Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
- アダルト
検 索
イーブックオフ
中古を買うなら
「イーブックオフ
」へ

ロリポップ!
当サイトのサーバーは
「ロリポップ!
」です
アイテム詳細
みんな元気。
舞城 王太郎
発売:新潮社
Amazon.co.jp ランキング:Book で246304位
価格:¥ 1,470(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2004-10-28 /只今品切れ中
舞城 王太郎
発売:新潮社
Amazon.co.jp ランキング:Book で246304位
価格:¥ 1,470(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2004-10-28 /只今品切れ中
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
舞城作品らしい舞城作品
(2006-05-17)
短編集ですが、全体を通した感想です。
舞城作品を殆ど読んでいましたが、
今回の飛びっぷりには驚きました。
内容的に支離滅裂に感じる人もいるでしょう。
他の作品を読んでからの方が良いかもしれません。
舞城作品では人が傷つき死んでいく描写が多く、
今作品も例外ではありませんが、
そのような描写から対極にある優しさが際立ち、
何だか心が暖まってしまうのです、不思議なことに。。。
表題作以外のがいいよ。('-,_ω-`)プッ
(2006-04-24)
面白かったんですが、今作は舞城作品の中では群を抜いて支離滅裂に見えるかもしれません。いや、どの短編もしっかりと何かしらのメッセージが込められているのですが、土台となる話が支離滅裂を極めていて・・・場面展開が急激過ぎて付いて行くのが大変でした。特に表題作。
家族愛みたいなものがテーマなんでしょうけど、内容はわけがわかりません。冒頭から意味不明。それでも舞城氏の筆力のおかげかグングン読み進めることができました。
客観的に見れば舞城作品ってのはどれも強烈なメッセージが込められているがゆえ、人によってはそれを「説教臭い」と捉えるのも仕方ないでしょう。しかし、僕個人としては強烈なメッセージが込められた作品の方が読んでて伝わるものがあるし、感動できます。
個人的にはかなりオススメですが、やはり内容はちょっととっつきにくいと思うので、初めて舞城作品を読む人はこれとは別の作品から入った方が賢明でしょう。('-,_ω-`)プッ
純愛ブームをはなで笑ってしまった人にはおすすめ。。
(2006-03-18)
初めて読んだ舞城王太郎の作品だったから読み進めるのが少々きつかった。でも、読み終わった満足度としては十分な重みがあった。
メチャクチャに見えるストーリーの中には、「愛」と言うメッセージが照れくさくなく、嫌味もなく上手に織り込まれている。とくに見所なのは、独自の視点からとらえた「家族愛」だろう。けして心温まる美しいものではない。ときには残酷に、時には無責任に、ときにはこちらに疑問符を投げかけながら、作者は一風変わった不器用な登場人物を動かしていく。「純愛ブーム」とはかけ離れた、もう一つの愛のかたちを味わってみるのも悪いものではないと思った。
舞城パワー
(2005-11-04)
大炸裂です。何を考えてこれ芥川賞の候補にすらならなかったのでしょう。
表題作は家族のあり方というものを徹底的に書いた作品。だと、一回読んだときは思った。だけど、再読してみると、むしろ人生においての選択をテーマを取り入れたテーマだと思う。選択肢を選ぶとき、選ばなかった人生と選ばれる人生も存在するわけで、とそんな感じ。やっぱりなぜかしら愛に溢れているこの作風はやはり独特ですばらしいです。
個人的に一番おすすめはスクールアタックシンドローム。学校が次々に襲われる話ですが、あまりにあまりにもで面白い。
ただ、舞城王太郎の中で一番読みにくい、とっつきにくい作品なのは確か。初めて舞城を読む人はやはり熊の場所や煙か土か食い物なんかがお勧め。
飛翔する想像力
(2005-09-07)
とにかく、並の作家は持ち合わせないほどの想像力を全開にして書きまくった印象で、表題作はその真骨頂。しかし、これまでの作品に比べて、少し荒い(もっと悪く言えばつまらない)部分があるのが残念。特に、他作品の登場人物が出てくるものは、正直内輪受けでしかないように感じました。あと、前作『好き好き〜』には感動しましたが、これほどポジティヴなメッセージを放ち続けられると閉口します。教育テレビじゃないんだから。舞城作品には、もっと邪悪なものを期待してしまうんだけどなあ…。それは『煙か土か〜』のシリーズに期待しろということなんでしょうか。
難点が目につきますが、現代でもっとも注目すべき作家の一人であることは疑いようがないわけで、読む価値は十分にあります。
おすすめ度:
舞城作品らしい舞城作品
短編集ですが、全体を通した感想です。
舞城作品を殆ど読んでいましたが、
今回の飛びっぷりには驚きました。
内容的に支離滅裂に感じる人もいるでしょう。
他の作品を読んでからの方が良いかもしれません。
舞城作品では人が傷つき死んでいく描写が多く、
今作品も例外ではありませんが、
そのような描写から対極にある優しさが際立ち、
何だか心が暖まってしまうのです、不思議なことに。。。
表題作以外のがいいよ。('-,_ω-`)プッ
面白かったんですが、今作は舞城作品の中では群を抜いて支離滅裂に見えるかもしれません。いや、どの短編もしっかりと何かしらのメッセージが込められているのですが、土台となる話が支離滅裂を極めていて・・・場面展開が急激過ぎて付いて行くのが大変でした。特に表題作。
家族愛みたいなものがテーマなんでしょうけど、内容はわけがわかりません。冒頭から意味不明。それでも舞城氏の筆力のおかげかグングン読み進めることができました。
客観的に見れば舞城作品ってのはどれも強烈なメッセージが込められているがゆえ、人によってはそれを「説教臭い」と捉えるのも仕方ないでしょう。しかし、僕個人としては強烈なメッセージが込められた作品の方が読んでて伝わるものがあるし、感動できます。
個人的にはかなりオススメですが、やはり内容はちょっととっつきにくいと思うので、初めて舞城作品を読む人はこれとは別の作品から入った方が賢明でしょう。('-,_ω-`)プッ
純愛ブームをはなで笑ってしまった人にはおすすめ。。
初めて読んだ舞城王太郎の作品だったから読み進めるのが少々きつかった。でも、読み終わった満足度としては十分な重みがあった。
メチャクチャに見えるストーリーの中には、「愛」と言うメッセージが照れくさくなく、嫌味もなく上手に織り込まれている。とくに見所なのは、独自の視点からとらえた「家族愛」だろう。けして心温まる美しいものではない。ときには残酷に、時には無責任に、ときにはこちらに疑問符を投げかけながら、作者は一風変わった不器用な登場人物を動かしていく。「純愛ブーム」とはかけ離れた、もう一つの愛のかたちを味わってみるのも悪いものではないと思った。
舞城パワー
大炸裂です。何を考えてこれ芥川賞の候補にすらならなかったのでしょう。
表題作は家族のあり方というものを徹底的に書いた作品。だと、一回読んだときは思った。だけど、再読してみると、むしろ人生においての選択をテーマを取り入れたテーマだと思う。選択肢を選ぶとき、選ばなかった人生と選ばれる人生も存在するわけで、とそんな感じ。やっぱりなぜかしら愛に溢れているこの作風はやはり独特ですばらしいです。
個人的に一番おすすめはスクールアタックシンドローム。学校が次々に襲われる話ですが、あまりにあまりにもで面白い。
ただ、舞城王太郎の中で一番読みにくい、とっつきにくい作品なのは確か。初めて舞城を読む人はやはり熊の場所や煙か土か食い物なんかがお勧め。
飛翔する想像力
とにかく、並の作家は持ち合わせないほどの想像力を全開にして書きまくった印象で、表題作はその真骨頂。しかし、これまでの作品に比べて、少し荒い(もっと悪く言えばつまらない)部分があるのが残念。特に、他作品の登場人物が出てくるものは、正直内輪受けでしかないように感じました。あと、前作『好き好き〜』には感動しましたが、これほどポジティヴなメッセージを放ち続けられると閉口します。教育テレビじゃないんだから。舞城作品には、もっと邪悪なものを期待してしまうんだけどなあ…。それは『煙か土か〜』のシリーズに期待しろということなんでしょうか。
難点が目につきますが、現代でもっとも注目すべき作家の一人であることは疑いようがないわけで、読む価値は十分にあります。
