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アイテム詳細
BLUE DRAGONラルΩグラド 3 (3) (ジャンプコミックス)
鷹野 常雄
小畑 健
発売:集英社
Amazon.co.jp ランキング:Book で-位
価格:¥ 410(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2007-09-04 /通常24時間以内に発送
鷹野 常雄
小畑 健
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価格:¥ 410(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2007-09-04 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
小畑作品としては物足りない感じの作品
(2007-09-23)
「ヒカルの碁」、「デスノート」といったこれまでの小畑氏の代表作とはかなり毛色が違い、storyの展開を見ていましたが、やはり従来作に比べ、内容が単純な冒険アドベンチャーなせいか、展開の伏線やサスペンスが少なく、物足りなさを感じたところが正直な感想です。
立派な武器も錆付いた
(2007-09-05)
第1話はおもしろかったと思う。闇しか知らない少年が戦いを通じて成長しながら世界を救うファンタジー。永らくジャンプでは見かけなかった中世を意識した世界観に小畑先生の美麗な絵。また大ヒットか!
と思いきや、ラルの純粋さ以上に馬鹿なキャラと壮大さに反比例したストーリーの薄さに大コケしてしまった。自分は1巻は買ったしそれほどつまらなくも思わなかったが、2巻は買おうとさえ思わなかった。
連載は既に終了してるし最後もあっけなかった。1巻だけ買っといて買わないのは性格上気持ち悪くてかなわんのだが、何回も読み返したいとも思わないしほっとくつもりだった。
だが3巻は買った。それは表紙が気に入ったからだ。この世界観を描くうえでは小畑先生は適任だったと思う。少なくともイラストに関しては。思わず買ってしまったし。
問題は小畑健とブルードラゴンの企画であること。本来強力な武器になりうるこの2つがハードルを上げたぶん、人気の獲得に失敗した。乳を揉むためとかこういう路線も決して「なし」ではないだろうが、大作として描かれるべき作品に使ったのがいけなかった。本気だとしてもギャグになってしまい、そのせいで世界観も活かしきれない。結果、小畑先生とブルードラゴン、どちらのファンからも嫌われてしまったんだろう。特筆しておもしろくもないがまったく読めなくもない中途半端なものに。
絵が下手でもおもしろい漫画はおもしろい。乳ネタなどで媚を売らなくても無名でも、おもしろければ読者はついてくる。この漫画はカタチだけにこだわりすぎた。もったいない作品だった。
おすすめ度:
小畑作品としては物足りない感じの作品
「ヒカルの碁」、「デスノート」といったこれまでの小畑氏の代表作とはかなり毛色が違い、storyの展開を見ていましたが、やはり従来作に比べ、内容が単純な冒険アドベンチャーなせいか、展開の伏線やサスペンスが少なく、物足りなさを感じたところが正直な感想です。
立派な武器も錆付いた
第1話はおもしろかったと思う。闇しか知らない少年が戦いを通じて成長しながら世界を救うファンタジー。永らくジャンプでは見かけなかった中世を意識した世界観に小畑先生の美麗な絵。また大ヒットか!
と思いきや、ラルの純粋さ以上に馬鹿なキャラと壮大さに反比例したストーリーの薄さに大コケしてしまった。自分は1巻は買ったしそれほどつまらなくも思わなかったが、2巻は買おうとさえ思わなかった。
連載は既に終了してるし最後もあっけなかった。1巻だけ買っといて買わないのは性格上気持ち悪くてかなわんのだが、何回も読み返したいとも思わないしほっとくつもりだった。
だが3巻は買った。それは表紙が気に入ったからだ。この世界観を描くうえでは小畑先生は適任だったと思う。少なくともイラストに関しては。思わず買ってしまったし。
問題は小畑健とブルードラゴンの企画であること。本来強力な武器になりうるこの2つがハードルを上げたぶん、人気の獲得に失敗した。乳を揉むためとかこういう路線も決して「なし」ではないだろうが、大作として描かれるべき作品に使ったのがいけなかった。本気だとしてもギャグになってしまい、そのせいで世界観も活かしきれない。結果、小畑先生とブルードラゴン、どちらのファンからも嫌われてしまったんだろう。特筆しておもしろくもないがまったく読めなくもない中途半端なものに。
絵が下手でもおもしろい漫画はおもしろい。乳ネタなどで媚を売らなくても無名でも、おもしろければ読者はついてくる。この漫画はカタチだけにこだわりすぎた。もったいない作品だった。
