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アイテム詳細

パーフェクト・ワールド What a perfect world! Book.1 (講談社BOX)
清涼院 流水

発売:講談社
Amazon.co.jp ランキング:Book で297090位
価格:¥ 1,029(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2007-01-10 /通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー
おすすめ度:
流水大説初心者にはキツイと思う・・・。  (2007-11-01)
清涼院流水御大と共に英語の勉強をしよう!
――という趣旨のシリーズ本だと自分では思っています。
このレビューを書いてる時点で既に9巻まで読み終えましたが、まさにそんな感じです。
後半になると、とにかく英単語を覚えまくろう!というシーンもあり、延々と英単語との戦いとなったりします。
頭の中にクエスチョンマークを浮かべながら読み続けています。
……私は最後まで買いますとも……ええ。

講談社、こういう商売してちゃ  (2007-06-10)
いけませんよ。12ヶ月連続でこんな駄作を読まされては
かないません。これって、ベネッセの「しまじろう」なんかと
同じシステムじゃないですか。講談社の名が泣きますよ。
それにしてもひどいな。ペンネームもひどいけど。
トイレの水に流したくなるような一冊です。

超絶的に駄作  (2007-04-09)
これは文句なしにひどい。陳腐な京都の観光ガイドと小学生の低学年むけ英語教育本がミックスしたかのような、ガチで意味不明な作品。読み始めて30ページで飽き飽きしてきます。ストレスためたい人にはいいでしょう。これを面白いといえる人の感性はすごいと思う。非常に損しました。二度とこの作者の本は買いません。アタマにきたので踏みつけて破り捨てました。 ハーフェクトワールド?? プッ♪

英語と京都案内の本  (2007-01-30)
主人公の一角英数"エース"は少年野球のエースで少年野球のヒーローのようであったが,
10年前の交通事故で車いす生活を余儀なくされている。しかし,エースには人の役に
立ちたい時,1日に1分間だけ自由に動くことの出来る特殊な能力を持つ。そんな一角家に
1年間のホームステイで金髪の少年"レイ"がやってきた・・・

12ヶ月連続刊行企画の第1弾。
それだけに内容は京都案内と英語の蘊蓄とプロローグのみと言っても過言ではない。
京都の中を案内する場面があり,確かにその描写で他県在住の自分にも京都の地理が
何となく頭に中に描ける気になる。しかし,『キャナスピーク』という万国共通の言語とやら
についての説明があるのであるが,これが自分には英語の発音をいかにカタカナに
置き換えるのかの説明にしか感じられず途中から飛ばして読んでいた。1巻の終わり方は
次巻が気になる終わり方をしていて,次も読みたくなる気はする。しかし,この
『キャナスピーク』の解説がずっと続くのであれば次巻で読むのをやめるであろうと感じた。

売上と面白さは別物!  (2007-01-15)
刀語と共に12か月連続刊行の大河ノベル!として始まった作品、売りは京都と英語と運命の達人になれるとのことですが、まず運命についてはこれ一冊では判断出来ないと思います。
京都についてはしっかり読めば地理には詳しくなると思いますが達人なれるとは…。英語についてはなんか昔のいいともを思い出すような内容ですが、つい英文を自分なりに訳したりしちゃいます。肝心の内容については先を見据えた感じでしっかり書いてあると思いますしJDCシリーズでは話についていけなくなった自分でも読みやすく次巻以降に期待させてもらえる内容でしたが、ランキングを見ると刀語よりかなり下なのですが…やっぱり西尾さんのザレゴトのイメージ強いのかな?自分も刀語は買いましたがとりあえず書いてみたという雰囲気とラストがちょっと残念でした(面白いんですが)。刀語で物足りないと感じたらこちらも読む事をオススメします。
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