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トップ > 地下倉庫 > さよなら絶望先生  最終更新:2005/09/17

さよなら絶望先生

さよなら絶望先生 第一集さよなら絶望先生 第二集

2のへ組 出席簿

2のへ組担任 糸色 望 (いとしき のぞむ)

超ネガティブ教師。自殺志願者。あの世に旅立てる「旅立ちパック」や心中候補を書く「心中簿(ですのうと)」を持ち歩く。 「死にるるぶ」を参考に88か所の心中予定地がある。第25番札所は故難橋(こなんばし)。

出席番号 3番 臼井 影郎 (うすい かげろう)

委員長、毛髪・存在感希薄。こいつがホントの委員長。
目の前にいても存在感が薄く気付かれないが、頭頂部の髪の薄さだけは存在感がある。
可符香いわく「彼はきっと妖精ですよ」

出席番号 8番 関内・マリア・太郎 (せきうつ・まりあ・たろう)

不法入校・難民少女。多数の同胞と共にコンテナに隠れて日本へ着た不法入国者。関内太郎から出席番号を買い取り、不法入校を果たす。 守ってあげないとと思わせる魅力があり、自然と募金や食べ物が集まる。
可符香いわく「不法入国者ではなく帰国子女」

出席番号 14(15?)番 風浦 可符香 (ふうら かふか) [P.N]

超ポジティブ少女。父は高額の保険をかけ首吊りを、母は悪霊憑き、おじは刑務所という家庭環境。そのせいか物事は良い方向に考えてしまい、 ついには別の世界にまで精通している。高度の結界を張ったり、ポロロッカ星と交信できるなど特殊能力を備える。

出席番号 16番 音無 芽留 (おとなし める)

毒舌メール少女。極度の口下手で恥ずかしがり屋、メールでしか会話ができない。でも毒舌。 ケイタイの電池切れを恐れて制服の裏に多数の電池を装備している。圏外になると悪魔に憑かれてしまう。

出席番号 17番 木津 千里 (きつ ちり)

几帳面・粘着質少女。あだ名は委員長だが実際の委員長は別にいる。きっちりしていないとイライラしてしまう。 一級測量技師であるのも納得。茶道部の部長。部員は三角、正方、丸井の三人。
可符香いわく「正義の粘着質」

出席番号 18番 木村 カエレ(楓) (きむら かえれ(かえで))

人格バイリンガル少女。海外組として登場した帰国子女。外国人と日本人の異なる二つの人格をもっている。 久米田氏はこの特性を使いづらいらしく、今ではパンツ見せキャラに。

出席番号 19番 小節 あびる (こぶし あびる)

しっぽ好き・被DV疑惑少女。しっぽを引っ張るために動物園でバイトをする。それが原因で常に怪我をして包帯と眼帯を身に着けている。 バイトのことを知らない生徒から陰で父親から虐待を受けていると噂されている。

出席番号 20番 小森 霧 (こもり きり)

不下校・ひきこもり少女。元は普通のひきこもりだったのに糸色に出会い恋し登校する。 しかし学校にひきこもるようになってしまう。
可符香いわく「全座連(全日本座敷童連盟)の正式会員の座敷童」。

出席番号 22番 常月 まとい (つねつき まとい)

超恋愛体質・ストーキング少女。付き合う男によってキャラを変え、ケーサツのやっかいになるほどのストーカー。 糸色に告られたと勘違いし、彼氏のたかしを捨て糸色をターゲットとする。教室では教壇の中、常に糸色の後をつけまわす。
可符香いわく「ちょっとしたディープラヴ」

出席番号 28番 日塔 奈美 (ひとう なみ)

普通少女。このクラス唯一の普通の生徒。しかし、他人からかわいそうだと心配されたい。そのため不登校や腕首に包帯などを やるが、クラスメイトが異常すぎて普通でよかったと言われる始末。キライな言葉は「普通」。

出席番号 29番 藤吉 晴美 (ふじよし はるみ)

耳好き、カップリング中毒。マンガの同人誌を制作する普通の少女。
キャラ設定は「まんがめがね」。
可符香いわく「私をまんが甲子園に連れてって」

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