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アイテム詳細
深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)
沢木 耕太郎
発売:新潮社
Amazon.co.jp ランキング:Book で1814位
価格:¥ 420(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:1994-03 /通常24時間以内に発送
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価格:¥ 420(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:1994-03 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
娼婦達と野郎ども。
(2008-07-28)
香港を出発して、マレー半島を下ってシンガポール向かう第2巻です。
なんといっても娼婦の館での件が面白すぎました(笑)。なんか陽気で和気あいあいとしてる
雰囲気が伝わってきて思わずニンマリ。娼婦にたかるヒモの若者達なんてギャグにしか思えな
いが世界は広いもんだ(笑)。
前回から亘って、同じアジア圏でも色々と差異もあり読んでて面白いですね。何か旅先で
出会う人々をみてると、やっぱ日本人って真面目なんだよなぁ〜と感じます。まぁそのぶん
つまんないのかもしれないけどね。
人物描写もいいんだけど、食べ物の描写がいいな〜。僕なんか普段食べたか食べないかわか
らないぐらい、食べることにこだわりも執着もない人だが、これ読んでると不思議なことに
無性に食い意地がはってきます(笑)。なんかどれもこれも美味しそうに思えてくる。
あと巻末についてる対談は高倉健さんとです。「死に場所を見つける」なんてヤバイぐらい
カッコいいタイトルだが、内容も渋くて勉強になりました。オススメです。
曜日の感覚がなくなるなんてイイね
(2008-07-07)
私達はどこか別の世界に連れて行ってくれることを期待して本を読むことが多いです。この本は、ページをめくればいとも簡単に夜行列車の旅をしたり売春婦の館に泊まったりできてしまいます。
バンコクやシンガポールなどの都市は魅力が少なかったようですが、その分、多くの人とふれあい多くの人の親切を受けます。白人や黒人と違って黄色い肌のアジア人同士だとどっかで分かり合えるような気がします。
マレー半島縦断鉄道の旅
(2008-02-03)
前巻は香港・マカオの滞在型の旅でしたが、今回はマレー半島を移動しながらの旅行記となっています。
バンコクからスタートしてシンガポールまで途中いろんなところに立ち寄りながら長い時間をかけての旅となっています。
移動には鈍行の列車を使っており、現地の様子が伝わってきます。
いろんな場所を移動しながら、旅の技術が向上していっている様子が分かります。
特に面白かったのが、筆者が「そろそろ次の街へ移動する時期だ」と感じる瞬間です。
この感覚をマレー半島で見につけたことが、この後の旅をいい方向に導いたのではないかと思いました。
アジアの雑踏
(2007-04-13)
香港とは違うアジアの雑踏・大都市である、バンコクと
シンガポールでの体験(感覚)が非常に面白かった。
バンコクは言ったことがないので良く分からないが、
シンガポールは感想した都市のイメージが残っている。
埃っぽい東南アジアの風景が見える。
(2007-02-11)
深夜特急の凄さは、いろんな紀行書とは違いリアリティがあること。
観光ではなく旅行を体験させることに凄さを感じる。
マレー半島・シンガポールもバス停で迷って途方にくれている場面や
娼婦館での出来事とそこに集まる人々の人間模様の描写力。
マレーシアとシンガポールとのカルチャーギャップなど、
東南アジアの日常から見える価値観の違いや
人の洞察力が凄いと感じる。
知らない間に続編を買いに行ってしまう。
おすすめ度:
娼婦達と野郎ども。
香港を出発して、マレー半島を下ってシンガポール向かう第2巻です。
なんといっても娼婦の館での件が面白すぎました(笑)。なんか陽気で和気あいあいとしてる
雰囲気が伝わってきて思わずニンマリ。娼婦にたかるヒモの若者達なんてギャグにしか思えな
いが世界は広いもんだ(笑)。
前回から亘って、同じアジア圏でも色々と差異もあり読んでて面白いですね。何か旅先で
出会う人々をみてると、やっぱ日本人って真面目なんだよなぁ〜と感じます。まぁそのぶん
つまんないのかもしれないけどね。
人物描写もいいんだけど、食べ物の描写がいいな〜。僕なんか普段食べたか食べないかわか
らないぐらい、食べることにこだわりも執着もない人だが、これ読んでると不思議なことに
無性に食い意地がはってきます(笑)。なんかどれもこれも美味しそうに思えてくる。
あと巻末についてる対談は高倉健さんとです。「死に場所を見つける」なんてヤバイぐらい
カッコいいタイトルだが、内容も渋くて勉強になりました。オススメです。
曜日の感覚がなくなるなんてイイね
私達はどこか別の世界に連れて行ってくれることを期待して本を読むことが多いです。この本は、ページをめくればいとも簡単に夜行列車の旅をしたり売春婦の館に泊まったりできてしまいます。
バンコクやシンガポールなどの都市は魅力が少なかったようですが、その分、多くの人とふれあい多くの人の親切を受けます。白人や黒人と違って黄色い肌のアジア人同士だとどっかで分かり合えるような気がします。
マレー半島縦断鉄道の旅
前巻は香港・マカオの滞在型の旅でしたが、今回はマレー半島を移動しながらの旅行記となっています。
バンコクからスタートしてシンガポールまで途中いろんなところに立ち寄りながら長い時間をかけての旅となっています。
移動には鈍行の列車を使っており、現地の様子が伝わってきます。
いろんな場所を移動しながら、旅の技術が向上していっている様子が分かります。
特に面白かったのが、筆者が「そろそろ次の街へ移動する時期だ」と感じる瞬間です。
この感覚をマレー半島で見につけたことが、この後の旅をいい方向に導いたのではないかと思いました。
アジアの雑踏
香港とは違うアジアの雑踏・大都市である、バンコクと
シンガポールでの体験(感覚)が非常に面白かった。
バンコクは言ったことがないので良く分からないが、
シンガポールは感想した都市のイメージが残っている。
埃っぽい東南アジアの風景が見える。
深夜特急の凄さは、いろんな紀行書とは違いリアリティがあること。
観光ではなく旅行を体験させることに凄さを感じる。
マレー半島・シンガポールもバス停で迷って途方にくれている場面や
娼婦館での出来事とそこに集まる人々の人間模様の描写力。
マレーシアとシンガポールとのカルチャーギャップなど、
東南アジアの日常から見える価値観の違いや
人の洞察力が凄いと感じる。
知らない間に続編を買いに行ってしまう。
