Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
- アダルト
検 索
イーブックオフ
中古を買うなら
「イーブックオフ
」へ

ロリポップ!
当サイトのサーバーは
「ロリポップ!
」です
アイテム詳細
七人の迷える騎士 (講談社ノベルス)
関田 涙
発売:講談社
Amazon.co.jp ランキング:Book で70133位
価格:¥ 1,050(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2003-07 /只今品切れ中
関田 涙
発売:講談社
Amazon.co.jp ランキング:Book で70133位
価格:¥ 1,050(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2003-07 /只今品切れ中
カスタマーレビュー
おすすめ度:
「挑戦状」にはそぐわない
(2006-05-11)
読了後の感想。「やられた〜!」3割。「ちょっと待て!」7割。
作品の流れとしては思いっきり「お約束」の本格推理モノの流れ。次々と起こる(というか、発見される)他殺体。それらはイチイチ密室状態。そんな中、少女探偵ヴィッキーが、警察と協力して調査を進めていき…と。見事に本格モノの流れである。そして、解決編へ…。
が、この解決編はどうなのか? いや、密室のトリックだとかはちゃんと考えられてはいる。だが、メインとなる部分がアンフェアと感じざるを得ないのである。確かに、伏線はしつこいほどに張り巡らされてはいた。だが、これを見抜くはほぼ不可能だろう。そこでどうしても「ちょっと待て!」感が残ってしまう。少なくとも、解決編の前に「挑戦状」と銘打ったものを出されても、読者にはどうしようもない。
読んでいる最中は楽しみながら読めたのは確かだ。だが、このまとめ方にはちょっと難があると思う。
要素要素は悪くないが、まとめ方に難あり
(2004-10-11)
メイントリックが一発ネタなので、それをカバーするために(?)本格風の密室や機械トリックを散りばめ、衒学趣味(情報)でデコレーションし、美少女探偵というラッピングをほどこした、という感じでしょうか。
後味わるーい
(2004-07-12)
トリックは沢山でてくるけど、ちょっとリアリティがありません。
登場人物の使い方も、なんだか金田一少年みたいで。
「普段」を「不断」と記載してるは、わざとみたいですが、「寧ろ・態と・吃驚」など、文字で読むと、女子高生じゃなく、大昔の人の会話みたいで、読書のリズムが損なわれるのが最大の問題でしょう。
本当は星1つかもしれないけど。
(2004-05-21)
トリックはしっかりしているんだけど、ヴィッキーの描写には考えさせられてしまう。”名探偵!”だから素晴らしいというのにも限界があるだろうに、と。何をしても”素晴らしい”というほめ言葉にめげずに頑張れば、よく出来ているトリックを楽しめると思います。
おすすめ度:
「挑戦状」にはそぐわない
読了後の感想。「やられた〜!」3割。「ちょっと待て!」7割。
作品の流れとしては思いっきり「お約束」の本格推理モノの流れ。次々と起こる(というか、発見される)他殺体。それらはイチイチ密室状態。そんな中、少女探偵ヴィッキーが、警察と協力して調査を進めていき…と。見事に本格モノの流れである。そして、解決編へ…。
が、この解決編はどうなのか? いや、密室のトリックだとかはちゃんと考えられてはいる。だが、メインとなる部分がアンフェアと感じざるを得ないのである。確かに、伏線はしつこいほどに張り巡らされてはいた。だが、これを見抜くはほぼ不可能だろう。そこでどうしても「ちょっと待て!」感が残ってしまう。少なくとも、解決編の前に「挑戦状」と銘打ったものを出されても、読者にはどうしようもない。
読んでいる最中は楽しみながら読めたのは確かだ。だが、このまとめ方にはちょっと難があると思う。
要素要素は悪くないが、まとめ方に難あり
メイントリックが一発ネタなので、それをカバーするために(?)本格風の密室や機械トリックを散りばめ、衒学趣味(情報)でデコレーションし、美少女探偵というラッピングをほどこした、という感じでしょうか。
物理的な密室の構成方法を考えるのが好きな人なんかは楽しめるかもしれません。
青春小説としてもリアリティがあるかというと、それもどうか…。
何よりメイントリックがリアリティを決定的に損ねている気が…。
美少女探偵ものを読みたいなら、私は愛川晶氏の<根津愛>シリーズをお勧めします。
後味わるーい
トリックは沢山でてくるけど、ちょっとリアリティがありません。
登場人物の使い方も、なんだか金田一少年みたいで。
「普段」を「不断」と記載してるは、わざとみたいですが、「寧ろ・態と・吃驚」など、文字で読むと、女子高生じゃなく、大昔の人の会話みたいで、読書のリズムが損なわれるのが最大の問題でしょう。
本当は星1つかもしれないけど。
トリックはしっかりしているんだけど、ヴィッキーの描写には考えさせられてしまう。”名探偵!”だから素晴らしいというのにも限界があるだろうに、と。何をしても”素晴らしい”というほめ言葉にめげずに頑張れば、よく出来ているトリックを楽しめると思います。
