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アイテム詳細
時限絶命マンション
矢野 龍王
発売:講談社
Amazon.co.jp ランキング:Book で240518位
価格:¥ 998(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2005-04-06 /通常24時間以内に発送
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発売日:2005-04-06 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
スピーディーだが軽い・・・。
(2008-06-17)
設定も面白くテンポもよくて非常に面白い。そのぶんラストに期待を持たせるが、そのぶん物足りなさは甚大。これは残念な一言に尽きる。全体を通してなぜが重さや重厚さが感じられないが、疾走感は充分。設定などには現実離れしたものだが、描いている人間模様はリアルでなかなかの描写であったと思う。非常に読みやすく、いい作品だがやはり最後がどうしても残念であると思う・・・。
先は気になりますが……
(2006-09-17)
真相だけは知りたいと思わせてくれるものの、題材が暗いのと、
すっきりしない終わり方が好きになれません。
ゲームの詳細をHPで見ろという指示が最初の方で出ますが、少し無理があるように感じました。
オープニングに書かれている内容とこのゲームに密着感がないようにも思い、爽快感など皆無なので、高評価する気にはなれません。
バトルロワイヤルが富士山なら、これは裏山ぐらい
(2005-05-24)
マンションという区切られた中で繰り広げられるバトルロイヤル。導入部がなかなか「読ませる」勢いがあるのに、読み進めるとどんどんと失速していく感じがする。
爆弾の使い方と設定は秀逸やと思うが、登場人物の魅力やミステリーとしての魅力は正直なところ評価できない。
ミステリーなのか、バトルロワイヤルのようなパニック物のエンタテイメントなのかはっきりと方向性を決めていた方が良い作品になったような気がする。
前作が★3なら今作は★2が妥当かな。
勢いはある
(2005-04-13)
内容的にはデビュー作に類似してるものもありますが、私は前作の方が好きです。
ハラハラ感はすごく好きなんですけど、この設定どっかで・・?
(ちょっとネタバレかもしれないけど)多分バトロワです。
あと、オチが納得できない。何か微妙だなぁと思いました。
でも勢いはすごい。区切りがないから途中でやめられないんです。
なので勢いに乾杯ということで星3つで。
うーん
(2005-04-10)
前作から感じていることですが、「あまりにも」の多さに引き気味です。
あまりにもな舞台設定、あまりにもな展開、あまりにもな結末・・・
何を書きたかったのかがよくわかりませんでした。極限状態に陥った人間の醜さを書きたかったのか、それともその中でも人間の心を失わないようにという警鐘を与えたかったのか・・・私にはわかりません。
ミステリというには物足りず、エンタテイメントというには盛り上がりにも欠けるので、点数的には辛目ですがこんなものかと・・・
おすすめ度:
スピーディーだが軽い・・・。
設定も面白くテンポもよくて非常に面白い。そのぶんラストに期待を持たせるが、そのぶん物足りなさは甚大。これは残念な一言に尽きる。全体を通してなぜが重さや重厚さが感じられないが、疾走感は充分。設定などには現実離れしたものだが、描いている人間模様はリアルでなかなかの描写であったと思う。非常に読みやすく、いい作品だがやはり最後がどうしても残念であると思う・・・。
先は気になりますが……
真相だけは知りたいと思わせてくれるものの、題材が暗いのと、
すっきりしない終わり方が好きになれません。
ゲームの詳細をHPで見ろという指示が最初の方で出ますが、少し無理があるように感じました。
オープニングに書かれている内容とこのゲームに密着感がないようにも思い、爽快感など皆無なので、高評価する気にはなれません。
バトルロワイヤルが富士山なら、これは裏山ぐらい
マンションという区切られた中で繰り広げられるバトルロイヤル。導入部がなかなか「読ませる」勢いがあるのに、読み進めるとどんどんと失速していく感じがする。
爆弾の使い方と設定は秀逸やと思うが、登場人物の魅力やミステリーとしての魅力は正直なところ評価できない。
ミステリーなのか、バトルロワイヤルのようなパニック物のエンタテイメントなのかはっきりと方向性を決めていた方が良い作品になったような気がする。
前作が★3なら今作は★2が妥当かな。
個人的にはミステリとしてはオチは許せない。
勢いはある
内容的にはデビュー作に類似してるものもありますが、私は前作の方が好きです。
ハラハラ感はすごく好きなんですけど、この設定どっかで・・?
(ちょっとネタバレかもしれないけど)多分バトロワです。
あと、オチが納得できない。何か微妙だなぁと思いました。
でも勢いはすごい。区切りがないから途中でやめられないんです。
なので勢いに乾杯ということで星3つで。
うーん
前作から感じていることですが、「あまりにも」の多さに引き気味です。
あまりにもな舞台設定、あまりにもな展開、あまりにもな結末・・・
何を書きたかったのかがよくわかりませんでした。極限状態に陥った人間の醜さを書きたかったのか、それともその中でも人間の心を失わないようにという警鐘を与えたかったのか・・・私にはわかりません。
ミステリというには物足りず、エンタテイメントというには盛り上がりにも欠けるので、点数的には辛目ですがこんなものかと・・・
