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アイテム詳細
人喰いの滝 (あすかコミックスDX―臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート)
有栖川 有栖
麻々原 絵里依
発売:角川書店
Amazon.co.jp ランキング:Book で-位
価格:¥ 546(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2000-07 /通常24時間以内に発送
有栖川 有栖
麻々原 絵里依
発売:角川書店
Amazon.co.jp ランキング:Book で-位
価格:¥ 546(税込み)/1,500円以上国内配送料無料(一部大型商品は除く)!
発売日:2000-07 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
〈作家アリス〉シリーズのコミカライズ第1弾
(2008-05-14)
◆「人喰いの滝」
〈雪密室〉もの。
トリックの印象は、「かさ張るなあ」って感じですw
◆「動物園の暗号」
殺害された動物園の飼育員が遺した、
動物の名前で構成された暗号の謎とは?
〈暗号解読〉をしていくと、ミステリの別の
趣向に繋がっていくところが楽しいです。
◆「ロシア紅茶の謎」
青酸カリが混入された紅茶を飲んで、人気作詞家が殺された。
その場に居たのは、何かしら被害者に恨みを抱く者ばかり。
果たして、誰が青酸カリを混入したのか?
毒薬の容器が発見されなかったという事実を
糸口に、火村は推理を進めていきます。
作中で犯人が、どうやって毒物を混入させたかについて
あらゆる可能性をディスカッションしていくところこそ
本格の醍醐味ですね。
絵が綺麗☆
(2007-06-12)
絵が綺麗でうっとり・・・でした。
火村が私の想像通りの素敵っぷりを発揮してくれていて良かったです♪
火村とアリスがあまりにかっこよすぎるのでちょっとびっくりしたくらいです(笑)
麻々原先生どうもありがとうございます☆
・人喰いの滝(『ブラジル蝶の謎』)
単純なトリックでしたがわかりませんでした(笑)
いかにも有栖川先生のミステリという感じで好きなお話です。
・動物園の暗号(『ロシア紅茶の謎』)
パズルみたいな暗号を使って犯人を示しているのですが…私の疎い分野の知識を使って解かなければならないものだったので、私には解けませんでしたがミステリにはありがちなものです。
でもいかにも有栖川先生らしくてよかったです。
・ロシア紅茶の謎(『ロシア紅茶の謎』)
簡単なトリックですが、火村の謎解きシーンがかっこいいので大好きなお話です。
それにストーリーのあって面白いです。
おまけの書き下ろしもよかったです。
アリスの足は・・・
(2002-06-29)
有栖川有栖氏原作・火村&アリスシリーズの小説を漫画化したもの。
小説の漫画化というのは、だいたい作り上げてきたイメージをぶち壊してくれるものが多いので、いささか不安になったものだがこれは間違いなく成功の部類に入ると思う。
なによりもその絵!火村さんは想像通り・・・素敵でした。
とうとう漫画化!!
(2001-09-13)
有栖川有栖作品、待望の漫画化!!ティ―ンズ化されて残念なFANもいるかもしれないけれど、一度読んでみると面白い!!キャラクターはやはり、国名シリーズのアリスと火村。どちらも個人的な感想で言えば想像どうりの容姿で安心。キャラクター達の小さな癖や特徴などもきちんと描かれてあり満足のできる仕上がりではないかと思う。
おすすめ度:
〈作家アリス〉シリーズのコミカライズ第1弾
◆「人喰いの滝」
〈雪密室〉もの。
トリックの印象は、「かさ張るなあ」って感じですw
◆「動物園の暗号」
殺害された動物園の飼育員が遺した、
動物の名前で構成された暗号の謎とは?
〈暗号解読〉をしていくと、ミステリの別の
趣向に繋がっていくところが楽しいです。
◆「ロシア紅茶の謎」
青酸カリが混入された紅茶を飲んで、人気作詞家が殺された。
その場に居たのは、何かしら被害者に恨みを抱く者ばかり。
果たして、誰が青酸カリを混入したのか?
毒薬の容器が発見されなかったという事実を
糸口に、火村は推理を進めていきます。
作中で犯人が、どうやって毒物を混入させたかについて
あらゆる可能性をディスカッションしていくところこそ
本格の醍醐味ですね。
絵が綺麗☆
絵が綺麗でうっとり・・・でした。
火村が私の想像通りの素敵っぷりを発揮してくれていて良かったです♪
火村とアリスがあまりにかっこよすぎるのでちょっとびっくりしたくらいです(笑)
麻々原先生どうもありがとうございます☆
・人喰いの滝(『ブラジル蝶の謎』)
単純なトリックでしたがわかりませんでした(笑)
いかにも有栖川先生のミステリという感じで好きなお話です。
・動物園の暗号(『ロシア紅茶の謎』)
パズルみたいな暗号を使って犯人を示しているのですが…私の疎い分野の知識を使って解かなければならないものだったので、私には解けませんでしたがミステリにはありがちなものです。
でもいかにも有栖川先生らしくてよかったです。
・ロシア紅茶の謎(『ロシア紅茶の謎』)
簡単なトリックですが、火村の謎解きシーンがかっこいいので大好きなお話です。
それにストーリーのあって面白いです。
おまけの書き下ろしもよかったです。
アリスの足は・・・
有栖川有栖氏原作・火村&アリスシリーズの小説を漫画化したもの。
小説の漫画化というのは、だいたい作り上げてきたイメージをぶち壊してくれるものが多いので、いささか不安になったものだがこれは間違いなく成功の部類に入ると思う。
なによりもその絵!火村さんは想像通り・・・素敵でした。
しかーし!!アリス、君の足ってそんなに長かったのかーー!?と、ついつい思ってしまいました。アリス、かっこよすぎじゃないのか?・・・いや、嬉しいんですけどね。
とうとう漫画化!!
有栖川有栖作品、待望の漫画化!!ティ―ンズ化されて残念なFANもいるかもしれないけれど、一度読んでみると面白い!!キャラクターはやはり、国名シリーズのアリスと火村。どちらも個人的な感想で言えば想像どうりの容姿で安心。キャラクター達の小さな癖や特徴などもきちんと描かれてあり満足のできる仕上がりではないかと思う。
ただ残念なのは科白の削りが多少あること。これはしょうがないが、やはり原作FANとしては「この科白は書いて欲しかった」等は必ずあると思う。 しかしこの漫画化でますます有栖川FAN、ミステリFANができることを願いたい。
