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アイテム詳細
不気味で素朴な囲われた世界 (講談社ノベルス ニJ- 20)
西尾 維新
発売:講談社
Amazon.co.jp ランキング:Book で25014位
価格:¥ 893(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2007-10 /通常24時間以内に発送
西尾 維新
発売:講談社
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発売日:2007-10 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
この主人公、西尾氏作品の中で一番最悪の人物かも
(2008-04-05)
「きみと僕の壊れた世界」の続編じゃなかった!
登場人物の一人がこちらにも出てきていますが、それぞれ独立した作品になってます。
「きみとぼく」の様刻が『誰か』を選ぶことなく、全てを選んだ男だとすると、弔士は全てを軽んじた男と言えるかもしれない。普通である日常を厭い、それを変化させるべく小石を投じ続ける日常。何かを強く求めるのではなく、「日常」を変えたい。徹底的に嫌なやつで可哀想な奴だった。読後感も最低。面白くないかと言われると、その辺を飲み込めるなら、面白い、と言うところです。ただ、主人公以外のキャラが薄くて、残念。(そのために、前作の人物を一人使うことになってしまったのでしょうか。)この主人公、西尾氏作品の中で一番最悪の人物かもしれません。
( =ω=.)<らき☆すた 同棲編 その24
(2008-01-05)
( =ω=.)<なに読んでんの?
(;//Д//)<若者に人気があるっていう西尾維新さんのライトノベルよ
( =ω=.)<西尾維新って、うろおぼえウロボロスっていう、つまんないジャンプ読みきり漫画の原作者だよネ
(;//Д//)<この人の話の筋は王道だけど、言葉遊びとか、クドい程の漢字多用がウケてんだよ。戦闘描写自体も壊滅的にダメだけどね。
( =ω=.)<なるほど
(;//Д//)<だから漫画を描いたりすんのは無理だよ。西尾さんの小説はデザイン的なカッコ良さっていうのかな。人間を描くのは下手だね。
イタリアンティストていうか・・芸術の才能を無くしたミケランジェロの書いた小説
みたいなもんで、言ってみれば、薄気味悪い人形の造形美を楽しむかのような・・
( =ω=.)<要するに普通の人間を描けないって事だネ
(;//Д//)<そう、現実にはありえない人間の思考をするんで、そこらへんが苦手な人には
ウケない作家さんだよ
致命的な
(2007-11-02)
ネタバレもできませんので"ここ"と示すわけにはいきませんが、ミステリとして致命的な表現の仕方が序盤であったために犯人が誰かはその時点で分かってしまいました。
本作の構成上として物語を何度も「転」することに主眼を置いていたはずであろうものの、上記の通り結末が見えてしまっていたために冷めた感じになってしまいました。
あとはより個人的な感想なのですが探偵役兼主ヒロインのキャラ設定が今ひとつでイライラさせられる感じでした。明らかにキャラを食われてます。
この作家はキャラ設定がとてもコミカルであり、期待している分だけに残念でなりません。
前作「君と僕の壊れた世界」よりは数段劣ると見てよいと思います。
それなりには…
(2007-10-27)
それなりには楽しめたけど主人公に共感がわかなかったりストーリーが「ん〜…ちょっとどうだろ?」と思ったので辛め採点、星みっつ
笑いでは戯言に劣り最後の意外性で壊れた世界に勝る、そんな感じでしょうか。
独特
(2007-10-21)
『きみとぼくの壊れた世界』のシリーズで出たこの本
きみぼくが気に入ってることと西尾維新ファンである私は即買いました
きみぼくと同様、同じく学校が舞台になっています (学校自体は違いますが)
相変わらず個性的な登場人物の会話が面白くって、電車の中で読むと思わず吹きそうになりますw
ミステリーにはあまり無いような笑いがありますね
事件の発端の被害者にはちょっとびっくりしました
話の中では、西尾維新さんの得意な最後の真相での展開がやはり一番です
普通は事件を解いたら終わりですが、こうゆう+αがあるとより一層読みがいがありますね
感嘆の息を漏らすばかりです
西尾維新さんの作品を読んだことが無いかたは一度読んでみることをお勧めします
おすすめ度:
この主人公、西尾氏作品の中で一番最悪の人物かも
「きみと僕の壊れた世界」の続編じゃなかった!
登場人物の一人がこちらにも出てきていますが、それぞれ独立した作品になってます。
「きみとぼく」の様刻が『誰か』を選ぶことなく、全てを選んだ男だとすると、弔士は全てを軽んじた男と言えるかもしれない。普通である日常を厭い、それを変化させるべく小石を投じ続ける日常。何かを強く求めるのではなく、「日常」を変えたい。徹底的に嫌なやつで可哀想な奴だった。読後感も最低。面白くないかと言われると、その辺を飲み込めるなら、面白い、と言うところです。ただ、主人公以外のキャラが薄くて、残念。(そのために、前作の人物を一人使うことになってしまったのでしょうか。)この主人公、西尾氏作品の中で一番最悪の人物かもしれません。
( =ω=.)<らき☆すた 同棲編 その24
( =ω=.)<なに読んでんの?
(;//Д//)<若者に人気があるっていう西尾維新さんのライトノベルよ
( =ω=.)<西尾維新って、うろおぼえウロボロスっていう、つまんないジャンプ読みきり漫画の原作者だよネ
(;//Д//)<この人の話の筋は王道だけど、言葉遊びとか、クドい程の漢字多用がウケてんだよ。戦闘描写自体も壊滅的にダメだけどね。
( =ω=.)<なるほど
(;//Д//)<だから漫画を描いたりすんのは無理だよ。西尾さんの小説はデザイン的なカッコ良さっていうのかな。人間を描くのは下手だね。
イタリアンティストていうか・・芸術の才能を無くしたミケランジェロの書いた小説
みたいなもんで、言ってみれば、薄気味悪い人形の造形美を楽しむかのような・・
( =ω=.)<要するに普通の人間を描けないって事だネ
(;//Д//)<そう、現実にはありえない人間の思考をするんで、そこらへんが苦手な人には
ウケない作家さんだよ
致命的な
ネタバレもできませんので"ここ"と示すわけにはいきませんが、ミステリとして致命的な表現の仕方が序盤であったために犯人が誰かはその時点で分かってしまいました。
本作の構成上として物語を何度も「転」することに主眼を置いていたはずであろうものの、上記の通り結末が見えてしまっていたために冷めた感じになってしまいました。
あとはより個人的な感想なのですが探偵役兼主ヒロインのキャラ設定が今ひとつでイライラさせられる感じでした。明らかにキャラを食われてます。
この作家はキャラ設定がとてもコミカルであり、期待している分だけに残念でなりません。
前作「君と僕の壊れた世界」よりは数段劣ると見てよいと思います。
それなりには…
それなりには楽しめたけど主人公に共感がわかなかったりストーリーが「ん〜…ちょっとどうだろ?」と思ったので辛め採点、星みっつ
笑いでは戯言に劣り最後の意外性で壊れた世界に勝る、そんな感じでしょうか。
独特
『きみとぼくの壊れた世界』のシリーズで出たこの本
きみぼくが気に入ってることと西尾維新ファンである私は即買いました
きみぼくと同様、同じく学校が舞台になっています (学校自体は違いますが)
相変わらず個性的な登場人物の会話が面白くって、電車の中で読むと思わず吹きそうになりますw
ミステリーにはあまり無いような笑いがありますね
事件の発端の被害者にはちょっとびっくりしました
話の中では、西尾維新さんの得意な最後の真相での展開がやはり一番です
普通は事件を解いたら終わりですが、こうゆう+αがあるとより一層読みがいがありますね
感嘆の息を漏らすばかりです
西尾維新さんの作品を読んだことが無いかたは一度読んでみることをお勧めします
