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アイテム詳細
殺人鬼〈2〉―逆襲篇 (新潮文庫)
綾辻 行人
発売:新潮社
Amazon.co.jp ランキング:Book で160768位
価格:¥ 540(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:1997-01 /通常24時間以内に発送
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発売日:1997-01 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ムゴイ
(2008-06-20)
笑えるぐらいムゴイ。
グロが比較的大丈夫な私も冒頭の惨劇はいい気分はしなかった。
物語は少年視点で語られており、筆者のあとがきにあるように、
かなり少年に重きを置いて物語が展開されていくため好みの分かれるところか。
作中、前作の流れをもう少しおさらいして頂けたら嬉しかったかも。
ハロウィン2+13金PART4
(2008-05-30)
レビュータイトルまんまの内容ですよ。わからないですかそうですか。
正直言ってスプラッターが大好きな私にとって前作の推理?ミステリー?の要素はかなりどうでもよかった。興ざめしたといってもいい。もっと!もっとだ!地獄のような殺戮を!!と思う私にとっては、だが。
しかしこの続編は圧倒的に面白かった。そう、圧倒的に。
殺人鬼は前作から相変わらずで、人の形でありながら人であらず。他者を殺すという思考しか持ち合わせず、他者の痛みで快楽を感じ、おまけに不死身のような肉体と全くもって怪物と呼ぶにふさわしい怪力を持つ。
そんな化け物と戦う主人公というのがなんと少年。非力な少年である。
非力な少年が姉を守るため圧倒的な怪物と戦う。素晴らしく熱い展開ではないか。
序盤で幼女惨殺があるため子供は死なない"ホラーの法則"というものがいとも簡単に蹂躙されている。"ホラーの法則"の後ろ盾もないなんとも絶望的な戦い。素晴らしく熱い展開ではないか。
・・・まあここまで書いといてなんだが一般的な思考を持ってる人は手に取るのもやめた方がいいかと。若干、「綾辻先生、それはひょっとしてギャグですか?」と尋ねたくなるような惨殺描写があるが、それはあくまでスプラッター大好きである私の意見。基本、嘔吐もののグチャグチャスプラッターパラダイスですから。
そんなんなのでお勧めするのは、フィクションは完全にフィクションとして割り切れる人、頭のネジが完全に吹き飛んでる人ぐらいですかねえ・・・
多分これがこの人の芸術なんでしょう
(2008-04-15)
グロ好きの人でもこの本を好きになれる人いるんですかね?
とにかくグロイ、痛々しい、容赦がない。常軌を逸してて、逆に笑ってしまうような殺し方もあります。だからといって読後感は不快感だけ。
まぁ時間の無駄なので読まないことをお勧めします。
思うんですが、これはあきらかに読者に面白いと感じてもらうために書いた本じゃないですね。自分が書きたかったから書いた、そんな作品です。
なので私はこれが綾辻行人が思う芸術だと思っています。
芸術という言葉を使えば、少しは価値のある本にはなりますね。
まさか第2弾が出るとは
(2008-04-03)
『殺人鬼』シリーズの第2弾では、殺人鬼が山から町に下りて来て人を殺しまくるというストーリーです。前作よりも残酷な描写に更に拍車がかかっているので、気の弱い人は要注意ですね。私もちょっと気持ち悪かったです。前作同様、本格推理的などんでん返しもちゃんと用意されており、それに向けての伏線も張られているのですが、今回もまた私は見抜けませんでした。これは自分の推理力がない為ではなく、残酷な描写によって心がかき乱され、本来の推理力を発揮することができなかったせいだと思って、自分をなぐさめることにしています。
それにしても、第3弾はまだですか?
ここまでやると、もはや天晴れ
(2007-09-18)
冒頭から最後まで、凄惨極まりない殺戮の描写で埋め尽くされている。
前作では小細工によってチマチマとした間違い探しになっている
部分もあったが、本作ではわりと簡単な仕掛けとなっている。
その分、凄惨な殺害場面のオンパレードとなる。
ここまでやると、もはや天晴れと言う気もする。
スプラッター好きの人は充分に欲求が満たされるだろう。
でも、気の弱い人は読まない方が良いかも。
おすすめ度:
ムゴイ
笑えるぐらいムゴイ。
グロが比較的大丈夫な私も冒頭の惨劇はいい気分はしなかった。
物語は少年視点で語られており、筆者のあとがきにあるように、
かなり少年に重きを置いて物語が展開されていくため好みの分かれるところか。
作中、前作の流れをもう少しおさらいして頂けたら嬉しかったかも。
ハロウィン2+13金PART4
レビュータイトルまんまの内容ですよ。わからないですかそうですか。
正直言ってスプラッターが大好きな私にとって前作の推理?ミステリー?の要素はかなりどうでもよかった。興ざめしたといってもいい。もっと!もっとだ!地獄のような殺戮を!!と思う私にとっては、だが。
しかしこの続編は圧倒的に面白かった。そう、圧倒的に。
殺人鬼は前作から相変わらずで、人の形でありながら人であらず。他者を殺すという思考しか持ち合わせず、他者の痛みで快楽を感じ、おまけに不死身のような肉体と全くもって怪物と呼ぶにふさわしい怪力を持つ。
そんな化け物と戦う主人公というのがなんと少年。非力な少年である。
非力な少年が姉を守るため圧倒的な怪物と戦う。素晴らしく熱い展開ではないか。
序盤で幼女惨殺があるため子供は死なない"ホラーの法則"というものがいとも簡単に蹂躙されている。"ホラーの法則"の後ろ盾もないなんとも絶望的な戦い。素晴らしく熱い展開ではないか。
・・・まあここまで書いといてなんだが一般的な思考を持ってる人は手に取るのもやめた方がいいかと。若干、「綾辻先生、それはひょっとしてギャグですか?」と尋ねたくなるような惨殺描写があるが、それはあくまでスプラッター大好きである私の意見。基本、嘔吐もののグチャグチャスプラッターパラダイスですから。
そんなんなのでお勧めするのは、フィクションは完全にフィクションとして割り切れる人、頭のネジが完全に吹き飛んでる人ぐらいですかねえ・・・
多分これがこの人の芸術なんでしょう
グロ好きの人でもこの本を好きになれる人いるんですかね?
とにかくグロイ、痛々しい、容赦がない。常軌を逸してて、逆に笑ってしまうような殺し方もあります。だからといって読後感は不快感だけ。
まぁ時間の無駄なので読まないことをお勧めします。
思うんですが、これはあきらかに読者に面白いと感じてもらうために書いた本じゃないですね。自分が書きたかったから書いた、そんな作品です。
なので私はこれが綾辻行人が思う芸術だと思っています。
芸術という言葉を使えば、少しは価値のある本にはなりますね。
まさか第2弾が出るとは
『殺人鬼』シリーズの第2弾では、殺人鬼が山から町に下りて来て人を殺しまくるというストーリーです。前作よりも残酷な描写に更に拍車がかかっているので、気の弱い人は要注意ですね。私もちょっと気持ち悪かったです。前作同様、本格推理的などんでん返しもちゃんと用意されており、それに向けての伏線も張られているのですが、今回もまた私は見抜けませんでした。これは自分の推理力がない為ではなく、残酷な描写によって心がかき乱され、本来の推理力を発揮することができなかったせいだと思って、自分をなぐさめることにしています。
それにしても、第3弾はまだですか?
ここまでやると、もはや天晴れ
冒頭から最後まで、凄惨極まりない殺戮の描写で埋め尽くされている。
前作では小細工によってチマチマとした間違い探しになっている
部分もあったが、本作ではわりと簡単な仕掛けとなっている。
その分、凄惨な殺害場面のオンパレードとなる。
ここまでやると、もはや天晴れと言う気もする。
スプラッター好きの人は充分に欲求が満たされるだろう。
でも、気の弱い人は読まない方が良いかも。
