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アイテム詳細

レベルE (vol.3) (ジャンプ・コミックス)
冨樫 義博

発売:集英社
Amazon.co.jp ランキング:Book で-位
価格:¥ 410(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:1997-05 /通常3〜4日以内に発送

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カスタマーレビュー
おすすめ度:
奴は必ずその少し斜め上を行く!  (2008-10-20)
王子に翻弄されまくる者達の悲痛なる叫びだ(笑)
王子のあのすっとぼけたキャラクターは、もう冨樫先生にしかきっと生み出せない。

怒りと脱力感を同時に彷彿させるキャラクターは、きっと後にも先にもこの王子だけだ(*^_^*)


冨樫作品の最高傑作は『幽遊白書』でも『ハンター×ハンター』でもなく、この『レベルE』であると私は断固豪語したい!
切羽詰まった感が常に感じられる『幽白』や『H×H』ばかり読んでいると、冨樫先生に対して妙なイメージがついてしまいがちだが…
ある程度の余裕と時間を与えられ、フリ〜ダムに作品を描いて貰うと、冨樫先生はこんな名作を生み出すんだ…と、量産主義の少年誌に何かを訴えずにはいられない

確かに、この『レベルE』は万人に受けるような内容ではないかもしれない。
大ヒットしてアニメ化、映画化して多額の興業収入が得られるといった類のものでは無いかもしれない。

しかしコアな漫画好きな方々がこの作品を高く評価している事は事実だ。

数は多くないかもしれないが、ほんとに漫画好きな人はどちらかと言えばこういう作品を支持しているのだ、という事が、少しでも出版社に伝わればいいのですが…(笑)

犯人って分かりますか?  (2007-04-10)
ちなみに巷で言われているセカンドの人は円陣の時にユニフォームが汚れてるんで違いますよ?

「清水、俺のも1匹残しといて」
で何故か泣きそうになった僕は変わり者であると断言しておきます。

連載当時である小学生の時はジャンプどころか漫画さえろくに読まなかった自分がまさか・・・

冨樫色  (2006-11-01)
いやぁ 面白い!
この作品は自信を持ってオススメできます
今のグロオンリーか?と思われるようなかんじではなく(それでも自分は冨樫先生のファンには変わらないが)ちゃんとコメディーな部分もあります
にしもこの人は頭いいなぁ
と改めて実感させられました
この作品みたいに月刊ペースでもいいからハンターハンターの連載が再開しないかなぁ

確か…  (2005-09-05)
週刊のジャンプに月イチで連載してましたね。この作品は“「アシスタント」に手伝わせず、自分のペースでゆっくり描いています、だから週刊の連載はできません”と、目次ページの作者コメントに書いてあった気がします。今読んでも面白い。もう所有している単行本がぼろぼろなので、新しく買おうかと思っております。

この作品は絶対表紙で損している!  (2005-09-03)
小学生の時ジャンプで読んで難しいけど面白かった印象。その後単行本で読み返した。この作者は今はカラーなんて言ってられない状況だけど(ハンターが)、とってあった当時のカラーページを見ると、さすが。色のセンスや塗り方からして多分アシではないと思う。
作品の内容は他の人が紹介しているが、独特な感じ。幽白やハンターにハマった層にはイマイチなのかも知れない。自分には面白かった。
表紙もっと明るめにすればいいのに。
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