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アイテム詳細
極限推理コロシアム (講談社ノベルス)
矢野 龍王
発売:講談社
Amazon.co.jp ランキング:Book で241967位
価格:¥ 861(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2004-04-06 /通常24時間以内に発送
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発売日:2004-04-06 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
つまらなかったです
(2007-12-27)
登場人物の行動がよく分からないところがあったし、設定のわりに緊迫感がみられません。
それに、犯人探しもお粗末過ぎます。最後の謎の解明も「なるほど」とも思いませんでした。
最終的に、何も得るものが無かった本でした。
発想はいいんだけど…
(2007-02-02)
第30回メフィスト賞受賞作品ということで、買ってみた。
『F』から始まったメフィスト賞へのイメージはこれまではかなりよかったが、これのせいでかなり悪くなった。
ある日目覚めたら…とか、閉じ込められて…とか、よくある設定ではあるものの、ゲームのルールなどアイデアは確かによいと思う。
しかし、文章はが素人っぽくて読んでいて疲れる。
いくらデヴュー作といってもプロなんだから、もうちょっと何とかならないものか。
とはいっても佐藤さん狩りの作家さんよりはましだが…
無駄に字数を費やしていてイライラさせられる。
この程度の内容なら、本の厚さは3分の2か半分くらいで十分書けるだろう。
また、登場人物の行動、思考順序が納得いかないところが多い。
なぜ空間の上下の広がりにすぐ気づかないのか…なぜ主人公以外は提示されたヒントに関心が希薄なのか…などなど。
いまいち、命がかかっている『極限』状態を実感できないまま物語が進む。
せっかくのアイデアが台無しで、残念。
さらに、何とか我慢して最後まで読んだのに、読者がもっとも欲しい情報が得られないまま終わる。
なぜ登場人物たちがプレイヤーに選ばれたのか、ゲームの主催者とは誰なのか…
でもこの点は、次回作で…というつもりなのか?
そうであるならば同情の余地はあるが、行きも帰りも自分の足で帰れなかった主人公はどうやって主催者を探すのだろう。
この作品はドラマ化された。
原作にはがっかりさせられたものの、ドラマには実は興味がある。
なぜなら、題材はよいので脚本を腕のある人に書き換えてもらえばかなりよい作品になるのではないかと思うからである。
しかし、このような考えでよくない作品にお金をかけてしまう点は自己反省すべきであるが。
しかし、なぜこの作品がメフィスト賞なのか。
まったく納得できなかった。
非常に残念である。
しかたがないので、今後文章力などが向上してくれることを期待する。
話としては好きだけど、インパクト不足か?
(2006-11-24)
この本を読んだ感想として、まずこの「極限推理コロシアム」のメイントリックから言っておきたい
正直言って、このトリックは弱い… なんというかインパクトに欠けた感じが否めないのは残念・・・!!
この手の作品では推理しないで読む私でさえ簡単にトリックの半分以上を読めてしまったのだから、もっとミステリー・サスペンス小説を読んだ上級者ならばトリックを完璧に読むのは造作もないかもしれない……
ただ、ヒントに関してはまずまず面白かったと思いますよ
ストーリー自体は、私の好みだったので文句はないですけどね!
話の展開がテンポよく進んでいくのは、前に読んだこの人の本と同じく好感持てましたし♪
それだけに全体的に、多少なりともインパクト不足だったのは残念です
極限と言うには程遠い
(2006-11-22)
メフィスト賞受賞作には出来不出来の差が大きいのだが、本作は平均点よりやや下という所か。2つのチームに別れての殺人&犯人当てゲームという趣向だが、登場人物に魅力がないせいもあって、肝心の緊迫感が感じられない。「極限」と題名に銘打ってあるからには、究極のサスペンスを目指したのだろうが、登場人物も主催者と一緒にゲームをしている感覚で、読者を引き込む力がない。登場人物にとっては自分の命が掛かっているというのに...。
それと、2つのチームの居場所の関係である。主催者の都合を考えれば自ずと分かりそうなものなのに、登場人物が最後になるまで気付かないのは不自然である。作者の力量不足は明らかであるが、選考委員は将来に期待したものか。
さて、
(2005-11-04)
メフィスト賞。サスペンスとミステリをとことん突き詰めようとして作品だと思う。力量不足は否めない。これを読んだからと言って人生に何の価値がプラスされるわけでもなく、エンタメのためのエンタメ。そう思えば別に読めるのではないか。
しかし、何より一番の敗因は登場人物の魅力のなさだと思う。特にマジシャンの人。自己紹介のときの言動は思わず目を疑いました。
おすすめ度:
つまらなかったです
登場人物の行動がよく分からないところがあったし、設定のわりに緊迫感がみられません。
それに、犯人探しもお粗末過ぎます。最後の謎の解明も「なるほど」とも思いませんでした。
最終的に、何も得るものが無かった本でした。
発想はいいんだけど…
第30回メフィスト賞受賞作品ということで、買ってみた。
『F』から始まったメフィスト賞へのイメージはこれまではかなりよかったが、これのせいでかなり悪くなった。
ある日目覚めたら…とか、閉じ込められて…とか、よくある設定ではあるものの、ゲームのルールなどアイデアは確かによいと思う。
しかし、文章はが素人っぽくて読んでいて疲れる。
いくらデヴュー作といってもプロなんだから、もうちょっと何とかならないものか。
とはいっても佐藤さん狩りの作家さんよりはましだが…
無駄に字数を費やしていてイライラさせられる。
この程度の内容なら、本の厚さは3分の2か半分くらいで十分書けるだろう。
また、登場人物の行動、思考順序が納得いかないところが多い。
なぜ空間の上下の広がりにすぐ気づかないのか…なぜ主人公以外は提示されたヒントに関心が希薄なのか…などなど。
いまいち、命がかかっている『極限』状態を実感できないまま物語が進む。
せっかくのアイデアが台無しで、残念。
さらに、何とか我慢して最後まで読んだのに、読者がもっとも欲しい情報が得られないまま終わる。
なぜ登場人物たちがプレイヤーに選ばれたのか、ゲームの主催者とは誰なのか…
でもこの点は、次回作で…というつもりなのか?
そうであるならば同情の余地はあるが、行きも帰りも自分の足で帰れなかった主人公はどうやって主催者を探すのだろう。
この作品はドラマ化された。
原作にはがっかりさせられたものの、ドラマには実は興味がある。
なぜなら、題材はよいので脚本を腕のある人に書き換えてもらえばかなりよい作品になるのではないかと思うからである。
しかし、このような考えでよくない作品にお金をかけてしまう点は自己反省すべきであるが。
しかし、なぜこの作品がメフィスト賞なのか。
まったく納得できなかった。
非常に残念である。
しかたがないので、今後文章力などが向上してくれることを期待する。
話としては好きだけど、インパクト不足か?
この本を読んだ感想として、まずこの「極限推理コロシアム」のメイントリックから言っておきたい
正直言って、このトリックは弱い… なんというかインパクトに欠けた感じが否めないのは残念・・・!!
この手の作品では推理しないで読む私でさえ簡単にトリックの半分以上を読めてしまったのだから、もっとミステリー・サスペンス小説を読んだ上級者ならばトリックを完璧に読むのは造作もないかもしれない……
ただ、ヒントに関してはまずまず面白かったと思いますよ
ストーリー自体は、私の好みだったので文句はないですけどね!
話の展開がテンポよく進んでいくのは、前に読んだこの人の本と同じく好感持てましたし♪
それだけに全体的に、多少なりともインパクト不足だったのは残念です
極限と言うには程遠い
メフィスト賞受賞作には出来不出来の差が大きいのだが、本作は平均点よりやや下という所か。2つのチームに別れての殺人&犯人当てゲームという趣向だが、登場人物に魅力がないせいもあって、肝心の緊迫感が感じられない。「極限」と題名に銘打ってあるからには、究極のサスペンスを目指したのだろうが、登場人物も主催者と一緒にゲームをしている感覚で、読者を引き込む力がない。登場人物にとっては自分の命が掛かっているというのに...。
それと、2つのチームの居場所の関係である。主催者の都合を考えれば自ずと分かりそうなものなのに、登場人物が最後になるまで気付かないのは不自然である。作者の力量不足は明らかであるが、選考委員は将来に期待したものか。
さて、
メフィスト賞。サスペンスとミステリをとことん突き詰めようとして作品だと思う。力量不足は否めない。これを読んだからと言って人生に何の価値がプラスされるわけでもなく、エンタメのためのエンタメ。そう思えば別に読めるのではないか。
しかし、何より一番の敗因は登場人物の魅力のなさだと思う。特にマジシャンの人。自己紹介のときの言動は思わず目を疑いました。
