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アイテム詳細
凹村戦争(おうそんせんそう) (Jコレクション)
西島 大介(イラスト)
発売:早川書房
Amazon.co.jp ランキング:Book で54284位
価格:¥ 1,365(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2004-03-24 /通常24時間以内に発送
西島 大介(イラスト)
発売:早川書房
Amazon.co.jp ランキング:Book で54284位
価格:¥ 1,365(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2004-03-24 /通常24時間以内に発送
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
平凡以下
(2007-11-03)
ストーリー、ビジュアルも低レベルだが、思想があまりにも幼稚すぎる。
210ページと211ページの黒地に白抜き文字で書いた文章が作者の主張したかったことだろうが、2ちゃんねるや自分のブログに書き込めばいい程度のつまらない内容だ。
とても創作物として発表するレベルではない。
作者には悪いが、ブックオフで立ち読みする価値も無い駄作と言わざるを得ない。
SFかな?
(2005-09-16)
イラストがとてもかわいいです。
内容自体は、SFというよりは青春ファンタジーみたいなものですかね
SFものを期待した方には、ちょっと拍子抜けかな?
ストーリー的には少し、強引な部分があるようにも思えますが
この雰囲気はとても心地いいな。
計算しつくされたテキトー
(2005-06-24)
気が利いていてやみくもなストーリーはひどく美しいのに、あとがきやら東浩紀さんによる「きみとぼくの非日常に隠されたメタとネタと萌え」の帯文句やら、そういった作品外のことで損している気がします。かといってしかし、あとがきがないと最後の一文前後の展開が納得できないし、それどころか全体に漂う絶望感をまとめきれない気もしますし…もしかしたら、あとがきは作者の作品に対する言い訳なんでしょうか。この本を取り巻く環境すべてをパッケージとして、凹のつく登場人物達が共通して持つ、突き抜けた諦観を読者に転移することが目的だったのではないかと、方向性を間違って深読みしてしまうくらいに色んな意味で心に残る本です。もちろん、ただ残念ということじゃなくて。SFをネタにした作品としてではなく、ただのがむしゃらな青春劇としてこの本に出会えたら良かったのになあ、と少し思います。
絵も話もさわやかでいいマンガです。
(2005-04-02)
「凹村」はもちろん「オーソン・ウェルズ」のもじり。でもSFを知らない人でも楽しめます。でも知っていたほうが楽しめます。パロディっちゃあパロディだし。
西島大介氏のマンガは、少ない線でデフォルメされたかわいいキャラクターと、勢いのあるストーリーが見どころ。けど雑じゃなくって、意外と情報量の多いマンガです。でもサラッと軽い気持ちで読めて……こんな小さなレビュー(失礼)じゃいいつくせません。
とうぜん「面白い」のだけど、このマンガどちらかといえば「すごい」。深読みされてボロが出るマンガは多いけど、「深読みのできない」マンガはほとんどありません。『凹村戦争』は実はテーマがとても深いので、深読みできません。ということでこのマンガは変に考えず、さらっと読み流すのがお薦め。
個人的に
(2004-05-09)
作者のイラストが好きで買いました。
おすすめ度:
平凡以下
ストーリー、ビジュアルも低レベルだが、思想があまりにも幼稚すぎる。
210ページと211ページの黒地に白抜き文字で書いた文章が作者の主張したかったことだろうが、2ちゃんねるや自分のブログに書き込めばいい程度のつまらない内容だ。
とても創作物として発表するレベルではない。
作者には悪いが、ブックオフで立ち読みする価値も無い駄作と言わざるを得ない。
SFかな?
イラストがとてもかわいいです。
内容自体は、SFというよりは青春ファンタジーみたいなものですかね
SFものを期待した方には、ちょっと拍子抜けかな?
ストーリー的には少し、強引な部分があるようにも思えますが
この雰囲気はとても心地いいな。
計算しつくされたテキトー
気が利いていてやみくもなストーリーはひどく美しいのに、あとがきやら東浩紀さんによる「きみとぼくの非日常に隠されたメタとネタと萌え」の帯文句やら、そういった作品外のことで損している気がします。かといってしかし、あとがきがないと最後の一文前後の展開が納得できないし、それどころか全体に漂う絶望感をまとめきれない気もしますし…もしかしたら、あとがきは作者の作品に対する言い訳なんでしょうか。この本を取り巻く環境すべてをパッケージとして、凹のつく登場人物達が共通して持つ、突き抜けた諦観を読者に転移することが目的だったのではないかと、方向性を間違って深読みしてしまうくらいに色んな意味で心に残る本です。もちろん、ただ残念ということじゃなくて。SFをネタにした作品としてではなく、ただのがむしゃらな青春劇としてこの本に出会えたら良かったのになあ、と少し思います。
絵も話もさわやかでいいマンガです。
「凹村」はもちろん「オーソン・ウェルズ」のもじり。でもSFを知らない人でも楽しめます。でも知っていたほうが楽しめます。パロディっちゃあパロディだし。
西島大介氏のマンガは、少ない線でデフォルメされたかわいいキャラクターと、勢いのあるストーリーが見どころ。けど雑じゃなくって、意外と情報量の多いマンガです。でもサラッと軽い気持ちで読めて……こんな小さなレビュー(失礼)じゃいいつくせません。
とうぜん「面白い」のだけど、このマンガどちらかといえば「すごい」。深読みされてボロが出るマンガは多いけど、「深読みのできない」マンガはほとんどありません。『凹村戦争』は実はテーマがとても深いので、深読みできません。ということでこのマンガは変に考えず、さらっと読み流すのがお薦め。
個人的に
作者のイラストが好きで買いました。
シンプルな絵でも構図やら陰影の上手さで、ダイナミックな演出を
やってるのがいいと思います。
作中で出てくるオーソン・ウェルズのラジオの話と状況が逆になってる
状況が面白いなと思いました。
誰かに勧める程ではありませんが、個人的には良かったです。
でも、これが映画だったりしたらきっとブチキレていると思います。
こんなの2時間もやられたら時間泥棒だと思うからです。
