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アイテム詳細
天体の回転について (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)
小林 泰三
発売:早川書房
Amazon.co.jp ランキング:Book で12091位
価格:¥ 1,785(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2008-03 /通常24時間以内に発送
小林 泰三
発売:早川書房
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価格:¥ 1,785(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2008-03 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
もうすこしがんばりましょう
(2008-07-12)
う〜ん
サイエンスフィクションの魅力を科学に立脚するトリックに求める者としては、
サイエンス分は、冒頭の表題作以外やや薄めと感じます
フィクションとしても、オチが弱い作品が多いかなと
小林泰三らしいと言えば言えるので、ファンにはお勧めかも
SF入門偏にいかがでしょう?
(2008-06-14)
あまりSFに素養のない初心者でも楽しく読める「わかりやすいSF」
8編の中で当たり外れは多少あるが全体的には楽しく読めた。
個人的には「300万」が好感触。
表紙のアニメ絵はファン層が被るか少し疑問。購買者を減らしている
気がしてならない。
「無神経すぎるのも誉められたものではない」
(2008-06-14)
と、小説家の心得をモチーフにした作品である『あの日』のあとがきで述べた著者は、『性交体験者』を意図してその後に持ってきたのだろうか?
同作中の男性の背負った宿命のため男性の合計特殊授精率?は1以下となり、多分この種族は成立しない。もちろん、女性はアリマキのように単為生殖もするとか、実は多胎種だとかいう作中には無い裏設定があるのかもしれないけど。作者はこれも「叙述トリックです」(『あの日』)というのだろうか。
全編これ、「自分のアイデアを使うことばかりに目がいって、他の部分が疎か」(『あの日』)なので星一つでもいいのだが、アンドロ軍団の首領がこっそり顕われたり、「銀の船」のラストで一杯喰わされたりしたので星二つ。
とても失望しました
(2008-05-10)
あちこちの書評で良い評価でしたので、期待して読みました。
「日本のSF小説」を読むのは久しぶりです。
でも・・読んだ後は、「どうして日本のSF小説を避けていたのか」を思い出しました。
物語は何も描かれておらず、単なる思いつきが羅列されているだけのように感じます。
最後まで読むのが苦痛でした。
SFのおもしろさって何でしょう。
人によってイロイロなんでしょうけど、
「わーこんなことできるんだ」と驚いた後、
「今の自分は何者かを、異なる視点から、改めて考えることができる」ことだと、
私は、考えています。
「日本のSF小説」は、思いつきだけ で終わってることが多いように感じます。
そのSFの舞台を使って「相手の心を動かす何かを描こう」という真剣さが感じられないです。
これは「日本のSF小説」の伝統なのでしょうか。よく分かりません。
私にとって得られるものは何もありませんでした。
他の方が絶賛していても、自分にとっておもしろいとは限らない
ということが唯一得られたことでした。
表紙
(2008-05-02)
表紙で買うのを躊躇してしまっている人がいるかもしれませんが
小林泰三が得意とするSF短編集で成り立っていますのでご安心を。
個人的には・・・
男女の力関係が逆転した「性交体験者」
異星人と人類の戦いを描いたSF「300」
小学生の女の子と中年男の記憶が
入れ替わってしまう「盗まれた昨日」が好きです。
いずれも小林泰三らしい作品だと思いました。
おすすめ度:
もうすこしがんばりましょう
う〜ん
サイエンスフィクションの魅力を科学に立脚するトリックに求める者としては、
サイエンス分は、冒頭の表題作以外やや薄めと感じます
フィクションとしても、オチが弱い作品が多いかなと
小林泰三らしいと言えば言えるので、ファンにはお勧めかも
SF入門偏にいかがでしょう?
あまりSFに素養のない初心者でも楽しく読める「わかりやすいSF」
8編の中で当たり外れは多少あるが全体的には楽しく読めた。
個人的には「300万」が好感触。
表紙のアニメ絵はファン層が被るか少し疑問。購買者を減らしている
気がしてならない。
「無神経すぎるのも誉められたものではない」
と、小説家の心得をモチーフにした作品である『あの日』のあとがきで述べた著者は、『性交体験者』を意図してその後に持ってきたのだろうか?
同作中の男性の背負った宿命のため男性の合計特殊授精率?は1以下となり、多分この種族は成立しない。もちろん、女性はアリマキのように単為生殖もするとか、実は多胎種だとかいう作中には無い裏設定があるのかもしれないけど。作者はこれも「叙述トリックです」(『あの日』)というのだろうか。
全編これ、「自分のアイデアを使うことばかりに目がいって、他の部分が疎か」(『あの日』)なので星一つでもいいのだが、アンドロ軍団の首領がこっそり顕われたり、「銀の船」のラストで一杯喰わされたりしたので星二つ。
とても失望しました
あちこちの書評で良い評価でしたので、期待して読みました。
「日本のSF小説」を読むのは久しぶりです。
でも・・読んだ後は、「どうして日本のSF小説を避けていたのか」を思い出しました。
物語は何も描かれておらず、単なる思いつきが羅列されているだけのように感じます。
最後まで読むのが苦痛でした。
SFのおもしろさって何でしょう。
人によってイロイロなんでしょうけど、
「わーこんなことできるんだ」と驚いた後、
「今の自分は何者かを、異なる視点から、改めて考えることができる」ことだと、
私は、考えています。
「日本のSF小説」は、思いつきだけ で終わってることが多いように感じます。
そのSFの舞台を使って「相手の心を動かす何かを描こう」という真剣さが感じられないです。
これは「日本のSF小説」の伝統なのでしょうか。よく分かりません。
私にとって得られるものは何もありませんでした。
他の方が絶賛していても、自分にとっておもしろいとは限らない
ということが唯一得られたことでした。
表紙
表紙で買うのを躊躇してしまっている人がいるかもしれませんが
小林泰三が得意とするSF短編集で成り立っていますのでご安心を。
個人的には・・・
男女の力関係が逆転した「性交体験者」
異星人と人類の戦いを描いたSF「300」
小学生の女の子と中年男の記憶が
入れ替わってしまう「盗まれた昨日」が好きです。
いずれも小林泰三らしい作品だと思いました。
