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アイテム詳細
BLUE DRAGONラルΩグラド 1 (1) (ジャンプコミックス)
鷹野 常雄
小畑 健
発売:集英社
Amazon.co.jp ランキング:Book で-位
価格:¥ 410(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2007-04-04 /通常24時間以内に発送
鷹野 常雄
小畑 健
発売:集英社
Amazon.co.jp ランキング:Book で-位
価格:¥ 410(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2007-04-04 /通常24時間以内に発送
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
規模の小さなバスタード。
(2007-11-25)
皆さんおっしゃる事は同じですね、私も例に漏れず
小畑先生グッジョブ、鷹野先生もうちょっと!という感想です;
でも人が言うほど悪い作品とは思っていません、
要するに相性が悪い原作と漫画、だったのかと。
始め読んだ際は「何処かで見たな〜」と思っていたら
以前同誌で連載されていたバスタードを思い出しました。
原作者の世代を考えると当時主流のストーリーだったのかも。
王道だけど、ベタという印象を拭えない。
この手の作品を書くには少々『向き』ではなかったのかと
思われます、もうちょっと話に魅力が欲しかった;
女性に関する批判は非常に多いですが今の世代はこうなのか、
歴史から見るとクレームが付くほどの醜悪さではない筈が…
ジェネレーションギャップを目の当たりに。
下品といえば下品かもしれませんが、これは当時の
作品に多く見られたサービス要素というかスパイスというか
少年誌であれば珍しくはない表現が、槍玉に上げられてますね。
『女を軽視するな』といったプライド高い女社会の
申し子のようなコメントが多いですが、元々少年誌。
男性の領域だったものに後から入って行ってそこまで言うか。
一般論としては正しくも、此処では言論弾圧の一端でしか…
私も女ですが、これは単なる表現の自由だと解釈しています。
そんなに悪意ある表現ではないかと、主人公のラルも
『オンナ』『オンナ』騒いでるカゲ達もある意味無邪気で
愛嬌あって可愛いし、コミカルでいい味出してますよ。
小畑先生に関してはデフォルメの劣化が多少気掛かり…
ですが、デザインは素敵だし、作画はずば抜けて旨い!!
アクションもお手のものというのがよく分かるコミックです。
小畑画集、と考えると断然安い買い物とは思います。
そんなこんなで★三つ。
これから買おうと思ってる方へ
(2007-09-15)
小畑先生の表紙に一目ぼれして、買おうとしているあなた!!
要注意です。
原作者は一体何を考えているんだ??
ジャンプで初連載の時、最初の数ページはいいかな・・・と思ってたのに、変なエロ路線に突っ走って大コケした超駄作。
小畑先生はイラスト担当で、この駄作を立て直そうと相当がんばったと思います。すごく上手いのですが、やっぱり小畑先生にはリアル現代物があっているなと思いました。
さて、問題の原作。
原作者って言うのは、ストーリーを考えるのが仕事です。アマチュアの方がまだアイディア豊富で、これより持ったんじゃないでしょうか。こんな陳腐な才能を見つけたジャンプもすごい。第一話で不信感を得なかったのか?
何故この人を採用したのか、本当に謎です。多分コネでしょう。
一体何を伝えたかったのか、何をやりたかったのか、皆目不明な漫画でした。
これに懲りず、小畑先生には次回作を、まともな原作者で描いて欲しいです。
彼にはストーリーを考えるセンスはないけれど、その分絵への努力は凄まじいし、きれいだと思う。たぶんこの作品で、ヒカルやデスノの作者に改めて感謝したでしょう。。
小畑先生なのに!!
(2007-07-19)
1巻は完全に小畑先生の絵だからという理由で買いました。そういう人多いと思います。
でも、読んでみて2巻を買うことはないだろうなと思ってしまった。
すごく魅力的な小畑先生の絵をもってしても、です。
でもよく見たら、なんとなく絵も手抜きしていませんか?
手抜きというか、ファンタジーに合っていないというか。
もとも小畑先生の絵は、ヒカルにしろデスノートにしろ現代もので、
写真からおこすようなリアルな絵柄が魅力。でもファンタジーというのは
もともと資料にするような写真などがあるわけでなく、想像したものがそのまま
画面に表されるという特殊なジャンルです。
私は、ファンタジーというジャンルはそれに合った画面を描ける人というのは
絵がうまい下手を別にして、そういった特異な能力が必要なのではないかと思います。
小畑先生はファンタジーが合っていない。そう思いました。
話としては、主人公がおっぱいをもみたいという理由でがんばるのは
別に悪くはない(理由としてあってもいいかも)と感じるのですが
キャラそれぞれに魅力がないんですよね。ストーリーを理解する前に
話に入り込んで行けない、このキャラに興味がもてないというのが感想でした。
こういうエロさは嫌
(2007-06-04)
絵は最高話は最悪…最初の方とか読んでてイライラします!!女を何だと思ってんだ!と叫びたくなります。小畑先生がもったいない…
ただここ2、3週間はそれほどエロくない(わりと)主人公が女の胸以外のことで動いた!みたいな感じ…
でもやっぱ好きになれないですね…。アンケでも下の方(いつも結構後ろの方に掲載されてます)なのでそのうち打ち切りかもね。
学んだ。
(2007-05-26)
どんなに絵が美しくとも,内容(原作)が伴っていなければ,
感情移入できないことを学んだ。
ヒカルの碁,DEATHNOTEと良作が続いていたため,小畑健の
次回作に期待を寄せていたため,大変残念だ。
なんでこの原作者は小畑健にこんな作品を描かせたのだろう。
マンガ担当が小畑健だと分かった時点で,内容を再考すべきだった
のではないか。
小畑先生も仕事を選べば良かったのに。最近,少し後悔が絵に見られる。
以前のような丁寧さが少し無くなってきた。こんな内容を絵にしなきゃならないのだから,
ストレスも相当あるだろう。
集英社はちょっとズルイ。帯の「DEATHNOTE,ヒカルの碁の鬼才,小畑健」に
だまされて買う読者は気の毒だ。だが,だまされるのはせいぜい第一巻だけ
だろう。
ジャンプの似顔絵から察するに,原作者はやや高齢だ。そういう世代だからか,
作中に「女」というセリフが多い。何が言いたいかというと,少し女性を下に見ている
ようなニュアンスで,違和感があるのだ。まあ,それ以前に胸ばかりのストーリーの
時点で,これは言えてることなんですが。
セリフが説明口調なのも気にくわないが,原作者自身,本誌の「ストキン」の
インタビューで自覚していることが分かったので,これからに期待。
おすすめ度:
規模の小さなバスタード。
皆さんおっしゃる事は同じですね、私も例に漏れず
小畑先生グッジョブ、鷹野先生もうちょっと!という感想です;
でも人が言うほど悪い作品とは思っていません、
要するに相性が悪い原作と漫画、だったのかと。
始め読んだ際は「何処かで見たな〜」と思っていたら
以前同誌で連載されていたバスタードを思い出しました。
原作者の世代を考えると当時主流のストーリーだったのかも。
王道だけど、ベタという印象を拭えない。
この手の作品を書くには少々『向き』ではなかったのかと
思われます、もうちょっと話に魅力が欲しかった;
女性に関する批判は非常に多いですが今の世代はこうなのか、
歴史から見るとクレームが付くほどの醜悪さではない筈が…
ジェネレーションギャップを目の当たりに。
下品といえば下品かもしれませんが、これは当時の
作品に多く見られたサービス要素というかスパイスというか
少年誌であれば珍しくはない表現が、槍玉に上げられてますね。
『女を軽視するな』といったプライド高い女社会の
申し子のようなコメントが多いですが、元々少年誌。
男性の領域だったものに後から入って行ってそこまで言うか。
一般論としては正しくも、此処では言論弾圧の一端でしか…
私も女ですが、これは単なる表現の自由だと解釈しています。
そんなに悪意ある表現ではないかと、主人公のラルも
『オンナ』『オンナ』騒いでるカゲ達もある意味無邪気で
愛嬌あって可愛いし、コミカルでいい味出してますよ。
小畑先生に関してはデフォルメの劣化が多少気掛かり…
ですが、デザインは素敵だし、作画はずば抜けて旨い!!
アクションもお手のものというのがよく分かるコミックです。
小畑画集、と考えると断然安い買い物とは思います。
そんなこんなで★三つ。
これから買おうと思ってる方へ
小畑先生の表紙に一目ぼれして、買おうとしているあなた!!
要注意です。
原作者は一体何を考えているんだ??
ジャンプで初連載の時、最初の数ページはいいかな・・・と思ってたのに、変なエロ路線に突っ走って大コケした超駄作。
小畑先生はイラスト担当で、この駄作を立て直そうと相当がんばったと思います。すごく上手いのですが、やっぱり小畑先生にはリアル現代物があっているなと思いました。
さて、問題の原作。
原作者って言うのは、ストーリーを考えるのが仕事です。アマチュアの方がまだアイディア豊富で、これより持ったんじゃないでしょうか。こんな陳腐な才能を見つけたジャンプもすごい。第一話で不信感を得なかったのか?
何故この人を採用したのか、本当に謎です。多分コネでしょう。
一体何を伝えたかったのか、何をやりたかったのか、皆目不明な漫画でした。
これに懲りず、小畑先生には次回作を、まともな原作者で描いて欲しいです。
彼にはストーリーを考えるセンスはないけれど、その分絵への努力は凄まじいし、きれいだと思う。たぶんこの作品で、ヒカルやデスノの作者に改めて感謝したでしょう。。
小畑先生なのに!!
1巻は完全に小畑先生の絵だからという理由で買いました。そういう人多いと思います。
でも、読んでみて2巻を買うことはないだろうなと思ってしまった。
すごく魅力的な小畑先生の絵をもってしても、です。
でもよく見たら、なんとなく絵も手抜きしていませんか?
手抜きというか、ファンタジーに合っていないというか。
もとも小畑先生の絵は、ヒカルにしろデスノートにしろ現代もので、
写真からおこすようなリアルな絵柄が魅力。でもファンタジーというのは
もともと資料にするような写真などがあるわけでなく、想像したものがそのまま
画面に表されるという特殊なジャンルです。
私は、ファンタジーというジャンルはそれに合った画面を描ける人というのは
絵がうまい下手を別にして、そういった特異な能力が必要なのではないかと思います。
小畑先生はファンタジーが合っていない。そう思いました。
話としては、主人公がおっぱいをもみたいという理由でがんばるのは
別に悪くはない(理由としてあってもいいかも)と感じるのですが
キャラそれぞれに魅力がないんですよね。ストーリーを理解する前に
話に入り込んで行けない、このキャラに興味がもてないというのが感想でした。
こういうエロさは嫌
絵は最高話は最悪…最初の方とか読んでてイライラします!!女を何だと思ってんだ!と叫びたくなります。小畑先生がもったいない…
ただここ2、3週間はそれほどエロくない(わりと)主人公が女の胸以外のことで動いた!みたいな感じ…
でもやっぱ好きになれないですね…。アンケでも下の方(いつも結構後ろの方に掲載されてます)なのでそのうち打ち切りかもね。
学んだ。
どんなに絵が美しくとも,内容(原作)が伴っていなければ,
感情移入できないことを学んだ。
ヒカルの碁,DEATHNOTEと良作が続いていたため,小畑健の
次回作に期待を寄せていたため,大変残念だ。
なんでこの原作者は小畑健にこんな作品を描かせたのだろう。
マンガ担当が小畑健だと分かった時点で,内容を再考すべきだった
のではないか。
小畑先生も仕事を選べば良かったのに。最近,少し後悔が絵に見られる。
以前のような丁寧さが少し無くなってきた。こんな内容を絵にしなきゃならないのだから,
ストレスも相当あるだろう。
集英社はちょっとズルイ。帯の「DEATHNOTE,ヒカルの碁の鬼才,小畑健」に
だまされて買う読者は気の毒だ。だが,だまされるのはせいぜい第一巻だけ
だろう。
ジャンプの似顔絵から察するに,原作者はやや高齢だ。そういう世代だからか,
作中に「女」というセリフが多い。何が言いたいかというと,少し女性を下に見ている
ようなニュアンスで,違和感があるのだ。まあ,それ以前に胸ばかりのストーリーの
時点で,これは言えてることなんですが。
セリフが説明口調なのも気にくわないが,原作者自身,本誌の「ストキン」の
インタビューで自覚していることが分かったので,これからに期待。
