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アイテム詳細
分身 (集英社文庫)
東野 圭吾
発売:集英社
Amazon.co.jp ランキング:Book で1466位
価格:¥ 730(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:1996-09 /通常24時間以内に発送
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発売日:1996-09 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
鞠子と双葉の心理の移り変わりに引き込まれました
(2008-10-19)
鞠子と双葉、それぞれ違う環境で育った二人が、それぞれ身の回りである事件が起き、それをきっかけに自らの生い立ちに疑問を持ちそれぞれが独自に調べ始めます。
「サスペンス」となっていますが、謎解きという点に関してはそれほどおもしろさがあるわけでもありません。
それよりも真相を知っていく過程での二人のそれぞれの心理の移り変わりに引き込まれ、最後まで読み進めました。
特に「双葉の章 その十一」は、あまりに悲しすぎて強烈に胸が締め付けられました。
そして「鞠子の章 その十四」も。
そのためラストは、そんな暗闇にさした1筋の光とも感じました。
2人の女の子
(2008-10-19)
ガリレオシリーズのようなおもしろさはなかったのですが、2人の女子大生がとてもよかったです。サスペンスと言うよりも、東野作品は心理状況の変化がとてもおもしろいです。2人の全く違う女の子。自分たちの出会った運命をうけつつ、未来はどうなるのか?揺れ動く心がとてもよく描かれていました。
悪くはないが
(2008-10-16)
話としてはそれなりに楽しめるものの、ミステリーとしてはいまいちです。
特に意外な展開も無く、ドキドキしながら読むということも出来ませんでした。
ネタが10年以上も前の先端医療なので、今では色あせてしまったのかも知れません。
怖かった
(2008-07-05)
スリルがあった。
でも、緊張感があってよかったです。
面白かった
(2008-05-03)
やっぱり東野圭吾は面白いです。
知らないところで自分の分身がいたらどう思うか?それがSFっぽくみえてSFではない。それをここまでスリリングに描けるのはこの人しかいないんじゃないかと。
ただし終わり方がちょっとあっさりしすぎかも。もうちょっと長くこの世界に浸っていたかったと思いました。
おすすめ度:
鞠子と双葉の心理の移り変わりに引き込まれました
鞠子と双葉、それぞれ違う環境で育った二人が、それぞれ身の回りである事件が起き、それをきっかけに自らの生い立ちに疑問を持ちそれぞれが独自に調べ始めます。
「サスペンス」となっていますが、謎解きという点に関してはそれほどおもしろさがあるわけでもありません。
それよりも真相を知っていく過程での二人のそれぞれの心理の移り変わりに引き込まれ、最後まで読み進めました。
特に「双葉の章 その十一」は、あまりに悲しすぎて強烈に胸が締め付けられました。
そして「鞠子の章 その十四」も。
そのためラストは、そんな暗闇にさした1筋の光とも感じました。
2人の女の子
ガリレオシリーズのようなおもしろさはなかったのですが、2人の女子大生がとてもよかったです。サスペンスと言うよりも、東野作品は心理状況の変化がとてもおもしろいです。2人の全く違う女の子。自分たちの出会った運命をうけつつ、未来はどうなるのか?揺れ動く心がとてもよく描かれていました。
悪くはないが
話としてはそれなりに楽しめるものの、ミステリーとしてはいまいちです。
特に意外な展開も無く、ドキドキしながら読むということも出来ませんでした。
ネタが10年以上も前の先端医療なので、今では色あせてしまったのかも知れません。
怖かった
スリルがあった。
でも、緊張感があってよかったです。
面白かった
やっぱり東野圭吾は面白いです。
知らないところで自分の分身がいたらどう思うか?それがSFっぽくみえてSFではない。それをここまでスリリングに描けるのはこの人しかいないんじゃないかと。
ただし終わり方がちょっとあっさりしすぎかも。もうちょっと長くこの世界に浸っていたかったと思いました。
