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アイテム詳細

ONE PIECE (巻50) (ジャンプ・コミックス)
尾田 栄一郎

発売:集英社
Amazon.co.jp ランキング:Book で-位
価格:¥ 410(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2008-06-04 /通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー
おすすめ度:
スリラーバーク  (2008-09-06)
スリラーバークはW7の雰囲気を壊すように尾田流ギャグがふんだんに敷き詰められています。
自分は尾田さんのギャグ嫌いでは無いんですが、正直いらなかったような気もします

モリアもあんまし強そうに見えなかったし…
でもくまがでてきて一気にシリアスになり、きちんと終わらせたのはさすがだと思いました。
50巻おめでとう!

絵本にすぎない  (2008-09-01)
誰も死なないなんて言ってしまったら、なんの緊張感もない。

子供向け小説のハリーポッターですら仲間は死ぬ。

ならワンピースは童話以下の絵本にすぎない。

ドラゴンボールとはレベルが違う  (2008-08-25)
今も好きは好きですが…
今は毎週ジャンプで楽しみにしてるって程
魅力を感じなくなった作品 確かに昔の方が好きです
二、三ヶ月ぐらいに一巻ペースのこの作品を揃えて飾ってた頃が懐かしい
キャラやストーリーも読んでて魅かれましたが
今は良さがない
まず
ぐだぐだ 、だらだらなストーリー 、ワンパターンで大体読めるひねりのないストーリー展開
伸ばし過ぎ
正直疲れます
それでも感動するようなシーンも魅力である作品なのですが最近は感動も薄い気がします
そして地味に増えてく麦わら海賊団
戦闘も微妙 強さがごちゃごちゃ
最初は手も足も出ないが修行もしないで仲間の想いだけで強くなるルフィー
ゾロぐらいしか鍛えてるイメージがない
戦ってる中で強くなるのは解るがそれもワンパターン過ぎて飽きる
下らなく思える
キャラ心理も雑に描かれてる気がします
それにテンポが悪い
50巻でこのノリは勘弁して欲しい 一人の敵を倒すのに時間を掛けるのは許すが面白くない 大人が読んでも面白い作品な筈だが
子ども騙しにも程がある
特にこの二年ぐらい期待を裏切られてる感じがする
そして

ワンピースのセリフに多い
寒いギャグ省いて欲しいです
痛いです
シリアスな雰囲気が感じられない これからも期待はしますが…

この作品がジャンプで一番面白い
見たいに言われる程には感じられないですね

ここまで来た。そしてここから  (2008-08-15)
スリラーバーク編完結。
ゲッコー・モリアとの激闘、バーソロミュー・くまとの初対峙、そして“8人目”の仲間入りと、息もつかせぬ第50巻だ。
1つの物語を終結させつつ、新しい物語を展開させるストーリーテリングの絶妙さは巻を経るごとに冴え渡っていく。これほど膨れ上がったストーリーを暴走させない、一場面ずつ丁寧に描く集中力と安定感にも改めて脱帽する。

ドラマの多い本巻だが、白眉なんと言っても第488話「命の唄」
何年も前に作曲を依頼してあったとSBSにて打ち明けていたように、作者の思いが込められた唄「ビンクスの酒」は感動的だ。ブルックと一緒に歌い、笑い、涙したい一話だ。

次の目的地・魚人島向け船を進める最中、グランドラインから半球廻ったルフィ達は、再び“レッドライン”に辿りつく。
ここまで来た。そしてここから。

想いは、読者のそれときっと同じだろう。

いよいよ「新世界」へ  (2008-08-06)
祝50巻。ひとつの章のエンディングで、恒例の新しい仲間たちとの交歓の宴が
描かれ、何十巻前(!)もの伏線が回収され、新たな謎が仕込まれる・・・。少年ジ
ャンプの歴史が育んだ最高のストーリテラーにとって、まだまだ書き足りない
意欲が伝わってくる、まだまだ物語の折り返し地点。
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