このゲームで、このコンテンツが一番攻略し甲斐があり、また難しいところでもあります。
ですが、ここは「サルでも」と銘打ってある通り、なるべく「苦手」な人向けに紹介してみたいと思います。
「コマンドわからない」、「コンボとかイマイチ理解できない」ってな人のために、ここでは順をおって説明します。
あなたがこの部隊にやってきて、しばらくするといきなり呼び出され、「さあ、戦いだ!」ってことになるでしょう。
ただがむしゃらに突っ込んでいっても、あるいは自分は戦死する事はないかもしれませんが、自分でコントロールできない他のクラスメートはどうなるのでしょう?
Sランクを取得するためには、「一人として死者を出さない」ことが条件です。
でも、戦闘コマンドは難しい…そこで、今回オススメの「サルでも」戦法は!
「戦闘シーンが始まったとたん、回れ右して戦線離脱する」
です!
…ガッカリですか? しかし、この戦法には、いくつかの利点があります。
利点1: 自部隊に死者が「絶対」でない。
当たり前ですが、重要です。
利点2: 自部隊以外の部隊が、弱ってくる。もしくは全滅する。
一見すると、マイナス要因のようですが、実はこのゲーム、出てくる幻獣に「打ち止め」があるのです!
ですから、あまり最初から幻獣を狩り過ぎたりすると、後半で幻獣が出てこなくなったりします。すると、Sランク取得条件の「幻獣300匹倒す」が達成できなくなるかもしれません。
なので、他の部隊の人たちには悪いのですが、ここはぜひとも全滅して頂いて、あとで自分が狩る分を残しておいてもらいましょう!
撤退しても、戦績は「引き分け」になるので、あまり士気が下がりません。 慣れてきたら、自分か、自軍の誰かが「一番ひよわなザコ」を「一匹」倒した時点で撤退すれば、戦績が「自軍大勝利」になって部隊の士気が上がったりしてくれます。
上の「サルでも戦法」では、敵を撃墜できないので、そのままではいつになっても「絢爛舞踏賞」を取れません。
この戦法は、いわば順備段階なのです。
「サル戦法」で時間を稼いでいるうちに、自分は前のコンテンツ(学園生活、キャラクターについて)で触れているように、出来るだけ「出世」して、「発言力」を上げ、「陳情」にて「サルでも勝てる兵装」をゲットするべしです!
出世は、出来るだけ早く高い位につきます。(上級万翼長が理想) 陳情における発言ポイントが、少なくてすむようになるからです。
(開発能力を3まで上げておかないと陳情できません。「学園生活について」参照)
- 士翼号:士魂号の上位機種。 移動力、基本能力が反則気味です。(初期必要発言力15000)
- NEP:最終兵器。ラスボスも一撃(だけど、それではSランクを取れない)。 うまく当てれば、一度に40匹ぐらいの幻獣を倒せます。(初期必要発言力40000)
当コンテンツでは、以上の兵器でのごり押し戦法でSランクを狙います。実戦投入時期の目安は、他の部隊の全滅、幻獣が大発生した時、くらいでしょうか?
では、次に「サル戦」が使えないイベント戦闘について…
イベント戦闘とは、通常の戦闘と違い、特別な条件を満たしている時に起こる戦闘です。
その多くは、先にあげた「サルでも作戦」がそのまんまでは使えなくなりますので、注意が必要です。
「降下」(または天才)技能を所得している場合に、4月のはじめ以降に起こる特殊戦闘です。
これはまず最初に、芝村準竜師より要請があり、ここで「いかない」を選択すれば回避できます。
芝村準竜師の要請を断っても、特に罰などはありませんので、戦闘に自信のない人は断ってしまうのも一つの手です。
降下作戦に参加すると、自分がそのとき乗っている戦車で出撃するのですが、なぜか装備は勝手に変更させられてしまうので、強い兵器を装備していたとしても注意が必要です。
この作戦で勝利すると、勲章が授与され、幻獣の出現が抑えられる効果がつきます。
Sランクを取得するには、幻獣が減ってしまうときついので、ここはやはり断った方が無難かもしれません。
戦闘に自信のない人が、この作戦に勝利するには、いくつかの「戦闘以外」のハードルをクリアする必要があるでしょう。
まずは、がんばって発言力をため、「士翼号」を入手しておきます。 これなら、まず勝てるはずです。
しかし、士翼号の入手が間に合わなかった時は、士魂号副座型でがんばるしかありません。
降下作戦前までに、出来るだけ機体そのものの性能を上げておくべきなのですが(理想はオールS、無理でも回避だけはSの方がいい)、ここで便利なのが「原さんバースト」現象を利用する事でしょう!
整備班班長の原さんと仲良くなれば(気になる以上)、話し掛けたときに「昨日は徹夜・…」というセリフとともに、自分の機体の性能をバーン!と上げてくれます。
S以上に機体の性能を上げるのは大変ですが、この「原さんバースト現象」を使えば、Sの限界をさらに引き上げてくれるので、この降下作戦以外の作戦でも重宝します。 しかし、この特典は一ゲーム中に一回だけなので、使いどころを間違えないようにしましょう!
さらに細かい戦術については、下の「サルでも勝てる基本的な戦術について」を参照してください。
このイベント戦の発生条件は、『芝村舞に深入りして、なおかつ彼女に対し肯定的に話し掛け続ける』です。
タイミング的には、おそらく4月半ば以降、5月はじめ前後までくらいでしょうか?
幻獣を一気に叩くためのこの作戦、もしも5月にはいるくらいでまだ幻獣討伐数が250くらいだったりしたとき、
最後の一押しって感じで撃墜数を伸ばせるのですが、このゲーム中、難易度は最高で、「戦闘はダメ!ニガ手っす!」
て人には少々辛いです。
マップは二段構え、「次々に幻獣が湧いて出る(300匹まででるけど、その前に全滅させればもうでない)ノーマル戦闘エリア」と、そのマップをクリアしたあとに訪れる「味方がいない自機だけで幻獣の群れを倒す支援戦マップ」の順です。
この戦闘は、条件を満たせば勝手に話が進んでしまい、降下作戦のように直前で回避も出来なくなるので、注意が必要です。
降下作戦でもてこずるって人は、やはりこの戦闘でも避けていく方がいいかもしれません。
ここでもう一つ注意!いざこの作戦を始めたら、決して「舞」を見捨てるような選択はしない事!でなければSランクは取れなくなります。
余談ですが、この戦闘でもしも勝利できれば、勲章とともにみんなの階級が1上がります。このとき、自分とかが「上級万翼長」ですと、「準竜師」にまで出世します。 この階級は、陳情などでは得る事が出来ず、この「熊本城攻防戦」のイベントをクリアする事だけが唯一の取得方法です。…まあ、それほど有利になるわけではないですが。
熊本城攻防戦を「サルなみ」に簡単にするのは少々骨が折れますが、難易度を下げるのであれば、上の「降下作戦」でも示したとおり、「徹底的に機体性能を上げてから、原さんバースト現象でさらに性能の底上げをする」が有効です。
ここでも注意!
このイベント戦闘は、最初の「幻獣湧いてくるエリア」と、つぎの「要請で行くエリア」の二段構成です。そのとき、最初のマップは自分の自由に機体構成が出来、士翼号、NEPなどの装備で出撃できるのですが、二番目のマップでは三号機、つまり副座型のみでの戦闘になります。
士翼号では1番機か2番機しか選べないので、強制的に士翼号を降ろされての二番マップになります。
ですので、今まで士翼号でブイブイ言わせていても、ここでは役立たずになります。
そんなわけで、熊本城攻防戦に挑戦するつもりなら、その前から3番機に乗り、機体も出来るだけチューンしておく事を進めます。
さらに詳しい戦闘テクニックは以下の「サルでも勝てる基本戦術」にて説明します。
どうしても避けられないイベント戦などのために、戦闘で役に立つ技能、コマンドを取得しておきましょう。
以下に、まず覚えておけば有利になるコマンドと、その持ちキャラをあげておきます。
(キャラクターについて、コマンド表参照)
| コマンド名 | 持ちキャラ |
|---|---|
| コマンドについての説明 | |
| 回避 | 芝村舞 |
| 全てにおいて、最も基本になるコマンド。 敵陣において何か行動を起こすたびに入力するべし。忘れたら死、あるのみ。 | |
| 狙いをつける | 芝村舞 |
| ここぞ、という攻撃を外さないためのコマンド。3号機で敵陣に突っ込んだあと、「ミサイル」の前に忘れずに使うべし。忘れたら死、あるのみ。 | |
| すり足 | 田代香織 |
| 普通では、偶然でしか選択できなかった「すり足」。 覚えておけば、主に「士翼号」にて重宝する。 | |
| 切る(右)/切る(左) | 壬生屋未央 |
| 身軽な機体、「士翼号」などで敵陣につっ込んだときに活躍するコマンド。 敵が密集しているところに飛び込み、「回避」 の後にこのコマンドで敵の群れをなぎ倒していく。 注意点としては、行動数を稼ぐために、余分な武器は捨てておく事。 それに、両手に剣を装備しておかなければ意味がないので気をつけるべし。 | |
| バックステップ | 若宮康光 |
| 敵に背を向けずに、そのまま下がれるコマンド。使い方としては、逃げる時、「NEP」をぶっ放す前に、範囲を広げるためとかに使える。 3号機でミサイルを発射した後に下がる時にもこれ! | |
| ダッシュ | 来須銀河 |
| 主に、敵陣へ突っ込む時に使う。 「士魂号」で特に有用なコマンド。 このコマンドで敵陣に突っ込んだ後は、忘れずに回避。忘れたら死、あるのみ。 | |
そのほか、有用なコマンド。以下のコマンドは最初からつかえる。
| 幅跳び(前、右、左) | 敵陣において、相手を翻弄する時、あるいは、障害物を気にせず移動したいときに使える。 コツとしては、相手の先を読み、あらかじめ入力しておく事。 |
| スモーク | 忘れやすいが、相手がスキュラなどの光線系の攻撃をしてくるとき、近づく前に入力しておく事。 遠距離武器ではなかなか倒せない相手だけに、このコマンドを使って無力化してから剣などで戦うべし。 |
上にあげたコマンドを駆使すれば、だれでもそこそこいけるはずです。
コマンドの使い方のコツとしては、
「幅跳び、ダッシュなどで敵陣へ突っ込む」⇒「回避、幅跳びなどで、敵が集まるように粘る」⇒「敵が集まりだしたところで、狙いをつける」⇒「切る系、パンチ、もしくはミサイル」⇒「回避、もしくは後方へ逃げる」
の繰り返しで結構いけるはずです。 一番の注意点は幅跳びの使い方です。
うまく使えば、敵が一箇所に集まってくれますので、狙う、ミサイル、の餌食に出来ます。
幅跳びは、あまり動かない敵(遠距離攻撃主体の敵)の周りをまわるように使えば、他の敵も集まってくれます。
そして、コマンドの充実ばかりでなく、日々の機体整備もしっかりやりましょう!オールSでなければ、話になりません!
最後に、絶対忘れないようにもう一度。 「回避」、「狙いをつける」は基礎の基礎!忘れたら死、あるのみ!!