季節は冬。そして今年も終わろうとする師走。
皆さん、元気ですカー!
なんと四ヶ月ぶりの更新です(笑)。
・新刊近刊情報
・「本格ミステリ・ベスト10」結果
・「このミステリーがすごい!」結果
今は無理。
欲しい本は売っていなく秋まで待とう。
読んでいる柄刀一『密室キングダム』は長すぎて秋までには読み終わろう。
エアコンがない我が家なのでじっとしているだけでも辛いんです。
やっぱり読書は秋。
<購入&読了>
石崎幸二『首鳴き鬼の島』
「するりと軽く縄張りほどく」
私はこれを習いませんでした。いや、忘れているだけなのかな。
しかしこの作品で覚ることができました。
先日読んだ倉阪鬼一郎『四神金赤館銀青館不可能殺人』は私の好みに合いとても面白かった。
今年の私的ベスト10入り確実。
<購入&読書中>
柄刀一『密室キングダム』
<読了>
倉阪鬼一郎『四神金赤館銀青館不可能殺人』
相変わらずサボっていますが、細々と生きています。
<購入>
ほしおさなえ『ヘビイチゴ・サナトリウム』
倉阪鬼一郎『四神金赤館銀青館不可能殺人』
佐飛通俊『宴の果て 死は独裁者に』
<読了>
三津田信三『スラッシャー 廃園の殺人』
松尾詩朗『撲殺島への懐古』
関田涙『怪盗ヴォックスの挑戦状 マジカルストーンを探せ !Part2』
はやみねかおる『亡霊は夜歩く』
はやみねかおる『消える総生島』
はやみねかおる『踊る夜光怪人』
相変わらず読書もサイトも停滞中ですが、重い腰をなんとか上げて「新刊近刊情報」を更新しました。
お暇でしたら覗いてください。
来月も愉しみな作品がありました。
道尾秀介『ソロモンの犬』
米澤穂信『インシテミル』
サボっていた間に五十嵐貴久さんから書き込みがありました。
五十嵐貴久『シャーロック・ホームズと賢者の石』がカッパノベルスより発売中です。
![]() | シャーロック・ホームズと賢者の石 五十嵐 貴久 光文社 2007-06 by G-Tools |
世界を虜にしたホームズの魅力がここに凝縮!
21世紀に甦った“聖典”。
諮問探偵業を引退後、ワトスンとともに、ニューヨークで静養中のホームズに、世界的な大事件が降りかかった! なんと高名な歴史学者であるニューヨーク大学の教授が「賢者の石」を発見し、ドイツ軍がその強奪を目論んでいるというのだ。そんな状況下で教授のひとり息子が姿を消す。ドイツ軍に誘拐されたに違いない、と教授は主張するのだが……。ラストシーンに胸が躍る! ホームズ・パスティーシュ史上に残る傑作「賢者の石」のほか三編と、「新訳シャーロック・ホームズ全集」(光文社文庫)の翻訳者・日暮雅通の「ホームズ・パロディ/パスティーシュの華麗なる世界」を収録。ファン必読の傑作集!
<購入>
松尾詩朗『撲殺島への懐古』
<読書中>
松尾詩朗『撲殺島への懐古』
古野まほろ『天帝のつかわせる御矢』
<読了>
関田涙『エルの終わらない夏』


