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アイテム詳細
SWWEEET 2 (2) (BIC COMICS IKKI)
青山 景
発売:小学館
Amazon.co.jp ランキング:Book で-位
価格:¥ 590(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2006-08-30 /通常24時間以内に発送
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価格:¥ 590(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2006-08-30 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
もうひとりの景
(2007-09-25)
衝撃のラストと呼ぶに相応しいストーリーでした。
まぁ種明かしの場面もそうなんですが、最終話です。
小説では決して書けない、漫画ならではのラスト3ページだったなぁと思います。
「ピコーン!」で作者の青山さんは舞城王太郎氏の小説を漫画化していますが、本作を読んでみても思うのですが、彼の作風と舞城氏のそれとは非常に似通っている気がします。
純文学的ストーリーを、イマドキのポップなノリで描く。
そんなキメラ的(それも猿と犬)な表現でないと表せられない世界観、雰囲気というのを両氏とも武器にしている気がするからです。
阿修羅ガールなんて、もろに青山さん向きな感じがします。
「空気造り」では漫画家中右にでるものはいない(と自分勝手におもいこんでいる)、冬目景(『イエスタデイをうたって』等)氏に続く、「第二の景」が、今後さらに飛躍し話題になる日もそう遠くはないだろうなぁ、なんてこれまた自分勝手に思うのです。
オススメです。
重い恋愛ミステリー
(2007-03-16)
ふつーに感動しましたよ。
マンガでこれをやってのけたのはすごい。絵のかわいさはフェイクだ。
行き当たりばったりの物語ではなく、しっかり計算されたプロットがありました。
最後まで読むことで、第1巻のいじめシーンの見方が意味が変わってくる。
映画にでもできるんじゃないでしょうか。
この手のミステリーらしい、“オチ”のある話は、
好き嫌いがあるみたいですが、私は好きです。
登場人物が魅力的。
(2007-01-29)
1巻がすごくよかったので、すぐに続きを読んでしまいました。
謎が全て明かされるという点では、モヤモヤ感が無く、すごく好きなのですが、
その謎が、双子モチーフの作品ではよくあるテーマかと。ちょっと出すぎた感があると思います。
また、2巻でもいじめ描写がありますが、ちょっと不自然というか、あまりしっくりこなかった。
でも起承転結が面白くて、どんどん明かされる新事実が面白かった。
全2巻で表現するには大きなテーマなのに、それをやってのけた作者はすごい。
おすすめ度:
もうひとりの景
衝撃のラストと呼ぶに相応しいストーリーでした。
まぁ種明かしの場面もそうなんですが、最終話です。
小説では決して書けない、漫画ならではのラスト3ページだったなぁと思います。
「ピコーン!」で作者の青山さんは舞城王太郎氏の小説を漫画化していますが、本作を読んでみても思うのですが、彼の作風と舞城氏のそれとは非常に似通っている気がします。
純文学的ストーリーを、イマドキのポップなノリで描く。
そんなキメラ的(それも猿と犬)な表現でないと表せられない世界観、雰囲気というのを両氏とも武器にしている気がするからです。
阿修羅ガールなんて、もろに青山さん向きな感じがします。
「空気造り」では漫画家中右にでるものはいない(と自分勝手におもいこんでいる)、冬目景(『イエスタデイをうたって』等)氏に続く、「第二の景」が、今後さらに飛躍し話題になる日もそう遠くはないだろうなぁ、なんてこれまた自分勝手に思うのです。
オススメです。
重い恋愛ミステリー
ふつーに感動しましたよ。
マンガでこれをやってのけたのはすごい。絵のかわいさはフェイクだ。
行き当たりばったりの物語ではなく、しっかり計算されたプロットがありました。
最後まで読むことで、第1巻のいじめシーンの見方が意味が変わってくる。
映画にでもできるんじゃないでしょうか。
この手のミステリーらしい、“オチ”のある話は、
好き嫌いがあるみたいですが、私は好きです。
登場人物が魅力的。
1巻がすごくよかったので、すぐに続きを読んでしまいました。
謎が全て明かされるという点では、モヤモヤ感が無く、すごく好きなのですが、
その謎が、双子モチーフの作品ではよくあるテーマかと。ちょっと出すぎた感があると思います。
また、2巻でもいじめ描写がありますが、ちょっと不自然というか、あまりしっくりこなかった。
でも起承転結が面白くて、どんどん明かされる新事実が面白かった。
全2巻で表現するには大きなテーマなのに、それをやってのけた作者はすごい。
