Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
- アダルト
検 索
イーブックオフ
中古を買うなら
「イーブックオフ
」へ

ロリポップ!
当サイトのサーバーは
「ロリポップ!
」です
アイテム詳細
殺人鬼 (新潮文庫)
綾辻 行人
発売:新潮社
Amazon.co.jp ランキング:Book で127918位
価格:¥ 540(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:1996-01 /通常24時間以内に発送
綾辻 行人
発売:新潮社
Amazon.co.jp ランキング:Book で127918位
価格:¥ 540(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:1996-01 /通常24時間以内に発送
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
綾辻裏ベスト
(2008-09-21)
綾辻行人のベストが「時計館の殺人」とするならば、「殺人鬼」は裏ベストといった出来。
内容はキャンプに訪れた集団をジェイソンのような殺人鬼が一人ひとり残虐に殺していくというもの。小説版の「十三日の金曜日」といった感じだが、ミステリ作家らしい仕掛けがあるので、ホラーファンだけでなく、ミステリファンにもお勧めの作品。
残虐な内容なので好き嫌いは、はっきりと分かれてしまうので、スプラッターものが好きな人向けです。
読む事により食欲減退で減量
(2008-05-18)
グロさにおいてこの小説を越える作品は今のところ出会っていません。
豊かな想像力が仇となる、読書後の食欲減退効果は抜群、本を読んでダイエットになったという経験は後にも先にもおそらくこの小説だけでしょう。
ジェイソンシリーズを更にスプラッターに文章化してトリック要素を加えたものと言えばわかりやすいでしょうか。
その手の作品が好きな人、既存の小説に飽いており、新たな境地を開拓したい人などにお薦めします。
スプラッタとミステリーの融合
(2008-03-19)
「13日の金曜日」のようなスプラッタですが、それだけでは終わらず、綾辻ミステリーの要素も充分に入り楽しめます。ただし、見せ場はなんといってもスプラッタです。残酷描写が苦手な人にはおすすめできません。
グロい
(2007-12-08)
なんの予備知識もなく
ただ綾辻氏の作品だから、という理由で読んだ作品。
序盤から読んだことを後悔。
グロい。
グロすぎる。
まるで13日の金曜日を見ているようなそんな感じ。
夜寝る前に読んだのがさらにマズかった。
この本は明るい昼間に読む方が傷も浅くて済むw
あまりのグロさに途中で読むのをやめようかと思ったけれど
せっかく読みかけたのだから、と一気に読破。
とは言ってもかなりの流し読みだったけれど。
慣れ、とは恐ろしいもので
読んでいくうちにだんだんグロさに麻痺してきたのかなんとか最後まで読めた。
途中でなんとなくオチ(?)が読めてしまったのが残念。
つか、結局 「だから?」 みたいな終わり方にがっくり。
ミステリーと思って読むと間違いなく肩透かし食らう。
ホラー小説として読むのがベター。
スプラッタやグロが好きな方はぜひ読んで下さい。
ホラーものとしては、
(2007-09-06)
B級ホラーのスプラッタ物として面白かったです。
最後に大きな事実が語られることによって、
一応ミステリーの枠にいる作品らしいですが。個人的には、これはいりませんでした。
はしがきから読み始めたのなら、多くの人の頭の中では
それぞれの登場人物はホラー作品中の役者としてその役割を予想されるでしょう、
そこの予測をうまく外したことくらいしか、ラストに明かされた設定の意味は無いと思うんです。
どうせなら血みどろ殺人劇の興を殺さずに最後まで行ってほしかったです。
おすすめ度:
綾辻裏ベスト
綾辻行人のベストが「時計館の殺人」とするならば、「殺人鬼」は裏ベストといった出来。
内容はキャンプに訪れた集団をジェイソンのような殺人鬼が一人ひとり残虐に殺していくというもの。小説版の「十三日の金曜日」といった感じだが、ミステリ作家らしい仕掛けがあるので、ホラーファンだけでなく、ミステリファンにもお勧めの作品。
残虐な内容なので好き嫌いは、はっきりと分かれてしまうので、スプラッターものが好きな人向けです。
読む事により食欲減退で減量
グロさにおいてこの小説を越える作品は今のところ出会っていません。
豊かな想像力が仇となる、読書後の食欲減退効果は抜群、本を読んでダイエットになったという経験は後にも先にもおそらくこの小説だけでしょう。
ジェイソンシリーズを更にスプラッターに文章化してトリック要素を加えたものと言えばわかりやすいでしょうか。
その手の作品が好きな人、既存の小説に飽いており、新たな境地を開拓したい人などにお薦めします。
スプラッタとミステリーの融合
「13日の金曜日」のようなスプラッタですが、それだけでは終わらず、綾辻ミステリーの要素も充分に入り楽しめます。ただし、見せ場はなんといってもスプラッタです。残酷描写が苦手な人にはおすすめできません。
グロい
なんの予備知識もなく
ただ綾辻氏の作品だから、という理由で読んだ作品。
序盤から読んだことを後悔。
グロい。
グロすぎる。
まるで13日の金曜日を見ているようなそんな感じ。
夜寝る前に読んだのがさらにマズかった。
この本は明るい昼間に読む方が傷も浅くて済むw
あまりのグロさに途中で読むのをやめようかと思ったけれど
せっかく読みかけたのだから、と一気に読破。
とは言ってもかなりの流し読みだったけれど。
慣れ、とは恐ろしいもので
読んでいくうちにだんだんグロさに麻痺してきたのかなんとか最後まで読めた。
途中でなんとなくオチ(?)が読めてしまったのが残念。
つか、結局 「だから?」 みたいな終わり方にがっくり。
ミステリーと思って読むと間違いなく肩透かし食らう。
ホラー小説として読むのがベター。
スプラッタやグロが好きな方はぜひ読んで下さい。
ホラーものとしては、
B級ホラーのスプラッタ物として面白かったです。
最後に大きな事実が語られることによって、
一応ミステリーの枠にいる作品らしいですが。個人的には、これはいりませんでした。
はしがきから読み始めたのなら、多くの人の頭の中では
それぞれの登場人物はホラー作品中の役者としてその役割を予想されるでしょう、
そこの予測をうまく外したことくらいしか、ラストに明かされた設定の意味は無いと思うんです。
どうせなら血みどろ殺人劇の興を殺さずに最後まで行ってほしかったです。
