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アイテム詳細

L FILE No.15
小畑健
大場つぐみ
蜷川 実花

発売:集英社
Amazon.co.jp ランキング:Book で5233位
価格:¥ 2,835(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2008-01-25 /通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー
おすすめ度:
松山ケンイチ  (2008-11-23)
期待通りの「L」でした。
街に出ている「L」は少し違和感でしたが
“現実世界”では無いと思えば、なるほど
バーチャリアリティーのようにも見えてくるので
これも、また有。。。か。

原作Lファンなのですが…  (2008-11-17)
原作Lが載っている、というところに物凄く期待して購入したけど、原作Lをこよなく愛する私にとって、この本は実写版松ケンLの写真集としか思えませんでした。無理やりこじつけたような、このファイルの説明文もなんだか矛盾しているし…。小畑先生の描き下ろしが2編載っていたのは嬉しかったけど。どうせなら、実写版L写真集と、小畑先生のLのみのイラスト集とを別々にして出版してもらいたかったかも。

キュート過ぎます!!  (2008-08-27)
松山ケンイチさんが大好きで、本商品も欲しいなとは思っていましたが、どんな内容か分からなかったし、購入するのをちょっと躊躇していました。でも、思い切って購入してみたら、
「なんでもっと早く買わなかったんだろう…」と思うほど、素晴らしい1冊になってます。Lの可愛さがギュっと詰まってます!!松ケンLが好きなら、絶対、買うべきだと思います!

交錯し、錯綜するL像   (2008-07-21)
 私は原作Lファンですので、この本に短編コミックが載ると知って、跳びつくように購入を決めました。実際その短編を読んでみて、正直ショックを受けました。全編にわたって何か違和感があるのです。何かが少し違うのです。「これは本当にLですか?」という問いかけを原作者にしなければならないのは、そもそもの創造主に対する背信行為のように後ろめたい気さえし、今までのL像を大きく揺さぶられることになったからです。

 特にはっきり原作と違うんじゃないかと感じられるのが、この作品の語り手となっているワタリです。ワタリの顔が姿が、原作とは異なるのです。これは小畑・大場両氏によるかなり意図的なものではないかと感じました。
 なぜなら、原作「デスノート」は作者が必然の結果として完結させた物語であるにもかかわらず、Lがどんどん一人歩きし、異世界とも言える全く違う筋書きを持った作品の中に、原作者が原作のLを持ち込むこと自体大きな矛盾ですし、そもそも無茶なことなのかもしれません。
 それだからこそ、“原作とは異なるワタリ”を出現させざるを得なかったのではないか?…つまり、ワタリを似て非なる姿で描くことによって、原作とは重なりつつも微妙に異なるLの姿“パラレルワールドのL”を描いて見せたのではないか?…そう感じました。というより、そう思うことでショックを和らげました。
 ですがともかく、原作(のL)を愛してやまない方にとっては待ち望んだL外伝ですので、一読の価値はあると思います。
 
 そうそう、写真集部分に触れるのを忘れてました。様々なポーズ、かわいらしいですね。…以上です。
 ただ、ラストページの“安らかな眠りの中の”Lをみると、Lの死が連想されて、さすがにつらくなります。
 ―どんな形であれ、Lの死をみるのは、いつも切ないですね。

L満開  (2008-07-21)
買う前に、ここの書き込みを拝見させていただいて、ある程度の覚悟を持って購入致しました。が…裏切られました。あまりにもLの素敵な部分が凝縮されていて、日常的な部分もあれば、遊びに行ってる普段とは掛け離れたLも見ることができ、幸せでした。ワタリの日記は、涙が止まりませんでした。Lへの思いがひしひしと伝わってきます。松Lがお好きな人はぜひ!
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