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アイテム詳細
迷惑メールは誰が出す? (新潮新書)
岡嶋 裕史
発売:新潮社
Amazon.co.jp ランキング:Book で101722位
価格:¥ 714(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2008-10 /通常24時間以内に発送
岡嶋 裕史
発売:新潮社
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価格:¥ 714(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2008-10 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
丁寧すぎて、かえってわかりにくい?
(2008-12-01)
ものすごい初心者向けに、インターネットおよびメールの基本、そして迷惑メールの仕組みについて説く本。
一言で言うととにかく「懇切丁寧」に教えてくれます。
ただ、「懇切丁寧」だからわかりやすいかというと、そうでもないのがちょっと惜しい。
これは特にメールなどの基本システムについての説明に多いような気がしましたが、カンタンなことをとにかく回りくどく説明していくので、かえってわけがわからなくなってしまったりするのです。
本書のメインテーマである「迷惑メール」については、なるほどと思わせる箇所も多かったけど、全体的になんとも密度の薄い本、という印象でした。
でも、これは自分がパソコン中級者くらいだからそう思うのかもしれない。
本当の初心者には、とてもわかりやすい本なのかも・・・。
この本題に引かれる人は多いだろう
(2008-11-07)
「迷惑メールは誰が出す?」
日頃迷惑メールに悩んでいる方々には非常に興味のあるテーマだと思います。
この本はその迷惑メールについて誰にも分かるように簡易的に説明した書です。
ここまで(ややこしい語句を使わずに)簡易的に説明した本はないでしょう。
図の表し方などに工夫が感じられます。
但し、仕組みは分かりやすく説明されていますが、実際の場合に於いて技術的にどのような過程を辿るのかということを追求したい方たちには少し物足りないかもしれません。
この点は実際例を掲げて説明して欲しかったと思います。
また、迷惑メールの対処法について、著者自らもっと突っ込んだ対応策を述べて欲しかった気がします。
何か投げやり的な印象を受けてしまいます。
全体を通して軽い内容になっているのが残念で、もう少し密度を高めた記述にしても良かったかもしれません。
もうすこし踏み込んでほしかった
(2008-11-01)
私もメルマガを出して、ブログをやって、HPを公開していると、どこから私の
メールアドレスを集めているのか本当に多くの迷惑メールが来ます。
私はniftyの迷惑メールの設定をして、更にniftyをくぐり抜けて来たメールを
ひとつずつ迷惑メールに登録しています。
何故、迷惑メールを出すのかをもう少し、書いてほしかったです。
迷惑メールの概略を知るにはいい本です。
ネット音痴にもわかりやすい
(2008-10-31)
ネットにさほど詳しくなかったですが、どうして、こうも知らない送信者からのメールが届くのか疑問でしたが、図解入りの本書で、その仕組みが理解できました。
ネットで可視化された社会契約説(←やや誇張)
(2008-10-20)
IT関連のいろんな技術(認証、C言語、ネットワーク、データベース、Web構造化などなど)やデータマイニ
ングなどに、ドが三重につく素人でも、その秘儀の骨格を了解させてしまう、おそるべき噛み砕き力を示す
著者による最新刊。今度のテーマは迷惑メール。
迷惑メールをめぐる事情(規制の方向性とか)を読み進むうちに、メール送受信の仕組みの概略が飲み
込めるような構成になっているのは他の著作の通り、ではあるけれど・・・
本書は、やや微妙。
いや、著者の苦心はわかります。前提にできる読者の知識レベルが想定し難いので、どこまで(初歩的方
面でも専門的方面でも)書けば良いのか懊悩するのが、この手の技術的なテーマの一般書。
でも、サーバの実験をコマンドプロンプトで示す段など、あからさまな初心者を想定するなら、サーバソフト
のダウンロードから各種設定をしてIPアドレスを確認して・・・って段取りから書かないとわからないのでは?
一方、その辺は了解している読者にしてみれば、本書で説明されるメール送受信の仕組みなんて、あえ
て今更説明されるようなもんでもないでしょうし。
そのうえ、本書のメインである迷惑メール事情も、かんたんなパンフレット程度の内容だし、題名の『迷惑
メールは誰が出す?』ってのはミスリードで、「誰が出す」ではなく、「受け取る側の防衛努力」がメインになっ
ているし。
著者の他の著作と比較すると、正直「う〜ん・・・」ってところ。
ただ、迷惑メールがバックグラウンドで回線への負荷を増加させているから個人的な「迷惑」って話しじゃな
いんだよ、利用する個人が仕組みに参加しているんだよ、ってところは、とても納得。
便利なインフラは、天から降ってくるんじゃなく、開発や実装やそれら業務の法務・財務的基盤に関与した
専門家の具体的な努力に加えて、利用する個々が、そのメンテナンスにも改良にも関わらなきゃいけない
ってことは重要です(この種の「共有地の悲劇」的な理路を理解しないで、抽象的で無内容なイチャモン
を高度な議論だと勘違いする“頭の良い人”が多すぎる印象を持っているので)。
でも、本書は微妙。
おすすめ度:
丁寧すぎて、かえってわかりにくい?
ものすごい初心者向けに、インターネットおよびメールの基本、そして迷惑メールの仕組みについて説く本。
一言で言うととにかく「懇切丁寧」に教えてくれます。
ただ、「懇切丁寧」だからわかりやすいかというと、そうでもないのがちょっと惜しい。
これは特にメールなどの基本システムについての説明に多いような気がしましたが、カンタンなことをとにかく回りくどく説明していくので、かえってわけがわからなくなってしまったりするのです。
本書のメインテーマである「迷惑メール」については、なるほどと思わせる箇所も多かったけど、全体的になんとも密度の薄い本、という印象でした。
でも、これは自分がパソコン中級者くらいだからそう思うのかもしれない。
本当の初心者には、とてもわかりやすい本なのかも・・・。
この本題に引かれる人は多いだろう
「迷惑メールは誰が出す?」
日頃迷惑メールに悩んでいる方々には非常に興味のあるテーマだと思います。
この本はその迷惑メールについて誰にも分かるように簡易的に説明した書です。
ここまで(ややこしい語句を使わずに)簡易的に説明した本はないでしょう。
図の表し方などに工夫が感じられます。
但し、仕組みは分かりやすく説明されていますが、実際の場合に於いて技術的にどのような過程を辿るのかということを追求したい方たちには少し物足りないかもしれません。
この点は実際例を掲げて説明して欲しかったと思います。
また、迷惑メールの対処法について、著者自らもっと突っ込んだ対応策を述べて欲しかった気がします。
何か投げやり的な印象を受けてしまいます。
全体を通して軽い内容になっているのが残念で、もう少し密度を高めた記述にしても良かったかもしれません。
もうすこし踏み込んでほしかった
私もメルマガを出して、ブログをやって、HPを公開していると、どこから私の
メールアドレスを集めているのか本当に多くの迷惑メールが来ます。
私はniftyの迷惑メールの設定をして、更にniftyをくぐり抜けて来たメールを
ひとつずつ迷惑メールに登録しています。
何故、迷惑メールを出すのかをもう少し、書いてほしかったです。
迷惑メールの概略を知るにはいい本です。
ネット音痴にもわかりやすい
ネットにさほど詳しくなかったですが、どうして、こうも知らない送信者からのメールが届くのか疑問でしたが、図解入りの本書で、その仕組みが理解できました。
ネットで可視化された社会契約説(←やや誇張)
IT関連のいろんな技術(認証、C言語、ネットワーク、データベース、Web構造化などなど)やデータマイニ
ングなどに、ドが三重につく素人でも、その秘儀の骨格を了解させてしまう、おそるべき噛み砕き力を示す
著者による最新刊。今度のテーマは迷惑メール。
迷惑メールをめぐる事情(規制の方向性とか)を読み進むうちに、メール送受信の仕組みの概略が飲み
込めるような構成になっているのは他の著作の通り、ではあるけれど・・・
本書は、やや微妙。
いや、著者の苦心はわかります。前提にできる読者の知識レベルが想定し難いので、どこまで(初歩的方
面でも専門的方面でも)書けば良いのか懊悩するのが、この手の技術的なテーマの一般書。
でも、サーバの実験をコマンドプロンプトで示す段など、あからさまな初心者を想定するなら、サーバソフト
のダウンロードから各種設定をしてIPアドレスを確認して・・・って段取りから書かないとわからないのでは?
一方、その辺は了解している読者にしてみれば、本書で説明されるメール送受信の仕組みなんて、あえ
て今更説明されるようなもんでもないでしょうし。
そのうえ、本書のメインである迷惑メール事情も、かんたんなパンフレット程度の内容だし、題名の『迷惑
メールは誰が出す?』ってのはミスリードで、「誰が出す」ではなく、「受け取る側の防衛努力」がメインになっ
ているし。
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ただ、迷惑メールがバックグラウンドで回線への負荷を増加させているから個人的な「迷惑」って話しじゃな
いんだよ、利用する個人が仕組みに参加しているんだよ、ってところは、とても納得。
便利なインフラは、天から降ってくるんじゃなく、開発や実装やそれら業務の法務・財務的基盤に関与した
専門家の具体的な努力に加えて、利用する個々が、そのメンテナンスにも改良にも関わらなきゃいけない
ってことは重要です(この種の「共有地の悲劇」的な理路を理解しないで、抽象的で無内容なイチャモン
を高度な議論だと勘違いする“頭の良い人”が多すぎる印象を持っているので)。
でも、本書は微妙。
