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アイテム詳細
そして彼女は拳を振るう (ジャンプ・ジェイ・ブックス)
松原 真琴
小畑 健
発売:集英社
Amazon.co.jp ランキング:Book で255250位
価格:¥ 800(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2003-10 /通常24時間以内に発送
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小畑 健
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発売日:2003-10 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
誰でも気軽に
(2007-01-02)
小畑健さんが描かれた表紙と挿絵で選んで買いました。内容は、幽霊は出てくるけどあまりしんみりした感じではなく明るく陽気な感じがして良かったです。大変笑わせてもらいました。誰でも気軽に読めるいい本だと思います。正直、ブルードラゴン・ラルグラドよりこれを漫画にしてほしかったです。
なかなかいい!
(2005-06-29)
この小説は主人公(八重)から見たふうになっていて、
幽霊の話をベースに、物語が作られています。
松原先生の考える幽霊というのがけっこうリアルなかんじで、
それなりに面白いです!なので、星は五つにしました。
読みやすく、とても楽しい物語。
(2005-01-24)
この作者の本との出会いはデビュー作でした。このデビュー作を読んでこの2作目3作目4作目を買ったのですが、松原さんの小説ははやっぱり面白い!小説はあまり読まない方なのですがこの方だけは常にチェックしております。
この物語は平凡に暮らしたい霊媒師の一族の彼女の周りで、幽霊、不良、人気音楽グループを巻き込みいろいろな事が起こる物語です。やはり魅力は彼女と彼女が連れている幽霊二人、そして出会い、楽しい家族、キャラの強い人気音楽グループ、可愛くて強い主人公!
小説は普通少しずつしおりを挟みつつ読んでいくものだと思いますが、この小説はそうさせてもらえません!夢中になって必ず夜更かしです!
買っても損はないと思います。
猛省を求む
(2004-01-18)
デビュー作では物語性が薄く展開が独り善がり等の未熟さも許容できたし、新人にしては文章が読み易い、登場人物が活き活き描かれている等、新人にしてはそれなり(あくまで新人としては)の美点も散見された。だが約一年を置いて発表された第二作にしては全くと言って良いほど進歩が見られない。
現実的な幽霊のお話
(2003-11-04)
平凡な生活を望む霊媒師の女の子の、平凡でない生活の話。(まあ、霊媒師って時点で平凡じゃないが…)
おすすめ度:
誰でも気軽に
小畑健さんが描かれた表紙と挿絵で選んで買いました。内容は、幽霊は出てくるけどあまりしんみりした感じではなく明るく陽気な感じがして良かったです。大変笑わせてもらいました。誰でも気軽に読めるいい本だと思います。正直、ブルードラゴン・ラルグラドよりこれを漫画にしてほしかったです。
なかなかいい!
この小説は主人公(八重)から見たふうになっていて、
幽霊の話をベースに、物語が作られています。
松原先生の考える幽霊というのがけっこうリアルなかんじで、
それなりに面白いです!なので、星は五つにしました。
読みやすく、とても楽しい物語。
この作者の本との出会いはデビュー作でした。このデビュー作を読んでこの2作目3作目4作目を買ったのですが、松原さんの小説ははやっぱり面白い!小説はあまり読まない方なのですがこの方だけは常にチェックしております。
この物語は平凡に暮らしたい霊媒師の一族の彼女の周りで、幽霊、不良、人気音楽グループを巻き込みいろいろな事が起こる物語です。やはり魅力は彼女と彼女が連れている幽霊二人、そして出会い、楽しい家族、キャラの強い人気音楽グループ、可愛くて強い主人公!
小説は普通少しずつしおりを挟みつつ読んでいくものだと思いますが、この小説はそうさせてもらえません!夢中になって必ず夜更かしです!
買っても損はないと思います。
猛省を求む
デビュー作では物語性が薄く展開が独り善がり等の未熟さも許容できたし、新人にしては文章が読み易い、登場人物が活き活き描かれている等、新人にしてはそれなり(あくまで新人としては)の美点も散見された。だが約一年を置いて発表された第二作にしては全くと言って良いほど進歩が見られない。
まあそれはジャンプJブックスだから少年ジャンプ感覚で小学生でも読める「文章による漫画」を目指したのかも知れないが、正直「文章による漫画」としても低級。幽霊に憑依されて能力を得るという着想も漫画の世界では陳腐だし、その着想を生かした物語の妙味がある訳でもない。女子中高生と同じ精神年齢の作者が「こんな設定思いつきました。こんなキャラ考えました、みてみて、スゴイでしょ!」という感性を垂れ流している印象。
それから挿絵に有名漫画家を起用する、頁の周りに装飾を印刷するなど、下らない部分に工夫を凝らしている割に肝心の本文が短すぎる。話の出来は別としても割高感は否めない。例えば電撃文庫のように中高生向けで多くの優れた作品を(しかもJブックスより安価で分量が多い)刊行しているレーベルもあるというのに、肝心の小説は軽薄でも有名漫画家の挿絵をつければ売れるという考えが根本的に甘いと思える。
一度、心から反省し考えを改める必要があるだろう。作者も、そして出版社も。
現実的な幽霊のお話
平凡な生活を望む霊媒師の女の子の、平凡でない生活の話。(まあ、霊媒師って時点で平凡じゃないが…)
主人公はいつも二人の幽霊と一緒にいて、その霊に体を借して活躍する。とても非現実的だが、登場人物(&登場幽霊)達はやけに現実的で、そのギャップがとてもいい。主人公をはじめ、裏表のない性格の人(霊)ばかりなので、読んでいて気持ちがいい。こんな幽霊なら、いても怖くないかな。(むしろ便利?)
文章も読みやすいので、あまり小説とか読んだことない人でも大丈夫。読んでる人のことを気遣ってくれてます。(笑)
時折出てくる小畑さんの挿絵もまたいい感じ。
