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アイテム詳細
乱鴉の島
有栖川 有栖
発売:新潮社
Amazon.co.jp ランキング:Book で129376位
価格:¥ 1,785(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2006-06-21 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
もうすぐノベルズ版が出ます
(2008-10-06)
新潮社はすぐにノベルズや文庫に落とさないから思い切って単行本を買ったのに、
2年余りで、しかも他社(講談社)からノベルズ出版とはちょっとショックでした。
肝心の作品ですが、読後一番に思ったのは、
「火村シリーズの長編でリリカルファンタジーはやめてくれ」
です。
火村とアリスも30男にしては大概なのに、
いい大人の登場人物たち(1人2人ならまだしも7人)が、
あまりにもロマンチック過ぎてあきれます。
登場人物たちの間にある「秘密」でひっぱってますが、
事件自体は作中で火村も言っているように「ありふれた殺人事件」なので、
その「秘密」がなかったら中短編で済んでいたような気がします。
(個人的にはその方がよかったです)
肝心の「秘密」もわりと早い段階でネタバレしますし。
この作者の作品のリリカルな部分が好きな人には楽しめますが、
そこがキライな人にはちょっとお勧めできません。
期待していたんですが…
(2008-09-11)
火村シリーズの長編ということで期待していたんですが………。
読んでがっかりでした。
孤島に滞在している登場人物がとにかく薄っぺらい、最後に真犯人が明かされても「だれ?」という感じでした。
何故人物がこんなに描けていないのか?
犯行動機も、あれでは結局誰を犯人にしてもよいわけで、何の驚きもありませんでした。
詰め込みすぎた
(2008-02-05)
時事の色々なことを詰め込みすぎたと思う。
導入部分とか、どうでもいい背景説明が長すぎる。
ヒミツもどのくらい大事な秘密なのか疑問。
ストーリー練る順番を間違ったんじゃないかしら?
カラスの島
(2007-08-28)
有栖川作品としては平均的な出来と思う。可もなく不可もなくで、ミステリとしてはいまいち魅力に乏しい。
火村シリーズで4年ぶりの長編ということもあってか、火村・有栖川コンビがいまいち冴えない感じなのが残念。特に有栖川の暴走(本当はそうでもないのだが)にはしらけてしまう。
メイントリックは、それはそれで面白いのだが、本筋とは関係ないような気がするのは私だけではないだろう。
クローンとか巨億を稼ぐ青年実業家とか、時事ネタに走っているのもちょっと。
古本屋で100円
(2007-02-25)
古本屋で100円だったのと、前から「有栖川というのがすごいペンネームだな」と思っていたので購入してみました。
…これは…
好きな人には好きな類でしょう。でも本格的ミステリーかどうかと言われると…
ライトノベルに分類されても良いと思います。
中学校の図書室などに置いて、「読書嫌いの人でも読みやすい!」というポップをつければ
人気がでるような、そんな作品です。
でもここまで人物設定が立っているのなら、ルパンやホームズのように主役のカリスマ性や
ぶっとんだ性格で読者を引っ張っていってほしい気がします。
あるいは浅見光彦ぼっちゃんのように旅情サスペンスにしてしまうとか。
2時間サスペンスの原作にすれば面白いかもしれませんね。
著者のほかの作品はもっと練りこまれているのでしょうか。
少々気になりますが、残念ながら他のものまで読もうという気は起こりませんでした。
火村先生と有栖川さんの格好良さ(キャラクターの魅力)に酔いたい方にはオススメ。
でもそれだけで感動やドキドキ感はほとんどありませんでした。ごめんなさい。
おすすめ度:
もうすぐノベルズ版が出ます
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2年余りで、しかも他社(講談社)からノベルズ出版とはちょっとショックでした。
肝心の作品ですが、読後一番に思ったのは、
「火村シリーズの長編でリリカルファンタジーはやめてくれ」
です。
火村とアリスも30男にしては大概なのに、
いい大人の登場人物たち(1人2人ならまだしも7人)が、
あまりにもロマンチック過ぎてあきれます。
登場人物たちの間にある「秘密」でひっぱってますが、
事件自体は作中で火村も言っているように「ありふれた殺人事件」なので、
その「秘密」がなかったら中短編で済んでいたような気がします。
(個人的にはその方がよかったです)
肝心の「秘密」もわりと早い段階でネタバレしますし。
この作者の作品のリリカルな部分が好きな人には楽しめますが、
そこがキライな人にはちょっとお勧めできません。
期待していたんですが…
火村シリーズの長編ということで期待していたんですが………。
読んでがっかりでした。
孤島に滞在している登場人物がとにかく薄っぺらい、最後に真犯人が明かされても「だれ?」という感じでした。
何故人物がこんなに描けていないのか?
犯行動機も、あれでは結局誰を犯人にしてもよいわけで、何の驚きもありませんでした。
詰め込みすぎた
時事の色々なことを詰め込みすぎたと思う。
導入部分とか、どうでもいい背景説明が長すぎる。
ヒミツもどのくらい大事な秘密なのか疑問。
ストーリー練る順番を間違ったんじゃないかしら?
カラスの島
有栖川作品としては平均的な出来と思う。可もなく不可もなくで、ミステリとしてはいまいち魅力に乏しい。
火村シリーズで4年ぶりの長編ということもあってか、火村・有栖川コンビがいまいち冴えない感じなのが残念。特に有栖川の暴走(本当はそうでもないのだが)にはしらけてしまう。
メイントリックは、それはそれで面白いのだが、本筋とは関係ないような気がするのは私だけではないだろう。
クローンとか巨億を稼ぐ青年実業家とか、時事ネタに走っているのもちょっと。
古本屋で100円
古本屋で100円だったのと、前から「有栖川というのがすごいペンネームだな」と思っていたので購入してみました。
…これは…
好きな人には好きな類でしょう。でも本格的ミステリーかどうかと言われると…
ライトノベルに分類されても良いと思います。
中学校の図書室などに置いて、「読書嫌いの人でも読みやすい!」というポップをつければ
人気がでるような、そんな作品です。
でもここまで人物設定が立っているのなら、ルパンやホームズのように主役のカリスマ性や
ぶっとんだ性格で読者を引っ張っていってほしい気がします。
あるいは浅見光彦ぼっちゃんのように旅情サスペンスにしてしまうとか。
2時間サスペンスの原作にすれば面白いかもしれませんね。
著者のほかの作品はもっと練りこまれているのでしょうか。
少々気になりますが、残念ながら他のものまで読もうという気は起こりませんでした。
火村先生と有栖川さんの格好良さ(キャラクターの魅力)に酔いたい方にはオススメ。
でもそれだけで感動やドキドキ感はほとんどありませんでした。ごめんなさい。
