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アイテム詳細
『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス)
北山 猛邦
発売:講談社
Amazon.co.jp ランキング:Book で356529位
価格:¥ 840(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2002-03 /通常24時間以内に発送
北山 猛邦
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発売日:2002-03 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
設定が無駄
(2008-06-08)
城シリーズはすべて読んだが、筆者はお世辞にも文章がうまくない。リーダビリティも低いし、何より物語の世界観を構築出来ていないのが痛い。
にもかかわらずクロック城や瑠璃城のような、陳腐極まりない、読むに耐えない謎めいた設定を好んでいる。本書の設定もちゃんちゃらおかしく一笑に付させていただきました。こういった事は島荘や京極のような圧倒的な文章力をもってこそ成せるわざではないだろうか。
ただトリックは物理的なものでも捻りが効いていて、面白い。つまらない設定に固執せずストレートに書いてほしいと思います。
これは・・・
(2008-02-22)
「んなアホな!」と思わずツッコミを入れてしまったトリックに、ある意味、期待通りのオチ。
本作以外の作品は未読なのですが、メフィスト賞を受賞されたほどの方なので、
他の作品は素晴らしい出来なのだと思います。
これはちょっと・・・。
メフィスト賞受賞!!
(2006-08-11)
世界が滅ぶまであと僅かという世界観のミステリー小説とは珍しい
鍵だの十一人委員会だの、ミステリーには必要性ないような謎もあったりしますが…まあ個性ということですか(汗)
メインのトリックですが、ヒントになる材料が多いのと、館の特徴である大時計と殺害現場を知った段階で大よそ検討は付きます
犯人や事件の全貌に関しては意外な感じでした♪
メフィスト賞受賞作だけある本格ミステリーだったと思います
面白い!
(2005-10-02)
稚拙なところがあるのはわかるが、目を瞑ろう。
世界の終わりのためのミステリ。純然なる物理トリックで、あり、トリック、事件がどうよりもラストのほうのストーリーに引き込まれる。
これからも期待!
微妙
(2005-06-04)
この本の帯に208貢の真相は誰にも喋るなというようなことがあったのですが、そのページのトリックは普通でした。ヒントが多すぎだったような気がします。ちょっとがっかり。しかしそのほかの点で随所に「えっ?そうだったの?」と思うところがあり楽しめました。
おすすめ度:
設定が無駄
城シリーズはすべて読んだが、筆者はお世辞にも文章がうまくない。リーダビリティも低いし、何より物語の世界観を構築出来ていないのが痛い。
にもかかわらずクロック城や瑠璃城のような、陳腐極まりない、読むに耐えない謎めいた設定を好んでいる。本書の設定もちゃんちゃらおかしく一笑に付させていただきました。こういった事は島荘や京極のような圧倒的な文章力をもってこそ成せるわざではないだろうか。
ただトリックは物理的なものでも捻りが効いていて、面白い。つまらない設定に固執せずストレートに書いてほしいと思います。
これは・・・
「んなアホな!」と思わずツッコミを入れてしまったトリックに、ある意味、期待通りのオチ。
本作以外の作品は未読なのですが、メフィスト賞を受賞されたほどの方なので、
他の作品は素晴らしい出来なのだと思います。
これはちょっと・・・。
メフィスト賞受賞!!
世界が滅ぶまであと僅かという世界観のミステリー小説とは珍しい
鍵だの十一人委員会だの、ミステリーには必要性ないような謎もあったりしますが…まあ個性ということですか(汗)
メインのトリックですが、ヒントになる材料が多いのと、館の特徴である大時計と殺害現場を知った段階で大よそ検討は付きます
犯人や事件の全貌に関しては意外な感じでした♪
メフィスト賞受賞作だけある本格ミステリーだったと思います
面白い!
稚拙なところがあるのはわかるが、目を瞑ろう。
世界の終わりのためのミステリ。純然なる物理トリックで、あり、トリック、事件がどうよりもラストのほうのストーリーに引き込まれる。
これからも期待!
微妙
この本の帯に208貢の真相は誰にも喋るなというようなことがあったのですが、そのページのトリックは普通でした。ヒントが多すぎだったような気がします。ちょっとがっかり。しかしそのほかの点で随所に「えっ?そうだったの?」と思うところがあり楽しめました。
