本自体に何の不満もありませんが、いつまでこのようなことを続けるのでしょう?ターシャが望んでいるんでしょうか?
ターシャの魅力を広く浅く知ることができる入門書
(2004-03-22)
「幸せとは、心の持ち方のことだと思います。
わたしは、ここのすべてに満足しています。
家と庭、動物たち、天候、それにバーモント州に。」これはターシャの言葉。
この本の中には、ターシャが大好きなもの、美しいと感じるものがぎゅっと詰まっています。
それは、私たちに穏やかな幸せを運んできてくれるものばかり・・・♪
例えば「この世の楽園!」とターシャが自慢する庭の美しい花々、ターシャのトレードマークでもあるかわいいコーギー犬や
暮らしを共にする動物たち、緻密に手作りされたドールハウスやお人形、1830年代の古いドレスなど。
ニューイングランドの四季を背景に、美しい写真とターシャ自身の言葉で綴られています。
(絵本の挿絵や、クリスマスなどの楽しい行事も紹介されていますよ^^)
「私は、美しいものに囲まれているのが好き!」というターシャの世界にふれることができる1冊です!
最後までお読み下さりありがとうございました!
えっ、ねずみを?
(2001-03-16)
静岡で、「ターシャ・テユーダーの世界展」が開催されるということで、動物や花や木の好きな仲間では評判になっています。私は犬も猫も花も木も樹も大好きですが、実際に共に生きるのはそんなに甘いものではありません。犬はほじくり、猫は引っかき、樹は大きくなって地下の配管を持ち上げたり。そんなこんなと付き合いながら生きて行くのが面白いのでもありますが…。この本の中でターシャがねずみを捕まえてストーブに投げ込むと言う場面があります。どきっとした反面これでよけいに引き付けられました。本当の生活がきれいごとだけではないのを隠さず、明るく豊かな精神生活をする著者の姿に感銘したのです。最近、佐藤愛子著『わが老後』を読んだのですが、ここでも著者と動物との包み隠さない生活が描写されていて、共感したり大笑いしたりしました。とにかく長い年月を自分に正直に生きてきた方々の話は、人に勇気と再生力を与えてくれます。
おすすめ度:
どれを買ったらいいかわからなかったので
この方の本はたくさん出版されていて、しかも書店で見ると同じ写真がいっぱい。レビューを見てもいまひとつ違いがわからなかったので、最初に出版されたこの本にしました。でも、一冊目に買う本としてはどの本でも同じだったかも。
で、この本は写真集です。写真はとても綺麗です。それに簡単なターシャの語りが添えてあります。でもタイトルのような「世界」がわかるほどの記述は少ないので、どんな植物があるとかどんな作業をしているかとか、どんな生活をしているとか、そういうことの詳細はあまり期待しない方が楽しめると思います。
「団体でターシャの家30分見学コース(簡単なガイド付き)」という感じです。
出版社の良識を問いたい。
NHKで放映されてから、同じような内容の「ターシャ」物を繰り返し繰り返し出版して、商売にしております。
絵本作家の自然な老後の生活は、私もあこがれますが、まずは、絵本自体を呼んでいないと思われる人たちの「人生論」と、なんかの拍子でした人の「感動」。
これを長続きさせるには、題名を換え、写真集にしたり、DVDにしたり、再編集するということになるのでしょうね。
この本自体に何の不満もありませんが、いつまでこのようなことを続けるのでしょう?ターシャが望んでいるんでしょうか?
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「幸せとは、心の持ち方のことだと思います。
わたしは、ここのすべてに満足しています。
家と庭、動物たち、天候、それにバーモント州に。」これはターシャの言葉。
この本の中には、ターシャが大好きなもの、美しいと感じるものがぎゅっと詰まっています。
それは、私たちに穏やかな幸せを運んできてくれるものばかり・・・♪
例えば「この世の楽園!」とターシャが自慢する庭の美しい花々、ターシャのトレードマークでもあるかわいいコーギー犬や
暮らしを共にする動物たち、緻密に手作りされたドールハウスやお人形、1830年代の古いドレスなど。
ニューイングランドの四季を背景に、美しい写真とターシャ自身の言葉で綴られています。
(絵本の挿絵や、クリスマスなどの楽しい行事も紹介されていますよ^^)
「私は、美しいものに囲まれているのが好き!」というターシャの世界にふれることができる1冊です!
最後までお読み下さりありがとうございました!
えっ、ねずみを?
静岡で、「ターシャ・テユーダーの世界展」が開催されるということで、動物や花や木の好きな仲間では評判になっています。私は犬も猫も花も木も樹も大好きですが、実際に共に生きるのはそんなに甘いものではありません。犬はほじくり、猫は引っかき、樹は大きくなって地下の配管を持ち上げたり。そんなこんなと付き合いながら生きて行くのが面白いのでもありますが…。この本の中でターシャがねずみを捕まえてストーブに投げ込むと言う場面があります。どきっとした反面これでよけいに引き付けられました。本当の生活がきれいごとだけではないのを隠さず、明るく豊かな精神生活をする著者の姿に感銘したのです。最近、佐藤愛子著『わが老後』を読んだのですが、ここでも著者と動物との包み隠さない生活が描写されていて、共感したり大笑いしたりしました。とにかく長い年月を自分に正直に生きてきた方々の話は、人に勇気と再生力を与えてくれます。
