Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
- アダルト
検 索
イーブックオフ
中古を買うなら
「イーブックオフ
」へ

ロリポップ!
当サイトのサーバーは
「ロリポップ!
」です
アイテム詳細
笑酔亭梅寿謎解噺
田中 啓文
発売:集英社
Amazon.co.jp ランキング:Book で337233位
価格:¥ 1,890(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2004-12 /通常24時間以内に発送
田中 啓文
発売:集英社
Amazon.co.jp ランキング:Book で337233位
価格:¥ 1,890(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2004-12 /通常24時間以内に発送
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
久しぶりに面白い本
(2006-03-15)
ミステリー・落語・ジャズの三題噺を小説にしたらこうなるのではないでしょうか?
軽く読めるのだが他にないジャンルで、私のようなM・コナリー、ビル・エバンス、柳屋さん喬が大好きな人間は、まさにヤッホーと叫びたくなる。
帰りの電車で2駅(田舎だから帰りが大変)乗り越したのも久しぶりです。
お薦め!
タイガー&ドラゴンのもと小説 ?
(2005-05-08)
◆関西落語会の重鎮、笑酔亭梅寿は実は呑助で借金まみれの噺家。不良少年「竜二」はあくの強い封建的な芸人社会にむりやり弟子入りさせられが、まわりで起きるミステリーの謎解きに才能を発揮する。そして、師匠と兄弟弟子たちの関係に悩みながらも、やがて落語に惹かれ、本気で落語にとりくもうとするのだが、突然の破門…。◆落語の面白さ、芸人の姿などとあわせて、笑酔亭梅寿の豪放磊落(一見でたらめ)な人間性と竜二の青春の行方。一気に読み通してしまう面白さでした。著者には、続編を強く強く要望いたします。◆ところで、テレビでは、タイガー&ドラゴンが大人気ですが、この小説はTVとは無関係なのでしょうか?
一般的にオススメしやすい!
(2005-01-31)
田中啓文氏にしては、珍しい、一般的にオススメしやすい作品。
個人的には、バカなダジャレ満載の、グログロホラーや
不条理極まりない、SFなども大好きなのですが、
人には勧めにくい。
リズミカル
(2005-01-13)
落語について何も知らない私が一介の通になれる。
そんな素敵な本です。
おすすめ度:
久しぶりに面白い本
ミステリー・落語・ジャズの三題噺を小説にしたらこうなるのではないでしょうか?
軽く読めるのだが他にないジャンルで、私のようなM・コナリー、ビル・エバンス、柳屋さん喬が大好きな人間は、まさにヤッホーと叫びたくなる。
帰りの電車で2駅(田舎だから帰りが大変)乗り越したのも久しぶりです。
お薦め!
タイガー&ドラゴンのもと小説 ?
◆関西落語会の重鎮、笑酔亭梅寿は実は呑助で借金まみれの噺家。不良少年「竜二」はあくの強い封建的な芸人社会にむりやり弟子入りさせられが、まわりで起きるミステリーの謎解きに才能を発揮する。そして、師匠と兄弟弟子たちの関係に悩みながらも、やがて落語に惹かれ、本気で落語にとりくもうとするのだが、突然の破門…。◆落語の面白さ、芸人の姿などとあわせて、笑酔亭梅寿の豪放磊落(一見でたらめ)な人間性と竜二の青春の行方。一気に読み通してしまう面白さでした。著者には、続編を強く強く要望いたします。◆ところで、テレビでは、タイガー&ドラゴンが大人気ですが、この小説はTVとは無関係なのでしょうか?
一般的にオススメしやすい!
田中啓文氏にしては、珍しい、一般的にオススメしやすい作品。
個人的には、バカなダジャレ満載の、グログロホラーや
不条理極まりない、SFなども大好きなのですが、
人には勧めにくい。
しかし、この作品は、誰にでもススメられる、
人情と、ユーモアに満ちた、ライトミステリです。
短編は、すべて落語がモチーフ。
毎回の最初に、カンタンな噺の解説が入り、
作中でも、解りやすく解説される。
読むほどに、落語が聞きたくなり、
情緒ある、古きよき文化を知りたくなる、
そんな作品です。
リズミカル
落語について何も知らない私が一介の通になれる。
そんな素敵な本です。
謎自体そんな大掛かりなものはありませんが、
一話一話無駄なところなく、知識の押し付けもなく、
テンポよく話が進んでいきます。
章ごとのテーマの噺との関係性も
しっかりしているのにしつこさがない。
キャラの描き分けもうまく、
特に主人公の不良少年は
気が付くと大きく成長していて、
その展開にどこも無理がないというところが
作者の筆力を感じさせます。
師匠の梅寿の破天荒な生活ぶりも
茶目っ気、人間味があって共感が持てます。
よくできた一話完結のコメディドラマを見ている気分で
肩がこることは全くありません。
楽しい時間を過ごした後、落語をのぞいてみたくなります。
テーマ、内容の重い本に疲れたときにお勧めです
