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アイテム詳細
ヒカルの碁 (23) (ジャンプ・コミックス)
ほった ゆみ
小畑 健
梅沢 由香里
発売:集英社
Amazon.co.jp ランキング:Book で-位
価格:¥ 410(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2003-09-04 /通常24時間以内に発送
ほった ゆみ
小畑 健
梅沢 由香里
発売:集英社
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価格:¥ 410(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2003-09-04 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
足跡は大きい
(2008-07-23)
この漫画が残した足跡は、大きいと思います。
意外性のある設定や、展開が面白いのではなく、「囲碁が面白い」ということを示すことが出来たから。
読み終えてから10年後、また読んでみたくなる作品ですね。
ヒカル一人立ちの方が面白いかも
(2008-04-10)
久しぶりに読み返してみて、以前読んだ時と違って、佐為が消えてヒカルが一人立ちした後の方が面白く感じて意外だった。
佐為と言う支えを無くし、一人で囲碁界を渡って行こうとするヒカルに、大人になろうとする成長過程が見られた。
いつまでも支え手を頼ってはいられない、自分の力で歩くという事、それをやり始めたヒカル、やはり北斗杯編があって良かった。
佐為編だけだとまだヒカルは自分で歩く所までは行っていないと言う事だから。
終わり方はちょっとあっけなくて中途半端間が否めない。このまま成長編(?)で続けるときりが付かないのはわかるけれど。
北斗杯、一勝くらいヒカルが勝ってもよかったなあと言う気はする。
番外編2本はちょっと的外れ?折角のワクなら、もっとメインキャラの過去回想でない話を入れて欲しかった(ので星4つ)。
ともあれ、ヒカ碁は終了してから数年たって繰り返し読み返しても面白い、良質のマンガです。
今頃ながら、あって良かったと思います。最近の漫画作品が質に難ありなのばかりだから尚更感じます。
囲碁界に燦然と輝く漫画の最終回。
(2008-02-16)
囲碁は面白い、囲碁は熱くなれる、囲碁はおしゃれなゲームである事を示したヒカルの碁、最終巻。
五目並べくらいしか知らなかったとしても、ヒカル、塔谷の成長と藤原の佐為の暖かなまなざしにはつい引き込まれる。
碁をしらなくとも最終巻まで読んでしまえるのは、ほったゆみさんの構成力。
読んだら碁石を持って、並べてみると、一層そのシンプルで美しく、かつ壮絶な頭脳ゲームが体感できる。
そんなヒカルの碁、これからの成長を想像させる終わり方もいいかもしれない。
絵も美しいので、ぜひご覧ください。デスノと一緒。
久々に面白いコミック
(2008-01-11)
ここ暫くコミック本を読む事がなかったのですが、
囲碁へ興味を持った事をきっかけに読みは始めました。
物語構成の巧さ、登場人物の魅力、その上に女流プロ棋士の監修によるリアルな世界が
ブレンドされて、ここち良く読み進める事が出来ます。
久々に「はまる」作品でした。
終極…とは言い難いけど終局
(2007-12-18)
大方の読者の皆さんと同じく、最終回連載時私もあまりに唐突な展開に、はじめ実感がわかず、「何かの間違いだよな?」としきりに当時の本誌を読み直したものです。思えばその何週か前に弟が「ヒカ碁、なんか終わりそう」と言い、「それはないだろ」とタカをくくっていた自分…弟よ、おまえの読みは見事だったな
でも連載を追っていた人にはもしかしたら感じていた人もいたかもしれませんね
北斗杯編を読み直すと、舞台は日本から世界へと幅が広がって一気にスケールアップしたこと、ヒカルの佐為への思いが戦いのモチベーションへと結実していく過程が物語のテンションを高めていっていること、他にもあるけどこの二点だけみても、終わりを予感させるものがあり、そういう意味ではそう唐突な終わりでもなかったのかなとは思います。どなたかがレビューで書かれていたように、今後どれだけ続いたとしても終わり方は同じような感じだったろうし、神の一手をスパッと極めて終了〜とはならなかっただろうと思います。
それでも、やっぱり伏線を活かして少なくともアキラとの攻めぎあいを経て成長したヒカルが行洋と互角の対決をし、かつてのSaiの強さと重なる…てところまでを見たかったぁ
まぁそれだけが残念で、終わってしまったのは仕方がないし、主人公に感情移入できて興奮し、そうさせるだけの脇キャラたちの魅力、そのほかここでは書き切れないほど素晴らしいものがある数少ない漫画だと思います。20巻以上も連載を続け人気を保ったことが凄いですよ、だからこそ終わった後の賛否もはげしかったりするんですよね
最後に、既に現在次作のDEATH NOTEも完結していて遅いですが、小畑先生・ほった先生、お二人ともお疲れ様でした!
おすすめ度:
足跡は大きい
この漫画が残した足跡は、大きいと思います。
意外性のある設定や、展開が面白いのではなく、「囲碁が面白い」ということを示すことが出来たから。
読み終えてから10年後、また読んでみたくなる作品ですね。
ヒカル一人立ちの方が面白いかも
久しぶりに読み返してみて、以前読んだ時と違って、佐為が消えてヒカルが一人立ちした後の方が面白く感じて意外だった。
佐為と言う支えを無くし、一人で囲碁界を渡って行こうとするヒカルに、大人になろうとする成長過程が見られた。
いつまでも支え手を頼ってはいられない、自分の力で歩くという事、それをやり始めたヒカル、やはり北斗杯編があって良かった。
佐為編だけだとまだヒカルは自分で歩く所までは行っていないと言う事だから。
終わり方はちょっとあっけなくて中途半端間が否めない。このまま成長編(?)で続けるときりが付かないのはわかるけれど。
北斗杯、一勝くらいヒカルが勝ってもよかったなあと言う気はする。
番外編2本はちょっと的外れ?折角のワクなら、もっとメインキャラの過去回想でない話を入れて欲しかった(ので星4つ)。
ともあれ、ヒカ碁は終了してから数年たって繰り返し読み返しても面白い、良質のマンガです。
今頃ながら、あって良かったと思います。最近の漫画作品が質に難ありなのばかりだから尚更感じます。
囲碁界に燦然と輝く漫画の最終回。
囲碁は面白い、囲碁は熱くなれる、囲碁はおしゃれなゲームである事を示したヒカルの碁、最終巻。
五目並べくらいしか知らなかったとしても、ヒカル、塔谷の成長と藤原の佐為の暖かなまなざしにはつい引き込まれる。
碁をしらなくとも最終巻まで読んでしまえるのは、ほったゆみさんの構成力。
読んだら碁石を持って、並べてみると、一層そのシンプルで美しく、かつ壮絶な頭脳ゲームが体感できる。
そんなヒカルの碁、これからの成長を想像させる終わり方もいいかもしれない。
絵も美しいので、ぜひご覧ください。デスノと一緒。
久々に面白いコミック
ここ暫くコミック本を読む事がなかったのですが、
囲碁へ興味を持った事をきっかけに読みは始めました。
物語構成の巧さ、登場人物の魅力、その上に女流プロ棋士の監修によるリアルな世界が
ブレンドされて、ここち良く読み進める事が出来ます。
久々に「はまる」作品でした。
終極…とは言い難いけど終局
大方の読者の皆さんと同じく、最終回連載時私もあまりに唐突な展開に、はじめ実感がわかず、「何かの間違いだよな?」としきりに当時の本誌を読み直したものです。思えばその何週か前に弟が「ヒカ碁、なんか終わりそう」と言い、「それはないだろ」とタカをくくっていた自分…弟よ、おまえの読みは見事だったな
でも連載を追っていた人にはもしかしたら感じていた人もいたかもしれませんね
北斗杯編を読み直すと、舞台は日本から世界へと幅が広がって一気にスケールアップしたこと、ヒカルの佐為への思いが戦いのモチベーションへと結実していく過程が物語のテンションを高めていっていること、他にもあるけどこの二点だけみても、終わりを予感させるものがあり、そういう意味ではそう唐突な終わりでもなかったのかなとは思います。どなたかがレビューで書かれていたように、今後どれだけ続いたとしても終わり方は同じような感じだったろうし、神の一手をスパッと極めて終了〜とはならなかっただろうと思います。
それでも、やっぱり伏線を活かして少なくともアキラとの攻めぎあいを経て成長したヒカルが行洋と互角の対決をし、かつてのSaiの強さと重なる…てところまでを見たかったぁ
まぁそれだけが残念で、終わってしまったのは仕方がないし、主人公に感情移入できて興奮し、そうさせるだけの脇キャラたちの魅力、そのほかここでは書き切れないほど素晴らしいものがある数少ない漫画だと思います。20巻以上も連載を続け人気を保ったことが凄いですよ、だからこそ終わった後の賛否もはげしかったりするんですよね
最後に、既に現在次作のDEATH NOTEも完結していて遅いですが、小畑先生・ほった先生、お二人ともお疲れ様でした!
