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アイテム詳細
τになるまで待って―PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫)
森 博嗣
発売:講談社
Amazon.co.jp ランキング:Book で28154位
価格:¥ 620(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2008-07-15 /通常24時間以内に発送
森 博嗣
発売:講談社
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価格:¥ 620(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2008-07-15 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
おおぉ〜い!
(2008-07-29)
…と、ツッコミをつい入れてしまうようなラストでした。
こういう運び方もあるんだな、と、森さんの自由さに感服。
学生たちの会話が好きなので、このシリーズはいつも楽しみにしてます。
まるでその会話を近くで聞いているような錯覚。
読者を引き込む力は間違いなくピカイチです。
まあ、裏切られますね(個人的には好きです)
(2008-07-26)
森さんの小説はたまにそうきたかというのがありますが・・
今回も読者のこんな感じのトリック、結末かなっていう予想・期待をおもいっきり裏切ってくれます。
その意味でミステリーというか・・評価が分かれそうですね。
過去のシリーズの作品を読んだことがあると、つい「こんな感じのトリックかな」と予想してしまうわけですが、
いつもの登場人物たちの会話で同じ様な推理が登場し、「そんなわけないじゃん」的に蹴られます(泣)
多少自尊心が傷つく作品です(笑)
ただ、謎は謎のまま残るところがあるので・・次作以降に持ち越しなのか。
ん〜、分かりませんが、このシリーズ全体に謎やストーリーが隠されていそうです。
なので、この本だけ読もうという人にはおすすめできない気がします。
少なくとも過去2作を読んでないと登場人物すらよく分からないんじゃないかと。
最後に二言。
・読むつもりなら、ノベルのレビューは見ない方が。結末が少し分かってしまいます。
・多少有名なお笑い芸人さんの解説がこの本にはのっていますが、正直いりません。
それはまるで風のように過ぎ去って・・・。
(2008-07-20)
森博嗣の『Gシリーズ』3作目です。
今回はバイトで雇われた山吹ら3人が森深くにある館に入って、ある超能力者と会う。しかし一行が帰ろうとしたとき、館の扉は開かず、閉じ込められてしまう。そして、殺人は起こる。
なんとも読み足りない本です。
今回はほぼメインの3人が主役みたいだったので(しかも閉じ込められた状態ってんじゃあ)、この3人が知恵を振り絞って解決するのかなぁと思ってたんですが、違ったようです。
また、最後の最後でおいしいところ全部持っていかれました・・・。
ちょこちょこあの人を出すのも良いですが、一番重要なトリックを喋らせてしまうのは3人の学生を登場させた意味がなくなってしまうと思います。もちろんかれらのかれらなりの推理論議は見られますが、現実のトリックの域には達してないというのが歯がゆい。
この新シリーズはかれら3人のためのものだと思っていた私ですが
もしかしたら過去に登場した人物の再登場の場として機能しているようです。
果たしてこの3人の実力を見る事ができるのか!?っていうのが当面の今シリーズの要点。
次回はベクトルを変えて、3人の勇姿を期待したい。
おすすめ度:
おおぉ〜い!
…と、ツッコミをつい入れてしまうようなラストでした。
こういう運び方もあるんだな、と、森さんの自由さに感服。
学生たちの会話が好きなので、このシリーズはいつも楽しみにしてます。
まるでその会話を近くで聞いているような錯覚。
読者を引き込む力は間違いなくピカイチです。
まあ、裏切られますね(個人的には好きです)
森さんの小説はたまにそうきたかというのがありますが・・
今回も読者のこんな感じのトリック、結末かなっていう予想・期待をおもいっきり裏切ってくれます。
その意味でミステリーというか・・評価が分かれそうですね。
過去のシリーズの作品を読んだことがあると、つい「こんな感じのトリックかな」と予想してしまうわけですが、
いつもの登場人物たちの会話で同じ様な推理が登場し、「そんなわけないじゃん」的に蹴られます(泣)
多少自尊心が傷つく作品です(笑)
ただ、謎は謎のまま残るところがあるので・・次作以降に持ち越しなのか。
ん〜、分かりませんが、このシリーズ全体に謎やストーリーが隠されていそうです。
なので、この本だけ読もうという人にはおすすめできない気がします。
少なくとも過去2作を読んでないと登場人物すらよく分からないんじゃないかと。
最後に二言。
・読むつもりなら、ノベルのレビューは見ない方が。結末が少し分かってしまいます。
・多少有名なお笑い芸人さんの解説がこの本にはのっていますが、正直いりません。
それはまるで風のように過ぎ去って・・・。
森博嗣の『Gシリーズ』3作目です。
今回はバイトで雇われた山吹ら3人が森深くにある館に入って、ある超能力者と会う。しかし一行が帰ろうとしたとき、館の扉は開かず、閉じ込められてしまう。そして、殺人は起こる。
なんとも読み足りない本です。
今回はほぼメインの3人が主役みたいだったので(しかも閉じ込められた状態ってんじゃあ)、この3人が知恵を振り絞って解決するのかなぁと思ってたんですが、違ったようです。
また、最後の最後でおいしいところ全部持っていかれました・・・。
ちょこちょこあの人を出すのも良いですが、一番重要なトリックを喋らせてしまうのは3人の学生を登場させた意味がなくなってしまうと思います。もちろんかれらのかれらなりの推理論議は見られますが、現実のトリックの域には達してないというのが歯がゆい。
この新シリーズはかれら3人のためのものだと思っていた私ですが
もしかしたら過去に登場した人物の再登場の場として機能しているようです。
果たしてこの3人の実力を見る事ができるのか!?っていうのが当面の今シリーズの要点。
次回はベクトルを変えて、3人の勇姿を期待したい。
